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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鷹取山◆写真 

鷹取に地山の報告です。
6月1日(土)に久しぶりに三浦半島の鷹取山に行ってきました。


05子不知、ここでシャントの練習をしました。
 [子不知、ここでシャントの練習をしました。]

目的は新しく購入したシャントの使用方法の検討と練習およびボルダリングです。
今回は金谷からフェリーを使い久里浜に、バスと電車を乗り継ぎ追浜まで行きました。
追浜から車で来る場合のことを考え、駐車場を探しながら鷹取山まで歩きましたが、自分には発見できませんでした。
鷹取山に着くと既に主だったフェースにはロープ(ザイル)が張られトップロープによるクライミングがおこなわれていました。
はじめに子不知エリアで支点を作り10ミリザイルを通して懸垂下降の準備を整えました。
ここで懸垂下降時のバックアップとしてシャントをセットし思考錯誤しながら数回懸垂下降を試みました。
何回か繰り返すうちに正しい使用方法が分かるようになりました。
この後後浅間エリアに移動し、水平移動のボルダリングを繰り返し行いましたが、結局最後までは届きませんでした。
鷹取山のフォールドはカチ持ちで引っ掛けて登るのような箇所は少なく、スローパーが多い課題に取り付いている感じです。
 
以下は新人さんへのロープ(ザイル)についての豆知識です。
* 誤りがあれば訂正をお願いします。
自分も最近までロープは単純に10ミリをシングルで使用し、9ミリをダブルで使用する程度の知識しかありませんでした。
ロープにはUIAA(国際アルピニスト協会連合)等の定めた規格があり、各メーカーは自社製品をこの規格に適合しているかをテストします。(5回の落下試験)
たとえばシングルで使用するロープは80キロのウエイトを使用しダブルで使用するロープは55キロのウエイトを使用して検査する等です。(購入したロープの末端に検査結果が貼って有ります)
こういった厳しい試験に合格したロープですが、その取り扱いには十分注意しましょう。
特にロープは熱に弱くロープ同士の接触摩擦に非常に弱いと言われています。
このことを頭の隅に入れておけば何故ダブルで使用するロープを同じカラビナに通してはいけないか、とか残置されたシュリンゲを使用するときはゆっくり回収する必要がある等の疑問もはれると思います。
 
永田


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