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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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新茅ノ沢、葛葉川本谷沢講習 

沢初体験の新人会員を対象に沢講習、沢始めの足慣らしとして丹沢の新茅ノ沢、葛葉川本谷に行ってきました。
 
富士型の滝にて記念撮影  [富士型の滝にて記念撮影]

日時 5月18日、19日  天候 晴れ 曇り 
参加者  CL上茂 渡邊三 石橋 茂木 鈴木憲 井本 渡辺理 加藤 杉山 広木愛 井上 尾高 
 
18日土曜日 新茅ノ沢 
8;00新萱橋手前の広場~8:30懸垂岩~10:00新茅ノ沢入渓~14:30登山道~15:30駐車場

 
広場で車3台合流したところで懸垂岩へ移動。まだ誰も取り付いていない。
2時間あまり沢での基本的な登りや、セルフビレイのとり方、ロープワーク、懸垂下降など反復練習し、新茅ノ沢に入る。
 
いきなり暗いゴルジュ帯。最初の7メートル滝を、渡辺三さんにリードしてもらい、ロープをFIX。
ロープマンを使って登る。次の滝も同様にして登る。12名ともなると時間がかかる。
大棚12Mは、ルートは濡れていて滑りそう。ホールドはあるようだが、時間がかかると判断し、巻き道をとる。
うまい具合に残置ロープが巻き道全体的に張ってあったのでそれを使って、安全な通過の仕方など実地練習ができた。
終盤にチョックストーンの滝があり結構難しい。残置を掴んで力ずくで登れば上がれるが、女性にはきつい。
滝場が終わると、脆い斜面の詰めになり、右の尾根に上がる印を見落としてどんどん上がっていってしまった人たちは何とか自力で尾根に上がってきて無事終了。日帰りの人もいるのでそのまま下山。
 
戸沢の広場で泊まるのも久しぶりだ。日帰り組みを虹の架け橋まで送り、一番近いコンビニでビール、つまみを買い足して17;00から銀マットを広げて大宴会。焚き火はしなかったが、持ち込んだ酒はほとんど飲み干した。
つまみで腹が満たされ早めに就寝。
最近どこに行っても注意が必要になってしまった点がある。
カラスが人の残飯を狙っていて、呑気にゴミ袋などを広げておくと持って行かれる。
 
 
19日日曜日 葛葉川本谷 メンバー 上茂 渡邊三 石橋 茂木 鈴木憲 井本 渡辺理 加藤 杉山
7:00葛葉の泉駐車場~7;30出発~11;00尾根上~三の塔~二の塔~二の塔尾根下山~1:30

 
駐車場の水場にはもうポリタンクの山、朝早くから水汲みの人がもう占領している。車の置き場所も間一髪だった。
ウエットスーツで身を固めた若者たち数名、キャニオニング?こちらとファッションの違いを感じる。
入渓は駐車場から1分、人工的に作った川原から堰堤を越え進む。
昨日と違い明るい沢で、小さく浅いが釜も随所にあり、へつりも出来るし、無理やりシャワークライミングも楽しめる。
果敢に挑戦したのは加藤さんだけで、一人ずぶぬれ。今回の新人さんは皆達者で、滝登りも上手。
富士型の滝に差し掛かり中央と右壁に分かれて登っていると、若者パーティーが追いついてきた。
詰めは急だが踏み跡あり、三の塔への登山道に導かれる。
下山まで雨の心配も無く、登山道の心地よい風を感じながら下っていると、先ほどの奴らが転げるように駆け降りてきてあっという間に去っていった。
帰りに街中の温泉施設で汗を流し、渋滞も特に無く、17時頃には千葉に帰れました。

 
+写真集へのリンク+

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