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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鳳凰三山(薬師岳)◆写真 

田中孝平です。
南ア)鳳凰三山(薬師岳)山行報告を致します。
今回の山行は5月後半連休の北ア表銀座(東鎌尾根)から槍ケ岳の体慣らし山行として実施をした。


023平さんと合流
期日)平成25年4月12日夜~14日(土日)
天候)13日 快晴  14日 晴れ
メンバー)CL 田中(孝)・三代川
日程/行程)
12日(金)津田沼22:30=中央高速)甲府昭和IC=夜叉神の森駐車場1:30(仮眠)
13日(土)夜叉神の森駐車場6:30~11:20南御室小屋テント場(テント設営)12:20~薬師小屋~薬師岳(三代川)15:00(田中は遅れ15:30山頂直下でUターウン)~薬師小屋~南御室小屋テント場16:30(テント泊)
14日(日)テント場7:45~往路を下山~夜叉神の森駐車場11:20=入浴後に往路を帰還=津田沼16:15

内容)

13日(土)早朝1:30に夜叉神の森駐車場に着き、ガラガラの駐車場ど真ん中に停めて仮眠をする。6:00に周辺が騒がしくなり目覚め、身支度の上で快晴の登山を開始する。
最初は夜叉神峠まで1時間強の急登をして山荘前に着くと白根三山が真っ白に輝き、我々を迎えてくれた。
今回は新調した「GPS」をマニュアルを読みながら操作して準備した挿入ルートを実際に確認しながら進んで見た。
杖立峠手前から雪は少ないが登山道に踏まれた氷道が延々と続いていて、転ばない様に注意して慎重に歩いて行く。
この先の苺平から南御室小屋までは雪は有るが、さほど多くも無く歩くには、苦になる事も無く、やがてキャンプ地の南御室小屋前に着いた。
(小屋は閉まっていたが、水は豊富に汲めて1棟の小さな冬期小屋開放とトイレ開放があり)
テントを雪の広場ど真ん中に張り、アタック準備をして山頂を目指して出発をした。
前回の山から3週間以上の間が開き足が重く中々先進のスピードが上がらない為途中から三代川を先行して進め、私はマイペースで登ると15時に薬師小屋に着いた、
山頂にはその時、三代川は到着して写真撮影の後に下山に掛かる。私は少しでも山頂方面に進み中間部で合流して、此処からはタイムリミットで下山とした。
小屋周辺からの南アルプスの白き絶景を堪能して写真に収めて今宵の酒を楽しみに往路を引き返す。
テント場には小さいテントが主だが20張りほど張られていた。
夜はインスタント食材(主食1食袋+副食1食袋)を1人分を2人で食べる最低限の食事スタイルで夕食と朝食を食した。

14日(日)夜は2000mを越える高所での3シーズンシュラーフでは、やはり寒さは二人とも感じたが3000m近い槍のテント泊地では減量化の為、薄いシュラーフで過ごす事が必須で、各自に軽量化と寒さ対策を考えるには良い夜となった。
朝も1食を2分割して食し、不足分はエネルギーイン食材で注入した。
日が出て暖かくなった中で、昨日の氷付いた嫌らしい道を警戒してアイゼンを付けて下山とした。
お風呂は半数は冬期休業でやって居らず、古い旅館で1000円の風呂につかり早々と千葉に帰り着いた。


+写真集へのリンク+
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