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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鶴寝山~大マテイ山◆写真 

大マテイ山と鶴寝山は大菩薩から東へ長々と続く牛ノ寝通りの東半分にある山だ。牛ノ寝通りは去年の秋に歩いたが小菅に下山。その先が気になっていたが、鶴寝山の北尾根がマイナールートとして面白そうだったので北尾根を登って鶴寝山から大マテイ山の稜線に行ってみることにした。

08小菅への下山、最後まで雪山を楽しめました
 [小菅への下山、最後まで雪山を楽しめました]

【日時】2013.2.17 
【山域】大菩薩 
【山名】鶴寝山から大マテイ山
【天候】曇のち晴 
【形式】雪山 
【参加者】CL柘植、竹下、大木、菅井
【記録】 小菅の湯~鶴寝山~大マテイ山~小菅の湯  5時間くらい


鶴寝山の北尾根は入口が電気柵で囲われており、ここの突破が第一関門らしいが、入念な事前調査が功を奏して難なく通過。今年は雪が多いらしくどこを登るのかよく分からないので、急斜面を適当に登る。
下部の植林帯を抜けて明瞭な尾根筋に出ると、そこは自分好みの素晴らしい雑木の尾根。
トレースは動物のものしかないが、雪は足首からスネ程度なのでワカンも不要で快適に登れる。鶴寝山を北側から巻く登山道から上は傾斜も急になり雪も深くなるがあとわずかなので、ツボ足で登りきる。
山頂に出るころは高曇りぎみになるが、正面に雁ヶ腹摺山、また大菩薩から滝子山への小金沢連稜がよく見える。ここから大マテイ山は最初は南面の巻き道、途中から稜線を直登して展望のない大マテイ山頂に登りついた。
ここからは北に伸びるヤブ尾根(といっても雪道なので、これまでと変わりないが・・・)を200mくらい下降して大菩薩からの一般道に出合う。
このころは再び天候も回復してすっかり雪山日溜りハイキング気分。
合流してからはトレースもあり、1時間で小菅の湯に戻ることができた。
小菅の湯で汗を流し、鳩ノ巣の食堂で小腹を満たして山行を終えた。


+写真集へのリンク+

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