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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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阿弥陀岳◆写真 

【山域】八ヶ岳連峰 阿弥陀岳・南稜
【山行日】2月9・10日
【メンバー】三代川単独
【天候】晴れ
【コース】1日目舟山十字路9:00~立場山11:30~青なぎ12:00~無名峰14:30~P2付近幕営15:10 2日目P2~阿弥陀岳13:00~御小屋尾根~舟山十字路16:30


DSC_0048.jpg

【報告】
 舟山十字路には、すでに4台の車が到着していた。準備を済ませスタートするとすぐにゲートを抜け立場川沿いに歩き広河原橋を渡り少し行くと右側に切り開きがある。阿弥陀岳南稜の手書き道標があり、そこを進み川を渡る。川は、雪に埋もれ解からないがすぐに取り付きとなる。(旭小屋は、経由しない) 北側斜面となり、急な斜面で氷の部分が多いが、アイゼンなしで尾根に出ることが出来た。しかしながら、スピードが遅くなるので平らなところでアイゼンを付ける。しばらく登り「四区」・「境界改め」と書かれた赤い木片があちこちにある。また、尾根の右側は、きのこがでるのだろう、ワイヤーが延々と張ってある。ひたすら登りで、あきたころ、ようやく緩やかになり、展望の無い立場山にでる。そして緩やかな下りを少し進むと青なぎである。

 写真で見ると恐いが、気持ちのいい稜線といった感じである。後はまた、無名峰まで展望もない、つまらない登りである。ようやく無名峰に付くとすでに、P1、2のコルあたりですでにテントが1張りある今日の幕営地である。元気を取り戻し下りはじめる。テント場を整地し幕営する。翌日、P3にて渋滞しており2時間近く待つ羽目となった。P3の基部には、ワイヤが張られていてロープの準備を行なった。そして2ピッチほど上から下まで雪ではなく、カチンコチンの氷となっており緊張した。またP4は、基部から西側まき、右に斜上して阿弥陀の頂上にでた。一部、氷や雪が着いていてちょっとやらしくなっていた。 頂上からは、富士山や赤岳から阿弥陀に続くナイフリッジがすばらしかった。
 御小屋尾根は、道標に「中央稜(立ち入り危険)」とある看板付近から下って行く。すでにトレースがあり数人か入っている様子である。以前は、ロープが無かったが今回はロープあり遠慮なく使用させてもらった。2500m付近にて最後の展望を楽しんでいると、南稜で見たプロガイドにロープで結ばれたままの3人のおばさまが通過していった。そして2200メール付近でハーネス・ヘルメットをとり、ピッケルからストックに替えた。あとの御小屋尾根は、道標や矢印があり迷う事は無かった。

【感想】
今回は、蓼科山から縞枯山と南下して要約、阿弥陀岳まで来れてホット出来ました。


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