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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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滝子山◆写真 

入会4ヶ月の新人薄井です。
土曜日が雨予報だったため、1泊計画を変更。
日帰りで大菩薩嶺南端「滝子山」へ登りました。


11滝子山の山頂  [滝子山の山頂]

【山域】滝子山
【日時と天候】2013年2月4日(日)晴れ
【メンバー】CL柘植 SL菅井 斉藤 富樫 加藤 上茂 石橋 薄井
【行程】笹子駅930-道証地蔵1030-浜立山1230-滝子山1325-初狩駅1645


「土曜日の雨の後は寒気が流れ込み、寒さが戻る」との予報のもと、万全の装備で臨んだ滝子山。
しかし予報に反して暖かな日曜日、12本爪アイゼンはザックにしまいこまれたままの「エア(?)雪山」となりました。

笹子駅を9時半頃出発し、途中で笹子餅など買い込みつつ、登山口の道証地蔵に着いたのが10時30分(林道は少々凍結あり)。
沢を渡って15分ほど歩くとピンクリボンでマーキングされた個所があり、バリエーションルート「浜立尾根」の入り口を示しています。
ここからは、林の中の急登をただひたすら登ります。マーキングはほとんど見かけませんでしたが、ちゃんと踏み跡はあったようです(後ろにいたのでよくわからない)。
登り始めは樹林帯でしたが、登るにつれてところどころ岩も現れ、寂ショウ尾根に似た雰囲気になってきました。
が、寂ショウ尾根と比べても眺めがよいです。特に葉が落ちる冬場は日当たりもよく、気分よく歩けるルートだと思いました。

12時30分に浜立山到着。かまぼこ板より小さな標識しかない地味な山頂です。
このあたりから溶けかけた雪と泥のミックスした道になり、幾度となくアップダウンもあり、ずるずる滑りそうな下りに特に注意しながら滝子山山頂を目指します。
午後1時20分滝子山山頂。富士山はかなり雲に隠れていましたが、南アルプスや八ヶ岳がきれいに見えていました。
狭い山頂には複数のグループがひしめき合っており、この山の人気者ぶりがうかがえました。

20分ほど休憩し、下りは初狩へ下る一般ルートを辿ります。凍結か雪か泥の面倒な下りが続き、しかも長い。
ようやく登山道を抜けたものの林道も長く、さらに集落歩きも長い。いいかげん歩き疲れたところでようやく国道20号を渡り、4時35分に初狩駅入り口に到着。
1時間に2本しかない電車(ラッキーなことに高尾行き)をタイミング良く捉え、無事帰宅となりました。

これで5回目?6回目?後で改めて思い出してみると、7回目の滝子山でした。
いつもと違うルートを歩くことができ、初めての季節でもあり、とても楽しめました。


+写真集へのリンク+

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