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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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北八ヶ岳(高見石)◆写真 

初日はあいにくのお天気模様でしたが、
二日目は、晴天となり、素晴らしい雪景色を堪能する事ができました。


09ようやく展望台に
 [ようやく展望台に]

【山域】八ヶ岳連峰 【ルート】渋の湯~高見石 【登山方法】雪山登山 【期間】1/26-27
【メンバー】CL室、SL田中(孝)、茂木、杉山、大木、細谷、山内、小俣、安岡、記録:萱野(香)

1/26(土) 曇り、雪
渋の湯(12:00)=>高見石小屋(14:40)


渋の湯からの出発です。渋の湯の宿の駐車場1台1泊1000円で駐車できますが、かなり宿の人が無愛想で怖いので注意が必要でした。
スタートから雪がちらつきとても寒かったです。結構、沢山の登山者が入山してるようなので、踏み跡もあり、アイゼンもワカンも基本的には不要でしたが、少し、踏み跡を外れると結構ひざ上の深いとこまではまってしまい、抜け出すのに苦労した事が度々ありました。
下山者に何組かすれ違いましたが、皆さん、スノーシューを履かれてました。
スタートしてまもなく、Yさんが雪に埋もれて見えない木の橋から転げ落ちました。
私の前を歩いていて、少し前くらいから、道じゃないところをラッセルし始めたので、どうしたんだろう?という感じだったんですが、あえて厳しい道を行ってるのかと思いい、特に声がけはしませんでしたが、故意ではなくメガネが曇って前が見えなかったからでした。雪に埋もれて橋なんて全く見えませんでした。やはり、降り積もった雪の下には色々な危険が潜んでいる可能性があると思うので、踏み跡を歩かねばと感じました。
樹林帯と樹林帯の間の賽の河原の通過が私にとっては、印象深いものでした。さえぎるものが無く、強風と雪に耐えながらの通過でした。以前、頬に雪が積もる経験をしたので、凍傷になるんじゃないかと不安でした。目だし帽を被るんだったと後悔しました。しかし、程なくして、再度、樹林帯に入ったら、あの風と雪がうそのようにおさまり、一安心しました。
高見石小屋は、(室さんの小屋情報にもあったかと思いますが…)寒いし、共同スペースが狭いし、ちょ!っと期待していたものは違うぞという感じでした。布団は羽毛だったので、寒くなかったですし、共同部屋ですが、余ってるスペースもあったので、それほど窮屈な思いはせずに就寝できました。夕食はまぁ普通でした。


1/27(日) 晴れ
高見石小屋(07:00)=>中山(9:00)=>中山峠(10:00) => 黒百合ヒュッテ => 渋の湯(12:30)


05:45に朝食(パン食でなんだか物足りなさを感じました。)で、身支度を整えて、07:00過ぎに小屋を出発しました。
山小屋主宰のスノーシューのツアーの人達が沢山おり、玄関がまたもやごった返してました。
この日は、最初からワカンをつけての出発です。私は初ワカンでした。思ったより装着も簡単で、のぼりは快適でした。先頭を交代しながら進みました。先行者が居たのでトレースはありましたが、それでも、ワカンなしではちょっと大変かなという感じでした。気温も上昇し、サングラスが必要となりますが、レンズが熱気で曇ります。しばらくは樹林帯なので、もくもくと進むだけでしたが、見晴らし台に出た時は、とても綺麗で心も体も癒されました。素晴らしい写真も撮れました。これが、晴れてなかったら、気分半減だっただろうと思います。
予定していた、天狗岳は、時間の都合や山がかなりの強風だろうという事を懸念して、今回は登頂を諦めて、黒百合ヒュッテ経由で下山となりました。黒百合ヒュッテ正面の急斜面では、雪上訓練をしている人たちが沢山いました。
天狗に登れなかった事が少しだけ心残りでした。個人的には、残雪期に登った事もあったので、言うほど未練はありませんでしたが、登ったことなかった方には残念だったかなとも思いました。
下山後、鹿の湯で入浴と食事(セット券で1200円)をして、帰葉となりました。


+写真集へのリンク+

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