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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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雲取山◆写真 

田中(孝)です。
雲取山の山行報告をします。


75帰途の雪  [帰途の雪]

1)期 日:平成24年12月21日(金)~22日(土)
2)メンバー :田中(CL)・菅井
3)日 時:
21日千葉駅4:46=奥多摩駅8:05=バス発8:42=鴨沢バス停9:15登山開始9:25発~雲取山頂避難小屋14:45(大休憩)~山頂15:00~雲取山荘15:30
22日雲取山荘6:25~山頂を通らない近道~雲取奥多摩小屋~~田中が転倒して捻挫~往路を下山~バス停から30分の駐車スペース10:40分=小屋で同宿の方の車に便乗=奥多摩駅11:15分=五井駅=市原自宅16:00頃
4)天 候:21日は曇り
      22日は風弱く雪 温度はあまり寒くは無い。
         (南岸低気圧が午前に掛けて太平洋岸を通過)
5)行 動:

21日自宅を3時発で家族に千葉まで送って頂き、4:46の電車で菅井さんと共に奥多摩に向かう。
8時ころに奥多摩駅に着くが、当てにしていた駅そばが無く、やむなく持参の食材でお腹を満たしてバスに乗り込むが、登山者の鴨沢へ行くのは我々だけで有った。(他の登山者は皆、車の様だ)
バス停でトイレの用足し後に2人で歩きだし、間もなく出会う地元の伯父さんに雪が降るよと言葉を掛けられ、ありがとうと感謝しつつ挨拶して別れる。
約30分で登山道から舗装した道路に出るとそこに20台ほど駐車可能なスペースに先行者は車を停めて居た。ここからはタダひたすら登山道をブナ坂方面に向かい登るのみである。
奥多摩小屋付近まで来ると雪が少し有る程度であるが、登山道に踏み固められた凍った雪があり滑るのを注意して登る。
雲取山頂には予定通りのタイムで到着して避難小屋で大休憩をしてから山荘に向かう。(山頂付近は雪もパラパラと存在した)

15:30に山荘に入り労山会員書で1000円の割引がありラッキーで有った。聞くと今夜は6名の泊で8畳ほどの部屋にコタツと布団も使い放題で私たち2名で使用出来た。
夕食も6時からハンバーク等の夕食で小屋にしては十分な物であり、ワインやお酒で山の夜をちょうど同じテーブルに座った女性と3名と隣テーブルの3名でミニ宴会となった。

22日は6時に食事を頂き、夜半から降り出した雪の中を6:30には、出発して鴨沢11:25頃のバスに合わせて下山に入った。
本日は山頂はパスして近道で石尾根(往路)に向かう。
気温は南岸低気圧のせいか、寒くは感じず、降る雪を楽しみながら降りて行く、石尾根の稜線からは昨日に確認した所どころの凍った雪の上に積もった新雪で滑るのを警戒しつつ、降りるがふと、表示標識が気になり横目で見た瞬間に転倒した。(この件はヒヤリハットで別途の報告につき、省略する。)
その後は左足を庇いながら下山となり、少しペースが落ちて来て昨夜の同宿女性(看護師さん)に追いつかれる。彼女は足跡の変化で私の異変に気付いたとの事であった。
ここからは同宿のよしみで、私を気遣い、無言ではあるが、あまり離れずに近くを歩いてくれて、駐車場で車に乗る事を誘って頂き有り難く言葉に甘えさせて頂いた。(ワインの御馳走のお礼とか!)
かくして、本来は正月の山に照準を合わせた準備山行で有ったが、あえなく、年末年始を自宅待機となって今年の山を終わる事になった。


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