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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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伊豆城山・伊豆城が崎海岸◆写真 

田中孝平です。
望年山行の岩グループの記録を報告します。


121208伊豆城山05
 [伊豆城山]

1)参加者
  渡辺(理)CL・上茂・渡辺(三)・藤・斉藤(健)・茂木・田中
  (8日のみ)石橋 合計8名(敬称 略)

2)場所
  伊豆城山(248m)・伊豆城が崎海岸(フナムシロック)

3)日程・行程・時間
  12月8日(土)千葉4:30発=足柄SAにて全員合流=伊豆城山登山口
  (城山公園入口)駐車スペース8:45着
  城山南壁テラス着9:20頃~登攀開始9:50頃~登攀終了12:45~下山
  登山口発13:00=お風呂14:20=萬城キャンプ場15:00着
  12月9日(日)キャンプ場8:00発=富戸(フト)駅付近の城ヶ崎海岸
  岩場(フナムシロック)8:45着~登攀~終了13:45=14:10駐車スペース発
  14:10=千葉19:30着

4)費用(高速・ガソリン・車使用代)
  行き)7名2台=1人/2200円  帰り)8名2台=1人/1900円(藤車)
  尚)親睦会におけるキャンプ関連の徴収は有りませんでした。

5)行動記録

12月8日(土)城山ロック(フェースクライミング)
○ルート(①とんとん5.8 ②ブルースカイ5.9 ③アミーゴス5.9)3本の登攀をトップロープにて行う。
我々は東名(裾野IC)降りてバイパス道を探すが入り口が判らず、止む無く国道136号経由で向かう。
大仁(オオヒト)駅を過ぎたあたりから城山が右に狩野川越しに望めて近づいたと実感する。近くのセブンイレブンで食糧を購入してから城山公園登山口に向かい道路の両側に数台位停められるスペースに駐車して準備の上で歩きだすと間もなく、登山道途中でハイク道と右に別れ(岩場への指導票有り)南壁に向かう。数分で南壁下の広場に到着するが、まだ、だれも居ない壁を独り占めしで、渡辺(三)が中央①のルートをリードで登攀し、ロープををセットした頂いた。次に上茂が中央右②のルートを同じく登攀してセット頂く。3番目に渡辺(理)が左手③ルートを登攀してセット頂いた。
3本のルートをセットしたあたりから他の登攀パーティに登って来たが、後の祭りで良い所を独り占めの感が有った。
各自は1~2回のトップロープでフェース登攀を行いそれぞれが楽しんでいた。
①ルートは、慣らしルートの感じで皆何とか攀じって居たが、②ルートは田中などには手ごわく、かぶり気味の上部はとても越えられなかった。
藤・石橋はクリア、新人の茂木は柔らかい体と若さで難なくクリアしていた。
③ルートもフェースのホールドスタンスは細かでキツイが、慣れてくると登れるルートであった。
年配の藤も果敢に挑戦してクリアしていた。
また、斉藤も年齢を忘れたようにアタックして楽しまれて登攀されていた。
一通り、皆が登ると望年会の時間もあり、終了し下山とした。
伊豆スカイライン途中の万天の湯にて入浴してから萬城の滝キャンプ場へ向かい。ハイクグループ・沢グループと合流して楽しい宴会となった。

12月9日(日)城ヶ崎フナムシロック(クラッククライミング)
○ルート(①純5.8 ②鬼ごろし5.7 ③オバステ正宗5.8 ④パープルシャドウ5.8)4本の登攀をトップロープにて行う。
朝食の具だくさんうどんと御握りを頂き、城ヶ崎目指して石橋を加えて8名2台で向かう。伊豆急 富戸駅近くの道から海岸に向かい車で10分程、グニャグニャと進むと道路脇に斜め駐車で5~6台停められるスペースに駐車して、そこから徒歩20分ほど歩いて、海岸の岩場の下に着いた。(詳細は説明できない)
昨日同様に誰も居ない壁(波打ち際壁)に渡辺(三)・上茂・渡辺(理)の
3名がロープをリードでセットして頂き、各自が2回位の登攀を楽しんだ。
最初に慣らしの①ルートを助けられ組の各自は、何とか攀じり、次に上茂が波打ち際の②ルートを苦労してセットして頂いたが此処も田中はかぶり部分は重さが邪魔をしてリタイヤ、藤・茂木・石橋は果敢に挑み登攀された。
斉藤もトライしたが、年齢のためか?不首尾に終わった。
真ん中の③ルートも厳しかったがお助けされる組の皆がジャミングを使い登る事が出来た。
最後にハンドジャムとフットジャムの利く④ルートに取り付くが、お助けされ組の藤・茂木・石橋は成功して、田中、斉藤はリタイヤで今回の山行を終了した。世話をして頂いた渡辺(三)・上茂・渡辺(理)には当然ながら全て登攀をされて居た事は言うまでも有りません。
お世話になりました。ありがとう。


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