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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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裏妙義◆写真 

11月平日山行の山行報告です。

表妙技をバックに
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【日時】2012年11月8日 
【目的地】裏妙義
【メンバー】石橋(CL)、辻本(SL)、小泉、齋藤、沢田(正)、富樫(富)、古関(記)       
【天候】 晴れ 
【コースタイム】国民宿舎(9:00)~丁須岩(11:10)~烏帽子岩(13:30)~三方鏡(14:10)~国民宿舎(15:30)
 
【内容】

 11月の平日山行は最高の紅葉日和の中でスリル満点な尾根歩きを楽しんできました。
上信越道松井妙義ICで降り、妙義湖の脇を通り国民宿舎裏妙義の駐車場に駐車。湖畔の紅葉を見て気分は否応に盛り上がります。
今回のルートは沢沿いから山頂を目指し、荒々しい裏妙義の尾根を歩くスリリングなコース。前半の丁須岩までは涸れた沢を登りますが、随所に鎖が架り、この山の荒々しさが感じ取られます。紅葉は中腹から山頂にかけて盛りのようです。岩間に光が差し込み、色づいた木々を照らし、大変感動的な情景です。

約2時間で丁須岩に到着。丁須岩はまさにハンマーヘッド。トップまでは登りませんでしたが、肩口でしばしの休憩。天気が良く、浅間山/榛名山/赤城山/荒船山...など良く見渡せました。丁須岩からは紅葉のトンネルの中の岩峰体の尾根歩きとなります。ちば山は安全第一、声を掛け合って縦走を始めました。鎖場は次々と現れますが、岩に凹凸が多くステップに困らず、思ったよりも安心して通過できます。その中では約20mのチムニーがルートの核心です。鎖に体重を預けなくてはならずさすがに怖い。補助ロープを出してもらい全員が安全に降りました。その後も縦走路はくさり場が続き、壊れかけのトラバース路や垂直に登降するところなど、スリル満点です。丁須岩からは他の登山者には会わず、ちば山の専用ゲレンデでした。3時間程度で三方鏡に到着。

楽しい尾根歩きでした。ここから国民宿舎に向けて下山をしましたが、途中でルートを見失い、皆さんでルートを見つけるはめに。。。結局は約200-300m登り返して本ルートを見つけました。間違った場所を見直すと、ルートのワインディングをそのまま降りてしまうと間違った方に降りてしまうところで、ルートを示すテープは目線よりかなり高い位置にあり、ルートを見失いやすいところでした。踏み跡がかなり付いていたことからも、多くの人が間違ってしまっていると思われます。GPSや地図を持っていましたが、迷った時に役に立ちませんでした。間違えたら戻り返すことが基本なのでしょう。教訓にします。
約1.5時間で国民宿舎に到着。お疲れさまでした。お風呂は“妙義ふれあいプラザもみじの湯”を利用(大人500円)。露天風呂からの展望がすばらしく、良い温泉でした。
 上信越道を通過するときに見える大変荒々しく近づきにくく感じていた裏妙義山に初めて登りました。入山してみるとスリリン
グな稜線の岩場は大変楽しめました。紅葉の季節にまた行きたいですね。


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