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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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虫倉山◆写真 

菊池です。
米山に続いて翌日登った北アルプスの展望台「虫倉山」里山ハイクの報告をいたします。


08 山頂で記念撮影
 [山頂で記念撮影]

【山域】長野市(小川村に隣接)・虫倉山
【日程と天候】11月4日(日)晴れ・無風
【メンバー】菊池単独
【行程】信濃町ー車で1時間20分ー不動の滝登山口駐車場(980m)9:27-金倉坂ー日本記分岐ー東屋ー10:45虫倉山山頂(1376m)11:25-サルスベリコースー12:20駐車場


・足早に迫ってくる冬を前に、山スキーシーズン直前、精力的に錦秋登山を楽しんでいた。アラ還終盤の齢に健脚コースは避けて、このところ里山ショートハイクでなんとか体力維持を目論でいる。4日の信濃町は氷点下の冷え込みであったが、絶好のハイキング日和、ナビを虫倉神社に合わせて出発した。
・登山口に向かう途中、早くも白銀に輝く鹿島槍などの後立山連峰のビッグビューがたおやかな里山の向こうに眺められ、一気にテンションがアップした。山姥の里・虫倉には有名な水車があり、ここで記念撮影した。ここまで来ると不動滝登山口方向への分岐点・大田は間もなくである。
・登山口直前の道路脇には4~5台駐車できるスペースがある。下りでわかったことであるが、更に車道を少しだけ進むと、トイレのある広い駐車場があった。滝を眺める登山口から入山、いろいろな樹相を観察しながらやや急な斜面を登って行くと日本記(変な地名である)コースからの分岐点に達する。ここから少し登ると展望の良くなる東屋があり、樹間から白銀の後立山を覗きながら、緩い稜線の小さなアップダウンを経て虫倉山頂上に達する。写真撮影をゆっくり行いながら1時間20分ほどで頂上に到着できた。

・山頂は360度の大パノラマ、穂高・槍から後立山連峰、さらに戸隠方面などなど、先行パーテイとお互いにシャッターを押していただきながら談笑した。地元の方々が殆どであるが、知る人ぞ知る名山であり、遠方からもこの大展望と錦秋を期待して訪れるとのこと。長野の百名山であり、紅葉の旬と北アルプスに白銀を頂いた、正にこの時期がジャストタイミングであった。
・下りも安全で楽な往路を下るつもりであったが、読んで字のごとく危険なサルスベリコース(虫倉神社に向かうコース)を勧められ、極めて慎重に下った。40~50度以上はあろうかと思われる激急斜面、鎖々の連続・また連続。このルートを登ってくる3名の山ガールに出会い、「あと少しですよ」と励ましたが、内心冷や冷やしながら小生の方が励まされたかった。終盤で不動滝登山口に向かう横道を暫く進むと1時間弱で駐車場に到着できた。

速報は掲示板に載せてありますが、素晴らしい写真は近日中にHPに投稿します。


+写真集へのリンク+

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