FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

01«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03

赤倉山BC■写真 

 菊池です。
赤倉山BCツアーの報告をいたします。
 
2 1920m細尾根で記念撮影
 [1920m細尾根で記念撮影]

【山域】妙高・赤倉山
【日時と天候】2015年2月7日(土)晴れ、風弱し、気温:朝信濃町でー10℃位
【メンバー】CL菊池・会員外2名
【行程】池の平スキー場トップ(1400m)-旧ゲレンデー林道(1590m)-赤倉山1920m地点―滑走ー林間滑走ースキー場トップー北東尾根―赤倉ゴルフ場(700m)
 
・sTs(信濃町テレマークスキー倶楽部)のイベントで私がCLとなり、今冬2回目の赤倉山―赤倉ゴルフ場の標高差1200mあまりのBCツアーに行ってきました。
好天・低温無風・上質パウダーの3拍子に恵まれたBC日和に中斜面・緩斜面主体のロングルートのパウダーランを堪能できました。

・30㎝~40㎝のラッセル、林道までは単独者のトレースを辿り、その上部は男3名で交代しながら3時間弱でいつもの1920m細尾根のエントリーポイントに到着しました。

・BCスキー2年目のSさんは細尾根では高度恐怖症のためか、冬期高所のためか、スタートまでは足が地につかず、落ち着かなかったが、滑走開始後は頂上直下のオープン斜面でも、滑りやすいまあまあのパウダーが保たれており、次第に落ち着きを取り戻し、林間では上質パウダーに快適な深雪ツリーランを楽しんでいました。。

・スキー場トップからの北東尾根は上部が緩斜面、下部は短いが中・急斜面、柔らかいパウダーに全員リズミカルなターンを刻んでいました。私以外は初ルート、池の平スキー場へ戻るルートや下部の林道・ゴルフ場へのルートなどを説明しながら、最後まで立春過ぎの快適なBCを堪能できました。
 
・このルートは厳冬期は中級者以上、ザラメ期は初級者以上が安心して楽しめるグッドルートで、信濃町在住中5~6回通いました。

スポンサーサイト



山スキー /  Trackback -- /  Comment --

△page top

滑沢山~扇山■写真 

【日時】2月7日
【場所】滑沢山~扇山
【天気】曇り時々晴れ
【メンバー】CL柘植、SL吉川、加藤、薄井、木屋(記録)
【時間】7日6時千葉出発~中央道~勝沼IC~湯原ザゼンソウ駐車場8時半着

14扇山(恵林寺山)に到着  


【山行内容】
当初南アルプス深南部の縦走の予定だったが日曜の天候が悪く、土曜日の日帰り山行に変更となった。
メンバーを全員拾って千葉を出たのは6時近く。空が白んでいく時間であり、日の出の時間が以前より早くなっていることを感じる。
休憩をはさみながら中央道を西に向かい勝沼ICで高速を降り、ザゼンソウ駐車場に8時半過ぎに到着。駐車場は10台以上は停められる広さでトイレも近くにある。
身支度を整え9時ごろ行動開始。振り返れば遠くに雪のかぶった南アルプスの山々が見え、まるで雲が浮いているよう。
道路を歩き尾根の取りつきに9時半到着。なだらかな尾根を登り10時25分滑沢山に到着。
10時50分、扇山方面へ向けて再び行動開始。ところどころ雪の付いている明るい尾根上を進みピークを3,4個超え扇山に13時20分到着。
ここで再度休憩&集合写真を撮影をしたのち13時40分に下山開始。下山コースの尾根を下りるとあっという間に下山地点到着。わずか25分ほどで人里に出る。周りは桃をはじめとする果物の農園が広がっており、今の季節は枯れ葉すらなく殺風景だが、花の咲く季節に来ればとてもきれいな場所なんだろうと思う。

+写真集へのリンク+




無雪期一般道 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

蔵王スノーハイク■写真 

 平野良です。
先週土曜日、蔵王にスノーハイクに行ってきました。

1423641103640.jpg 
【日時】2015年2月7日(土)
【場所】蔵王連峰
【メンバー】平野直子、平野良彦
【ルート・時間】ロープウェイ発8:00-山頂駅着8:30-スタート9:00-地蔵山-お釜-熊野岳-山頂駅発12:00-駐車場着12:20

【内容】
前日の夜20:30千葉発。東北道を一路北へ、途中食事をしながら深夜2時過ぎにロープウェイ駐車場着。
第1駐車場はロープが張ってあり入れなかったので、国設第2駐車場に停めて軽く一杯、のち車中泊。
翌朝6時過ぎ、係のおじさんが起こしに来て、第1駐車場が開いたことを教えてくれる。
次々に車が来て7時過ぎには人が一杯、慌てて準備してチケット売り場に並ぶ。
気温はマイナス6℃、2台目のロープウェイで、乗り継いで山頂駅へ。
空は雲ひとつない快晴で、ロープウェイからは素晴らしい眺めが続く。山頂駅のレストランでコーヒーを飲んで出発。

平野良のスノーシューは古く、樹脂のバンドが劣化していたのがわかっていたので靴紐を持ってきたが、使い勝手がよくないので使用せず、ツボ足で歩き始める。そんなに埋まることもなく快適。
周りは樹氷のモンスターが陽に照らされて、眩しいほどの眺め。風も弱く快適に登る。
ほどなく地蔵山の山頂へ、月山や朝日連峰など、遠くの眺めも美しい。
続いてお釜に向かう。稜線はやや風があるが、帽子などで調節して快適に進む。
お釜から熊野岳に登る。シェルターやお堂も雪のオブジェ!鮮やかな飛行機雲を眺めながら山頂駅に戻る。

ロープウェイで駐車場に戻って温泉に向かう。源七露天の湯(450円、石鹸なし)でのんびり温まる。
地酒を買い込んで帰路へ。渋滞もなく21時前に千葉着。
めったにないと言われる快晴の中、樹氷など冬山の景色を堪能しました(^^)

積雪期一般ルート /  Trackback -- /  Comment --

△page top