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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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雨巻山と仙人ヶ岳■写真 

こんばんわ。白川です。北関東の山にいくつか行ってきました。
トレランの大会に遭遇したり、おまけがあったり、健康ランドを満喫したりとお楽しみ満載の山行になりました。


07記念写真にマキちゃんも参加 





【山域】北関東 
【ルート】雨巻山、仙人ヶ岳 
【登山方法】ハイキング 
【日程】12月12日(朝出発)~13日 
【天候】晴天  
【参加者】CL柘植、SL澤田(路)、加藤、白川
【行程】
[雨巻山]
大川戸駐車場9:10→三登谷山9:55→10:50雨巻山11:20→御岳山12:15→13:00駐車場[赤雪山~仙人ヶ岳]
尾根コース登山口7:55→赤雪山8:55→仙人ヶ岳11:20→12:55湖畔キャンプ場
【記録】
[一日目 雨巻山]
 朝は周辺は霜が降り、路面は一部凍結していた。大川戸駐車に到着する と何かのスタッフらしき人が数名おり、駐車料金を取られるのかと身構えていたら、今日は益子のトレラン大会が開催されるとのこと。今年初開催で120名程が参加するらしい。わー。
 我々の出発時に、ちょうどランナーが集団で街から走ってきて山に入って行った。我々とは逆回りコースで、途中ですれ違うことになりそう。どうなるのだろう・・・。

  三登山~雨巻山~御岳山縦走する周回コースを行く。登山道は今回の大会もあってか枝が丁寧に束ねてあったりとよく整備されていた。緩やかな登りが続く。周囲は雑木林で葉が落ち見晴しがいい。
 三登谷山頂は展望よく、市街、周辺の山々、男体山などが一望できた。ポイントごとにトレラン大会のスタッフが待機している。さぞ寒い でしょうが、「ご迷惑かけてますー」とこちらに気を使われ親切な方々であった。
 もうそろそろランナーが来るころかな~と噂していた矢先、ランナーの一番手と遭遇!颯爽と登り坂の林を駆け抜けてくる。一応登山者優先となっているからか、ランナーの方は立ち止まり、こちらに「どうぞどうぞ」と道を譲ろうとしてくれている。なんて親切な、と思いつつもタイムが心配になり、こちらもどうぞどうぞ!と譲り合いになる。頑張ってくださーい!と声援を送る。CLは記念すべき初開催の大会のトップランナーを勝手?に写真撮影。

 トップから間があったが、その後次々とランナーがやってきた。我々はその都度道を空け、声援を送る。ランナーは若い方が多いが、女性もいたりと様々。サンタの 格好の方もいれば、駆り出されたのかジャージの学生っぽい方もいて見ていて楽しい。「ありがとうございますー」と笑顔で駆け抜けて行き、さわやかでこちらも気持ちがいい。つられて走りたくなった。遠くから選挙カーの声も聞こえ、賑やかな道中。

 雨巻山山頂はベンチあり、見晴しよい。 ここでスタッフがランナーをチェックしており、最終ランナーが通過していったとのこと。日向ぼっこをしている犬と遭遇。“マキちゃん”といい麓の飼い犬で毎日通ってきているとのこと。人懐っこく、我々の写真撮影にも参加。
 山頂を後にするとランナーはなく、静かないつもの山に。これが普通なんだけどなんだか寂しい。猪転げ坂という名の急坂を下る。

 下山後、時間が早かった ので夕焼けの平野を眺めようとカタクリで有名な三毳山に向かう。山全体が公園になっているようで、歩道はきちんと舗装されている。コースがいろいろあり、よくわからないが中岳に向かった。丸太階段を登り、20分ほどで山頂に到着。近くに開けたパラグライダー練習場があり、筑波山が見えたりと夕暮れの景色を楽しむ。後で気が付いたが中岳と三毳山山頂は別であった。あらら。

 宿泊は足利健康ランド。外観はパチンコ屋にしか見えず、探すのに苦労する。料金は深夜料金含め2300円程度。食堂はホテルの宴会場みたいにステージがあり、知らない人のカラオケを延々と聞きつつ宴会。最初は面喰っていたが、こちらもお酒が入ると楽しくなってきた。カラオケがやんだと思ったらビンゴカードが 配られビンゴ大会が始まり、流れで参加。週末だからか仮眠室やソファは埋まっており、朝には床で寝てる人も。自分は健康ランド初体験で、昭和なカンジというか、独特な雰囲気に面喰ったが年一回くらいでまた行きたいと思った。


[2日目 赤雪山~仙人ヶ岳]
 すきやで朝食を食べ2日目の山へ。松田川ダム湖畔キャンプ場の駐車場から出発。車道を5分ほど戻り登山口へ。赤雪山~仙人ヶ岳の周回コースを行く。杉林の急坂だが道は整備され登りやすい。軽アイゼンは必要なし。赤雪山頂は展望開けていないがあずまやとベンチがある。立派な標識もあるがそれらに比べて山頂看板は割れたプラ板で頼りなげ。
 
仙人ヶ岳へはアップダウンの多い尾根上のコースで眺望はあまりよくないが、 葉の落ちた雑木林が続き明るい。落ち葉が多く、ふかふかで足には優しいが急坂や下りは滑りやすいところもあった。岩もところどころ現れる。ピークごとに標識あり。
 仙人ヶ岳山頂は開けていて立派な山頂看板あり。山頂を跡にすると、山火事の焼け跡が所々残っているのが見える。ここまで全く人気がなかったが仙人ヶ岳から熊ノ分岐の合間にポツリポツリと登山者とすれ違う。561mピークはここまでで一番展望よく、ダムと周囲の山々が一望できた。ここから主稜線を外れ、湖畔駐車場へと一直線に下る。ガイドブックで紹介されているコースでテープもあるのだが、人がほとんど通らないのかヤブ化している。急坂で滑りやすいろころもあり苦戦していると、上からパラパラ白いものが降ってきた。 雪?!晴れていたので埃かと思った。荒れた林道を抜け無事駐車場に到着。

 長くなりすみません。読んでくださりありがとうございます。
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