FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

手焼沢(新歓)◆写真 

6月入会しました木屋です。新歓2日目沢の報告です。

12手焼沢との合流地点で全員集合
 [手焼沢との]合流地点で全員集合

【山城】足尾山塊 手焼沢
【日時】8月31日(日曜日)
【天候】8月31日:晴れ・雨・曇り
【参加者】CL渡邊三稔、SL柘植、小原、小俣、加藤洋子、神山、萱野香織、澤田
路子、広木愛子、吉川、鶴田、寺門、長池、薄井、木屋(記録)
8月31日 8:15日足トンネルP-8:53二股小滝-11:50登山道-12:27下降点-15:45入渓点-16:06日足トンネルP


7時にキャンプ場を出発。いろは坂を下り、日足トンネル脇駐車場へ向かう。
8時15分に入渓。8mあるという地蔵滝の横を巻き、手焼沢と長手沢の分岐を手焼沢へと進む。
昨日の疲れのせいか動きがのろいが、他のメンバーについて行こうと意識して足を上げる。
朝はたまに日差しも見えたもののだんだんと霧が出始め、登山道へ到達したときには雨が降り出していた。
冷 えと雨により雨具を着こみ長手沢への下降を始める。尻もちをつきつつ、笹に覆われた急傾斜を下って沢に下りる。上流は水線を下った ものの中流から下流は明瞭な巻き道を使って巻いて、巻いて沢を下る。長手沢下流部は透き通るような釜がいくつかあり大変きれいであった。
疲れも溜まり、下るのにも飽きてきたころに長手沢と手焼沢の分岐に到着し、皆で記念撮影。
下山後1日目と同じ温泉にて汗を流す。風呂からあがり、ロビーでくつろいでいると隣にもまた登山を終えたとみえる別パーティーが。彼らの開けた風呂上りの缶ビールの音を聞くのがつらかった。

感想
天 気も悪くはなく、沢を2日間楽しめました。キャンプ場も設備がよく、たくさんのおいしい食べ物とお酒を頂き、大変贅沢な週末を過ごしたと思います。来年は 自分が幹事ですが、新しく入会された方に楽しんでもらえるような新歓にしたいと思います。CL、SL、メンバーのみなさん、幹事のみなさん、ありがとうご ざいました。


+写真集へのリンク+



スポンサーサイト
沢登り /  Trackback -- /  Comment --

△page top

赤岩滝・柳沢、スッカン沢・桜沢◆写真 

新歓山行、岩沢合同班の報告です。

IMG_3607.jpg

コース 
8/30(土)赤岩滝、柳沢
8/31(日)スッカン沢、桜沢
メンバー 平野(CL)、上茂(SL)、石橋、斎藤、鈴木、平野(良)、松原、山本(記)


1日目(30日)。
前日発、赤沼駐車場にて仮眠の予定でしたが、悪天候のため、当日早朝発に変更。
雨降る千葉を4時に出発、松原号にメンバー8人を乗せ、本日の目的地、赤沼に向けて出発しました。

赤沼駐車場7時30分着。準備をし、ハイブリットバス赤沼に乗りこみます。
乗客はほぼ私たちのみの貸し切り状態。悠々の移動です。
天気も少しずつ回復、雨もやみ、青空もわずかながら見えてきました。

8時20分、西ノ湖入口着。白樺林の中を進み(赤岩滝の看板を見逃すというハプニングもありつつ)10時07分 最初の目的地、赤岩滝着。
赤岩滝は7ピッチのマルチピッチとなっており、天気が良ければここを登攀する予定でしたが本日は時間なく、断念(また是非リベンジを!!)。
残念でしたが、赤岩滝は高さもあり、水量も十分で登らずとも見るだけで満足できるものでした。

赤岩滝見学の後は柳沢右俣遡行。黒岩滝まで行き、来た道を戻ります。
柳沢はスダレ状の滝が連続し、澄んだ冷たい水が静かに流れ、心が洗われるようなそんな沢でした。

14時50分、西ノ湖入口バス停着。再びハイブリットバスに乗り、駐車場へ。
この日の温泉は湯元の湯の家旅館にて。乳白色(黄白色?)のお湯、最高でした!

2日目(31日)。

昨日の宴会で飲みすぎたメンバーもいましたが、なんとか7時に出発。
東北道矢坂を通り、9時15分 山の駅たかはら着。
遊歩道を通り、まずはスッカン沢に入渓します。

前評判通り、温泉成分が混じり、コバルトブルーに輝く沢の水に驚きつつ、美しい側壁に感動しながら雄飛ノ滝まで進み、遊歩道へ。咆哮霹靂ノ滝まで戻り、今度は桜沢を遡行します。

正直、下調べの段階では桜沢はスッカン沢のついで(コバルトブルーの水が見たかった)位の感覚でいたのですが、桜沢こそ今回の沢の主役なのでした。
広く長いナメ、澄んだ水、美しい滝、青い淵、、、。
時折、太陽の光が水や木々の緑に反射して輝き、本当に天国のような場所でした。
桜沢は時間の関係でおしらじの滝まで遡行しました。

今回の沢のゴール地点である おしらじの滝は淵が深くそのため青く、あまりの美しさにメンバーのうち数名がこの寒さの中、飛び込んだり、泳ぎだしてしまう程でした(1名は上半身裸)。正気を失う程の美しさ。

おしらじの滝からすぐ県道へ抜けられ、キノコをたくさん獲りつつ15時30分駐車場着。
小滝鉱泉(アプローチが核心)でゆっくり温泉につかり、体の芯までぽかぽかになりました。

終わってみれば見たことの無いような美しい沢で遊びつくした充実の2日間でした。
来年真夏の暑い時期にリベンジ是非!
今度は全員で淵に飛び込みましょう(浮輪持参で)!!
メンバーの皆さん、本当に楽しい時間をありがとうございました。


+写真集へのリンク+
沢登り /  Trackback -- /  Comment --

△page top

半月山、赤薙山(新歓)◆写真 

昨年入会しました新人の立野華子です。遅くなって申し訳ありません、新歓縦走班1班の山行報告をさせて頂きます。

メンバー:CL橋本さん、SL辻本さん、浅沼さん、大森さん、小倉さん、高橋さん、渡辺(純)さん、立野(晃)、立野(華)記録

image_2.jpg

①    半月山
半月山駐車場7:30-7:55展望台8:00-8:05半月山8:20-8:40半月峠8:50-9:00中禅寺山9:00-9:40阿世潟峠9:50-10:10阿世潟10:10-11:30歌ヶ浜


朝5時半起床、弱まったものの生憎の雨なので予定していた社山・黒檜山縦走は中止、半月山から阿世潟に降り、歌ケ浜ゴールを目指すルート変更が発表される。テントを片付け朝食を摂り半月山駐車場へ。準備運動をして半月山に登山開始、日光笹に覆われた緩やかな斜面をゆっくり登る。半月山の中腹は足尾銅山側と反対側の斜面とで木々の成長の様子が違っており、足尾銅山側のか細い木々を見てもの悲しい気持ちになった。
小倉さんからイグチ(裏がスポンジ状、触るとふかふかして美味しそうだった)やその他食べられる茸のレクチャーを受け、狩りつつ頂上を目指す。登山開始から20分ほどで半月山の展望台に着いたが、残念ながらガスで何も見えなかったため各々心のキャンバスに男体山や中禅寺湖を思い描いてその場を去った。

展望台から5分ほどで半月山の頂上に到着、木々に囲まれた山頂広場でコンパス講習を受け半月峠への進路を決める。机上講習を受けた時よりも実際に山でコンパスを使ったほうがイメージしやすく、自分で出した進行方向と道標があっているとわくわくした。記念撮影後、コンパスが指す半月峠を目指し展望台横の道から下山開始。少し急な笹と石と赤土の斜面を滑らないよう注意して降りきった後うしろを振り返ると半月山頂上が遥か上に見えた。ガスが晴れてきて、青空まで見えるようになった。青々とした日光笹の斜面、白い花をつけている百日紅のような木、油分たっぷりで美味しそうなダケカンバなどを鑑賞しながら下っていると中禅寺湖が木々の向こうに現れたため歓声が上がる。

中禅寺山から阿世潟峠への道では進行方向右側に中禅寺湖と男体山、左側に連なる山々と素晴らしい景色を見ることが出来た。やまびこや写真撮影など思い思いに楽しみ峠を越えて阿世潟を目指す。下りきって平坦な道を歩き林を抜けると阿世潟に到着、白色の砂浜に波が打ち寄せていてとても綺麗だった。阿世潟で写真を撮ったりコケに覆われた木や紫シメジをはじめ可愛い茸を観察しながら歌が浜駐車場までのんびりと歩いた。駐車場にゴールした時にはすっかり晴れていたためドライバーの皆さんがまた半月山駐車場まで連れて行ってくださり、朝とは違う絶景を観ることができた。その後温泉寺で汗を流し、湯の瑚や迫力満点の湯滝観賞をしつつキャンプ場に向かった。


②    赤薙山
霧降高原レストハウス9:10-9:40階段(1445段)上9:40-10:50赤薙山11:10-12:00階段上12:05-12:15避難小屋12:20-12:30レストハウス


7時頃キャンプ場を出発、いろは坂を下りて日光は霧降高原へと向かうが途中ハプニングがあり、一班がキャンプ場まで戻ることに。大森さん用事があり帰宅される。待ち合わせの時間まで少し時間があったため、二班は日光東照宮を外から拝むというプチ観光に連れて行っていただいてから霧降高原へ向かった。霧降高原はその名の通りガスでもやがかっていて、まさかその後鬼のような仕打ちを受けるとは露にも思っていない私は爽やかな名前の高原だなと呑気に準備運動をしていた。

全員揃いレストハウスで高山植物の写真などを見た後、いろは坂二往復により体調を崩された辻本さんに見送られ、赤薙山へ登山開始。鹿などの野生動物が入らない様に設置された鉄のゲートを開けると、現れたのは天高く続く木の階段だった。その段数何と1445段。最初は元気に登り始めたが、200段も登る頃には足が痛くなり私はペースダウンとなるも30分間ひたすら足を動かし続け全員1445段を昇りきることができた。

休憩の後またゲートを通って赤薙山へ。30分くらいひたすら笹、笹、石の道を行く。天気が悪く視界が真っ白だったが、晴れていたらさぞ綺麗な景色が観られたのだろう。山頂まであと200Mくらいのところから大き目の石や岩が多くなり、そこを過ぎると山頂までは木々が生い茂っていた。木の根で滑らないよう注意しながら登っている時に弱めだった雨が本降りになったため合羽や防水、手袋などを装備して一気に山頂を目指す。私は一人かなりバテていたので泥にまみれ、木を掴んで身体を引っ張り上げながらやっと山頂に着いた時は本当に嬉しかった。お昼を食べ休んだ後下山したのだが木の根、土、石と雨のくだりは滑りやすいものでいっぱいで、いくら歩幅を小さく注意していても何回もバランスを崩してしまった。魔の階段も上りより下りの方が心の余裕が持て、階段横に咲く花を観察したりお話をしながら下山完了。日光で温泉に入った後、有名な氷室のカキ氷(ふわふわでとても美味だった)を食べて帰路に着いた。

最後になりましたが、CL、SL、メンバーの皆様、新歓幹事をして下さった2年生の皆様、本当にありがとうございました。綺麗な景色を見て美味しいものを食べ、幸せな時間を過ごすことが出来ました。
来年は幹事ですが、新人の方々に喜んでいただけるように頑張りたいと思います。


+写真集へのリンク+
無雪期一般道 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

男体山◆写真 

田中です。
新歓(男体山)縦走ハイク第二グループの報告を致します。


男体山山頂
[男体山山頂]

期 日:8月30日(土)早朝~31日(日)
メンバー:田中(CL)村尾(SL)池田(継)狩野(郁)菅井(31日朝まで)八角(31日朝まで)
行動時間:
30日4:30千葉発=二荒山中宮駐車場8:00着 8:20登山開始~山頂11:30 12:00下山~二荒山中宮駐車場15:45着=中禅寺温泉入浴=菖蒲ケ浜キャンプ場17:00着(新歓参加)
31日菖蒲ケ浜キャンプ場=戦場ケ原赤沼駐車場8:00発~戦場ケ原ハイク~湯滝10:00着=バス=赤沼駐車場=湯ノ湖湯元温泉(温泉寺入浴)=往路を帰途に付く=千葉16:30着

行動記録:

30日(土)早朝の出発の為、田中=村尾宅=池田宅とそれぞれに拾いながらスタートする。
千葉大病院前で菅井車(八角さん・狩野さん同乗)と合流して一路、日光方面に向かう。
朝の内は雨も可なり降っていたが、中禅寺湖に着くころには雨も上がり、予想通りに何とか登れそうな状態となって来たので、さっそく準備の上で社務所にて参拝料を一人/500円を支払い、お守りを頂き鳥居から入山して登り出す。

最初の急登に暑さもあり苦しむが、各合目毎の石標に導かれ8合目を過ぎる頃からは傾斜も落ちて山頂(奥宮)も近づいたのが判る様になると気温も下がり歩き安くなって来た。
最後の風化した火山岩の道をたどると山頂の奥宮が現れ、お参りの後に山頂に登り、休憩と行動食を頂き、往路を足を痛めない様に慎重に下りて行き、時間を掛けながら二荒山神社に辿り着いた。

すぐに近場の中禅寺温泉(ホテル)にて入浴してから新歓に参加した。
新歓幹事の皆様には色々と準備を頂き有難うございました。美味しい食事とツマミとお酒をありがとうございました。

31日(日)幹事さんの準備頂いた朝の食事(バイキングスタイルの食事)を堪能して、お握りまで頂き、4名にて戦場ヶ原に向かう。赤沼駐車場で白井親子と軽いハイクを共にして2時間ほど歩くと湯滝に達して豪快な滝を写真に収め全行動を終了した。

此処からバスに乗り赤沼駐車場に戻り、車で移動し、湯ノ湖(湯元温泉)温泉寺の入浴をしてから帰途に付いた。
今回は早々と帰途についたので、久々の明るい内の帰宅となった。


+写真集へのリンク+
無雪期一般道 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。