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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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奥秩父大若沢遡行■写真 

渡邊3です。
今週末計画した山行、予報わるく中止。奥秩父 大若沢に変更しました。


左岸を登る

コース:奥秩父:大若沢  
日程:2014/08/15発 16日遡行  天候:曇りのち雨
参加メンバー:CL渡邊3、SL加藤、大塚、小原
温泉:こまどり荘

記録*
15日千葉発ー道の駅 大滝温泉仮眠
16日6:00起床6:30ー7:20学習の森大若沢休憩所8:00ー8:15勘兵衛ノ滝ー9:30S字状ゴルジュー11:20二股ー11:50大滝ー沢下降&遊歩道ー14:00大若沢休憩所     
 
  
雨予報で計画していた山行が流れたので15?17日は全員予定なしに。
山行計画を変更し、15日早めに出発長瀞のお祭り見物をして道の駅大滝温泉で仮眠する。
夜、雨が降り出したが軒下でテントを張っていたので気づかない人もいた。
明け方には止んでいて天候は曇りだった。学習の森大若沢休憩所に移動し遊歩道を歩き勘兵衛ノ滝前で入渓。

水量は多い。大雪が原因なのか沢に架けられた橋はほとんど壊れていた。途中S字ゴルジュの高巻きで懸垂下降をした。二股に着き長滑沢を遡行、苔が多く緑の階段になっている先に大滝。遡行終了。
沢下降、遊歩道を歩き大若沢休憩所に無事戻りふれあいの森こまどり荘にて入浴。
帰り道大粒の雨が降り出した。

山内様 お忙しい中、急な山行計画の変更に対処していただきありがとうございました。

ヒャリ八ット:

高巻き途中直径3センチ程度の木をつかみ体重をかけた時、木が折れ転倒。
沢に限らず木や枝など体重をかける場合、枯れていないか必ず確認しましょう。


+写真集へのリンク+
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丹沢塔が岳 

田中です。
室さんの北アと田中の南アの計画が天候不良で中止の為、足慣らしを目的に丹沢塔が岳に行きましたので報告します。


期日:H26年8月16日(土)日帰り
時間:千葉駅6:32=新宿=渋沢9:12=(バス)=大倉9:40発~堀山の家11:45~天候不良で引き返す大倉13:45着=往路を帰還


内容:電車が渋沢に到着する頃には天候(真っ黒い雷雲は見られ)が悪化していく様そうで当初予定の表尾根から塔が岳では雷発生では帰還に時間が掛かり無理と判断して、逆コースの大倉尾根から入山し天候次第で引き返すと、山行管理者に連絡の上で逆コースで入山した。

夏の大倉尾根は久々で歩きなれた道を二人で語らいながらゆっくりと歩き出すがとにかくも蒸し暑く汗が止まらない状態で水を補給しながら登るが駒止茶屋あたりから冷たい風が吹き出し、上部は黒い雲につつまれ、どんよりとして来たのを見てそろそろ、諦めるか?と話す、また冷たい風が吹いたので逆に肉体的には心地よく、しばしの涼を味わう。

様子をみながら堀山の家まで進み、此処でコーヒーを頂き、相談の結果で此処までと決め下山とした。
後は一路、大倉に引き返し14時前にはバス停に帰還した。

無雪期一般道 /  Trackback -- /  Comment --

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葛葉川本谷遡行■写真 

柘植です。
今週末は予想しにくい天気に振り回され、我々も当初予定の東北:笹木沢⇒奥秩父:金山沢と計画変更を余儀なくされ、最終的には土曜日帰りで丹沢:カサギ沢に出かけたものの現地で水量多くあきらめて、最終的に丹沢:葛葉川本谷に行ってきました。

12どの滝も快適に登れる
 [どの滝も快適に登れる]

【コース】丹沢:葛葉川本谷 
【日程】2014.8.16日帰り 
【天候】曇り
【参加メンバー】 CL柘植、SL永田(元会員)、富樫(富)、石井
【記録】丹沢観光センター7:00→伝道7:25→7:40早戸川入渓地点8:00→8:30観光センター くずはの泉10:00→(葛葉川本谷遡行)11:00中間林道→12:00くずはの泉


早戸川奥の丹沢観光センターは早戸川支流の沢登りで以前何度も訪れたところ。ここが営業を停止してからは国際マス釣場以奥の林道がゲートができて通れなくなったという話を聞いたが、最近の記録をみると行けてるみたいなので久しぶりに訪問する。

川沿いの林道を歩いていくと伝道着。ここからしばらく歩くと道は早戸川に下ってしまう。もっと奥まで山道で行けたような記憶があるので「あれっ!?」という感じ。そこに写真撮影で来ていた人がいたので、しばらく話しこむ。このあたりはよく来るそうでルートを聞いてみると、雷平のほうに行く道は伝道をすぎてしばらく行ったところから右手に登っていくのだそうだ。我々はそれを見落として川沿いの廃林道を進んでしまったらしい。
ただ川は増水しており、雷平から上にしても決死の渡渉になりそう。

雨も降りはじめてモチベーションがいたく低下してしまったので、カサギ沢はあきらめることにする。クルマまで戻り、本日のこれからを相談して、葛葉川本谷に転進することにする。葛葉川なら増水して登れないということはないだろう。
くずはの泉に着いてみると、えらいクルマの数。水汲みだけの人もいると思うが、沢登りの人もずいぶんいるはずだ。極め付けは15人くらいの講習会グループ。全員お揃いの黒のウエットスーツ風の衣装に身をかため、元気よく点呼をとっている。あのグループより後になったら大変と我々もそそくさと出発。幸い講習会グループは広場で自己紹介などやっているので特に問題なく入渓できた。

葛葉川本谷は柘植はもう5~6回目と思う。千葉から近くでお手軽の割には個々の滝は決してやさしすぎてつまらないとかいうことはなく、そういったことが何度も訪問する理由かなと思う。
沢自体はお世辞にもきれいといえるものではないが、散歩気分でどんどん進む。途中一回の休憩を入れたが1時間半で中間林道に着いてしまった。ここから上は行く気もないので、林道~山道経由でくずはの泉に下山した。
永田さんと富樫(富)さんは葛葉川は初めてだそうで、永田さんは移籍した別の会(君津ケルン)で沢登り講習会をここでやろうかななどと話していたので、気にいってもらえたみたいだ。
困ったときの葛葉川に今回もまたお世話になりました。


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