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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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赤岳雪山◆写真 

先日、赤岳鉱泉小屋泊で赤岳へ行ってきました。赤岳の名物のステーキを食べよう!女子でワイワイしようという趣旨でした。
今回はリーダー役に仰せつかりました。影リーダー達のおかげで安全にとても楽しく行ってこれました。
雪山初心者(会員外)のメンバーが一人いましたが強力なサポーターのお陰で無事みんなが登頂できました。
初日の風の少ない晴天は続かず、赤岳登頂時の強風と下山時の吹き飛ばされそうな強風が久々に強烈でしたが、思い出に残る充実した山行となりました。また、女子山行やりましょう!

 
47登頂
 [登頂]

【メンバー】 神山SL、大塚、渡辺(理)、齋藤(会員外)、萱野(香)
【山域】八ヶ岳
【ルート】
1日目 美濃戸口(9:54)赤岳山荘(11:00) 北沢 行者小屋(14:44) 赤岳鉱泉(15:40)
2日目 赤岳鉱泉(7:15)行者小屋(8:00/8:15出発)赤岳山頂(11:30)行者小屋(12:45)赤岳鉱泉(13:25)※赤岳鉱泉で齋藤さん&サポーターを待つ。
赤岳鉱泉(15:30) 南沢 美濃戸山荘(16:47)下山(17:30)

 
※ 美濃戸まで車で行きたかったのですが、予想以上の凍結悪路のため車で行くのを断念して、美濃戸口から美濃戸まで歩きました。
なかなか長かったです。行きは、歩行訓練をかねてあえて北沢-行者-赤岳鉱泉のルートを行きました。
ゆっくり行者小屋経由で赤岳鉱泉に到着するともう小屋は満員御礼のような人の多さでした。5人だったので個室を予約しておいてよかったです。
赤岳鉱泉の夕飯(ステーキ)は噂通りの美味しさでみんな満足でした。冬は温泉に入れないのが残念でしたが。
 
※ 朝から二日酔いで気持ち悪い人も居ましたね。朝ごはんを食べたら復活したのでよかったです。
当初の予定は文三郎から登って地蔵尾根下山を考えてましたが、雪山初心者にはキツイとの判断で登りも下りも文三郎でした。
下山には凄い強風になってしまったので文三郎でよかったです。私は自分が下山するのにいっぱいいっぱいでしたから。
齋藤さん(会員外)のお世話は途中から男組にお任せしました。ちば山女子は先に登頂して下山して赤岳鉱泉で齋藤さんを待つ形になりました。
どんどん荒天になって行くので心配でしたが、無事戻って来ました!感動した彼女の目には涙が浮かんでました。こちらも感動しました。

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百村山~黒滝山~大長山◆写真 

【山域】那須連峰
【コース】
(一日目)百村山登山口→百村山→サル山→山藤山→幕営地
(二日目)幕営地→黒滝山→大長山→黒滝山→幕営地撤収→山藤山→サル山→百村山→百村山登山口
【天候】二日とも快晴
【参加者】CL柘植、SL橋本、安岡、内堀、富樫、大木、竹下、峯澤(記録)
【記録】百村山登山口(7:10)→百村山(9:30)→幕営地(14:00)、幕営地(6:40)→黒滝山(6:50)→大長山(8:40)→黒滝山(10:10)→幕営地(10:15)→百村山(12:55)→百村山登山口(14:30)


 H260315-16 百村山~黒滝山~大長山 黒滝山にて
 [黒滝山にて]

金曜の夜に出発し、道の駅明治の森にて一泊。
夜は風が非常に強く翌日の登山が非常に心配だった。
しかしながら、翌朝起きてみると風も落ち着いていて雲一つ無い快晴となっていた。


早々にテントを片付けて登山口へと向かう。
最初に橋本さんの案で、林道を車で登って少し標高の高い登山口へ行けないかと挑戦したが、残雪期の林道はツルツルだったため途中で断念して下のお寺近くの登山口から登ることになった。

登山口にはほとんど雪は無く、普通の登山道を登っていく。
とても天気が良いため、すぐに暑くなってみんな服を脱ぎ始める。
登るにつれて段々と雪が姿を現し始める。

無心で登っているといつの間にか足元が雪で埋め尽くされていた。
百村山までは延々と雪道が続くがワカンやアイゼンが必要なほどでは無かった。

百村山を抜けた後は結構な直登が続く。
ここから雪も深くなってきてかなりのツボ足になってきた。
ここで柘植さんからワカンを付けるよう指示が出た。

一応ワカンを付ける練習をしておいたので、問題なくワカンの装着完了。
初めて履くワカンは歩きにくく慣れるまでに少し時間がかかったが、慣れてくるととても歩きやすい。

直登を抜けると素晴らしい景色が私たちを迎えてくれた。
空は澄んでいて栃木の街並みが一望できた。
橋本さんが「ここの夜景を見ながら酒が飲みたい」と冗談交じりに言っていたが、確かにそれもアリかなと思えるくらい良い景色だった。

途中、軽アイゼンに頼る場所もあったが何とか幕営地まで到着。
すぐに整地を始めてテントを設営する。
テントが完成したら、今度はすぐに水作り・料理を始めて宴会モードに入る。
雪山でのテント泊は初めてだったが、楽しく夜を過ごすことができた。

翌朝は4時起きの予定だったが、大いに寝坊して5時起きになった。
急いで食事、準備を済ませて6時30分から登山開始。

すぐに黒滝山に到着し、トレースに頼って進むが途中でリーダーが道がおかしいことに気付く。
ヤブの中を漕いで進み、なんとか正しいルートに戻ることができたが時間をロスしてしまった。
後でわかったことだが、黒滝山の看板の裏に正しい道があったらしく気付かずに進んでしまったらしい。
トレースに頼りきりになると大変な思いをするという良い教訓を得た。

元々は大佐飛山まで登る予定だったが、寝坊の影響もあり大長山で引き返すこととなった。
景色の良い場所で全体写真を撮り、元来た道を引き返す。
テントも早々に撤収、前日に軽アイゼンで通った場所は太陽の熱でシャーベット状になっていたため安全に下ることが出来た。
そこから先は足元に気を付けて延々と歩き下山完了。

下山後の温泉に入っていると、いつの間にか外は大雪に。
もし大佐飛山まで行っていたら、大雪の中を延々と歩くことになっていた。
そう考えると、大長山で引き返したリーダーの判断の的確さに感謝せざるをえない。

初めての雪山ワカン登山&テント泊でしたが最高の天気の中楽しく登ることが出来ました。
色々と不手際もありましたが、皆さんのご協力のおかげで事なきを得ました。
まだまだ初心者ですが、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

P.S.
個人的には帰りの車での花粉との戦いが一番キツかったです。
春山歩きでは皆さんも気を付けてくださいね。

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東谷山山スキー◆写真 

鈴木秀です

ここ数年毎年恒例にしている東谷山に行ってきました。
今年も昨年に続きハイーズンに行けずこの時期になってしまいしましたが、
天気も良く風もなく10cm程の新雪があり大変良かったです。

H260316 東谷山山スキー となりの日白山
 [となりの日白山]

[日時] 3月16日 
[天気] 晴れ
[コース] 6時23分 貝掛温泉(車)~ 二居(バス)~6時50分 林道860m~二居峠~7時50分 鉄塔1170m          
 ~9時10分 1440m地点~9時30分 東谷山山頂1554m~北斜面150m滑走~山頂~北西斜面 
 ~12時20分 貝掛温泉 車~雪ささの湯~5時30分自宅



湯沢ICを降りたあたりの積雪は例年なみか?
昨年は3月の高温の為、積雪がえらい少なかった(山に入ると普通だった)記憶がよみがえる。

貝掛温泉からの始発のバスになんとか間に合い二居に向かう、バスの運転手さんから同ルートでの行方不明者がでているとのことを聞く、女房いわく最近、山渓に紹介されてから入山者が増えてすごいことになっているらしいと。
6時50分登行開始、うっすらと新雪があるが前日のトレースをたどり二居峠で定点観測、積雪はかなり多い。尾根上を順調に進み鉄塔の先で休憩、ここからツボで難所を突破、1350を過ぎたあたりで再びシール登行に切り替え山頂に9時30分に到着。ここでも無風、快晴だ。
北斜面を150m程滑り、山頂に登り返す。

貝掛温泉に向かい滑走開始、雪質はクラストしている上に5~10cm程の新雪が乗り快適、今日はいつもの沢よりも尾根1本左側を滑る。上部をトラバースぎみに高度を下げてゆく、いつもの沢はかなりのトレースだらけだがこちらは全くのノートラック状態、上部は少し樹林が少ないが途中からは多くなりわりと安心できる。
予定より少し右を滑りすぎて沢に出そうになったがまた少しトラバースして予定してた沢に出る。

下部でいつものルートに合流し橋をわたって国道をくぐり貝掛温泉バス亭に到着。
やはり東谷山は良いところ、かなり人が入っていても探せばノートラック斜面がいくらでもありそうだ。

帰りに苗場の雪ささの湯に寄り、月夜野ICから高速に乗り5時30分には自宅に到着。


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