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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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沼津アルプス◆写真 

2月の平日山行は、豪雪の影響で、当初、計画した九鬼山は中止にし、
春近し沼津アルプスに行ってきました。高地さんの報告です。

 
16 徳倉山
 [徳倉山]

【山域】伊豆半島 
【ルート】 沼津アルプス
【日程 天候】2月26日(水) 晴れ
【メンバー】CL辻本 内掘 高地(記)

【行程】千葉6:00=沼津御用邸駐車場9:00~御用邸前バス停9:10
=多比バス停9:25-入山口9:35~大平山10:15~鷲頭山11:00~
小鷲頭山11:20~志下山11:55~徳倉山13:00~御用邸駐車場13:50

【内容】

駐車場に車を停めて、御用邸前バス停へ
タイミング良くバスが来て待つ事もなく、多比バス停まで移動。
住宅地を歩いていると、おばあさんが入山口を教えてくれました。
お日様ぽかぽか、民家の軒先ではみかんが100円と置いてあり、甲斐犬が店番をしていたりしてほのぼのとした気分でのスタートになりました。

しばらくは舗装道路を登り、石、土、木の根の登山道になりました。
またしばらく登ると、多比口峠に出て、大平山356mにピストン、やっぱりネットで見た通りの、登降の急勾配でした~。
ほんと、アップダウン祭りです。
岩や木の根の足元ばかり見て、必死に進むばかりの私に、辻本さんから景色を楽しみましょう~。と声がかかりました。気持ちに少し余裕ができて鷲頭山 392mまで、木の根が地を這っていたり、岩にステップが彫ってあったりするのを見て楽しみながら、進みました。
展望がよく、駿河湾の潮のながれも見る事ができました。急降して小鷲頭山330m 海、街が近くに見えてきれいでした。

中将岩、ぼたもち岩、などネットでみていたものを、リアルにみるとすごかった。きらら展望台、さざなみ展望台など設置されていてすぐ下に海が見えてとても気持ちのいい場所がこの当たりでした。
志下山221m
カラフルな道標が要所に立っています。コースはとてもわかりやすいです。

なだらかな道の途中に防空壕があり、それを過ぎるとまたひと登りがんばって、徳倉山256m 広場のような山頂は、柴犬も一緒の家族連れや何人かハイカーがいて一番にぎわっていました。
道票の後ろには、富士山がきれいに見えていて、記念写真のポイントです。
われわれもハイカーのおじさんに撮ってもらいました。

ここから、下山してほどなく住宅街へ出て、酒屋さんで道を尋ねて、駐車場へ戻り、ハイク終了となりました。

そのあと沼津港へ移動し、「魚河岸 丸天」で海鮮丼をがっつり食べ干物ショッピング、足柄SAで炭酸泉に入り、アクアラインで千葉に戻りました。

+写真集へのリンク+
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鳴神山 

鈴木愛子です。

鳴神山(980m)に行ってきました。
その報告をします。


【山域】北関東 【ルート】鳴神山 【登山方法】雪山登山
【期日】平成26年2月22日(土) 【参加者】CL鈴木憲二 鈴木愛子
【行程】2/22(土)千葉5:00→東北道 佐野藤岡→北関東道 太田桐生IC→
鳴神山 樹徳高校大滝山荘登山口(駐車)7:50着 8:25登山開始→
鳴神山頂上11:00着11:40発→樹徳高校登山口12:45→
太田桐生IC→千葉17:00頃

【報告】

2/22(土) 天気 晴れ
行く前に、2/8 と  2/14 に降った雪が登山口までの林道にどの位あるか、
林道は車が走れるか、山の状況等を桐生市役所に問い合わせたら、林道は
除雪してあり、車は登山口まで行ける由、山は積雪が多い、駐車スペースは
登山口の先の路上に3~4台駐車出来るとのことであった。
当初、座間峠経由の計画であったが、往路をピストンする計画に変更した。

登山口から雪があり、何人かが歩いた踏み後があった。
歩き始めは、積雪が10~20㎝であったし、表面は固く凍っていたし、道も緩やかな
登りだったのでアイゼンはつけなかった。
表面は固い雪だったが、その下は柔らかいのか一歩足を踏み出すと、靴が沈み、
歩きずらかった。

歩き始めて間もなくして滝があり、不動様と石仏があった。
滝は凍っていなかった。
そこからずっと杉林の中、沢沿いの道で、水の音を聞きながら、何度か丸木橋を
渡ったりし、歩を進めた。

暫く行くと、水場があり、まわりは雪があるのだが、水は凍っていなくて、
湧水だと思うが、冷たすぎる水ではなく、美味しかった。

550m位の所に着いたら、雪崩の後が何箇所かあった。

もうすぐ頂上という辺りで、「カッコソウ」という花の保護観察の看板があった。
本で見たカッコソウはハクサンコザクラに似ている花であった。
春にはピンクの可愛い花を咲かせ、登山者を癒してくれるのだろうなと思いながら
歩いた。

更に歩を進め、鞍部に出ると、今まで一人も会わなかったのに、単独行の人(地元の人)
に会った。その人は私達とは反対側の駒形登山口から登ってきた由であった。
その人曰く、「例年、今頃、こんなに雪は無いんだけど、今年は沢山ある」とのことであった。 

その鞍部には鳥居と神社があった。
そこから頂上に向けてはとても急な登りであったが、どうにかアイゼンは付けずに登れた。
そこから頂上までは雪が沢山積もっていたが、15分位で着いた。
頂上付近の積雪は約1m位であった。

頂上は360度遮るものが無く、素晴らしい展望であった。
遠くに筑波山、八ヶ岳、皇海山が霞みがかった中に見えた。
男体山、浅間山、赤城山ははっきり綺麗に見えた。富士山、南アルプスも見えると言うが、
今日は見えなかった。
「正月の頃は、空気も綺麗で、スカイツリーが爪楊枝の様に見える」と、鞍部で出合った人が
言っていた。
例年、正月は雪が無いそうである。
今日は頂上も雪が沢山あり、祠があったが、みんな雪に埋もれ、屋根の部分だけ見えた。

また、「4月下旬の頃、頂上付近はアカヤシオが沢山咲き、それはみごと、でも人が多い」
とも言っていた。

360度の眺めに見とれ、ゆっくり昼食をとり(40分)、頂上を後にした。
頂上直下はアイゼンをつけようか迷ったが、慎重に下りれば、
大丈夫そうなのでアイゼンはつけなかった。
往路を登山口めざし、どんどん歩を進めた。足の置き場が悪いと、雪の中にずぼっと
膝上までもぐりこんでしまうことが、何度もあった。

登山口着12:45
桐生市内の交番で、日帰り温泉の場所を聞いたが、桐生市内にはない由、そのまま
帰葉した。

本当は鳴神山は 2/14~2/15  に柘植さん達と行く予定の山であった。
が、大雪で中止になった山である。その時の予定では座間峠まで足を伸ばし、 
下山、翌日 石尊山、仙人ヶ岳など登る予定であった。が、私達は鳴神山のみ
登り、雪が深いので、座間峠の方には行かず、往路をピストンするだけにした。
柘植さんに聞く前までは鳴神山があることも知らなかった。
行ってみたら、沢の音を聞きながら登ったり、滝あり、頂上は360度の眺めで
雪山歩きも楽しめ、良い山であった。
柘植さん、鳴神山の情報を教えていただき有難うございました。

鞍部で出合った人に、アカヤシオとカッコソウが綺麗な話を聞き、春に、また
行ってみたいと思ったが、樹徳高校大滝山荘登山口は駐車スペースが狭く
3~4台しか置けない。林道も狭く、左側にはとても駐車出来そうもない。
駐車出来ないのであれば、アカヤシオを見たいのであれば、袈裟丸山でも
いいか、でも駒形登山口の駐車スペースはどうなんだろう?等々考えながら
帰路についた。



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