FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

岩菅山~裏岩菅山 

菊池です。
15年ほど前の山スキーでの登頂以来2度目ですが、裏岩菅まで足を延ばしました。


08 裏岩菅への稜線は秋の気配
 [裏岩菅への稜線は秋の気配]

【山域】志賀・岩菅山
【日程と天気】2013年9月7日(土)曇りのち一時晴れ間、その後ガス・雨
【メンバー】菊池単独
【行程】信濃町―約1時間10分―聖平登山口(1535m)7:10―ノッキリー9:45岩菅山山頂(2295m)―裏岩菅山山頂(2341m)―11:46岩菅山―ノッキリー13:20登山口


・秋のフルマラソンのトレで週末は忙しく、9月の山行は例年少ない。今年は山の登り降りも脚力増強を目的として、フルマラソンのトレに積極的に採りいれることを考えているが、予定が詰まっており7日しか山には行けない。天候が悪天予想であったが、午前中はなんとかなるだろうと決行した。
・「山へどうしていくのですか」の質問に対して、「そこに山があるから」などとは言わない。リーダーでも、連れて行かれるときでも個人個人が何でもよいので、その山行に何かの目的を設定することは楽しく、テンションはアップする。

・今回は下記の目的を設定した。
1.フルマラソンのトレのため、上り下りを適度なスピードで負荷をかける。
2.裏岩菅山まで縦走し、山スキールートを偵察する。
3.前回発見できなかった避難小屋の状況を偵察する

・標高差800m、登りは写真を撮りながらゆっくり上り、ほとんど休憩は取らなかった。最近のランニングや筋力トレの効果があるのか、下りでも筋肉疲労はほとんど感じず、雨の中、軽快に下ることができた。
・山頂間の稜線には、当たり年のコバイケイソウが枯れたまま林立していた。リンドウ・ママハハコ・小屋にヤナギランなどが咲いていたが、盛夏はかなり花が楽しめそうである。ナナカマドがかなり色づき、秋の気配が感じられた。先行者は単独2名、その後、数パーティ、そしてここにも10名ほどのトレランの若者と稜線ですれ違った。今は最も閑散期か、静かな山旅が楽しめた。下りでノッキリあたりから雨が強く降り出し、皆さん大変であっただろうと推察された。
・頂上にある避難小屋はトイレ・薪ストーブ完備でまあまあである。登山口から比較的短時間で到達できるため、好天の日に一晩過ごして、朝晩の素晴らしい写真撮影ができそうです。そのうち実現させるか。

登山口に帰還直前に10名ほどの重荷のグループが雨の中登って行った。おそらく避難小屋泊であろう。

+写真集へのリンク+
スポンサーサイト



無雪期一般道 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

丹沢社宮司沢沢登◆写真 

柘植です。今週は上越の沢の予定だったが、週末は生憎の雨予報。
降らないのは関東南部の土曜のみという状況だったので、いくつかの候補の中から丹沢は神ノ川流域の社宮司沢に行ってきました。


00社宮司沢概念図

【山域】 丹沢  
【ルート】 神ノ川支流の社宮司沢
【日程】 9/7(土) 日帰り 
【天候】 曇り時々雨、後晴れ
【参加者】 CL柘植(記録)、SL石橋、澤田
【行程】 エビラ沢橋(駐車)7:25→社宮司沢橋(入渓)7:30→(社宮司沢遡行)→稜線11:30→エビラ沢橋12:45


社宮司沢橋の前は神ノ川キャンプ場の管理事務所があるところで、さすがに駐車はしにくい。それで先週行って勝手知ったるエビラ沢橋の駐車スペースにクルマを置いて(※ここに下山してくるので無駄はない)出発する。
天気はどん曇りで気分はイマイチだが降られなければいいかァって感じ。
ガスの中2時間くらい堰堤越えや河原ゴーロ歩きを経てようやく滝場となる。
しかしまずいことにこのあたりから雨が降ってくる。夕方までは大丈夫だったはずなのに (_ _) 特に困難な滝というのもなく、石橋さんトップで順調に越えていくが、源頭の袖平山の山頂まで行くとかなり時間がかかりそうというコジツケでほぼ滝場が終る950m付近でエスケープ沢に入る。

袖平山は1440mくらいあるがエスケープ沢のツメの稜線は下山予定尾根上で標高は1140mくらい、300mもサボれる。ただなぜか稜線に出るころは薄日が差すようになり、ゴールのエビラ沢橋に着いたころは晴れてきた。まあ天気予報なんてこんなもの。
先週に引き続いて風呂には入らず、湧き水で体を拭いて着替えを済ませる。
澤田さんはエビラ沢F1の滝つぼで堂々と水あびして着替えたそうだが、なぜか竜神様からのお呼びはかからず、無事戻ってこれたのでした。


+写真集へのリンク+

沢登り /  Trackback -- /  Comment --

△page top