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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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禿岳ハイク 

渡辺浩です。東北禿岳に行ってきました。
山以外の話が在りますが報告します


【メンバー】CL渡邉三、横山、神山、高梨、岩元、三代川、渡邉ヒロ
【山域】 東北禿岳
【ルート】花立峠口
【行程】幕張3 :00ー禿岳登山口10:00ー4頂上11:15ー登山口12:15

【内容】

今回禿岳を選定したのは登山後の川原毛の野湯に入る為である。
秘湯中の秘湯と思われる温泉を堪能するためには出来るだけ登山時間を短縮する必要が有る
。山自体は、ほぼ上り一辺倒、登山中は然したる眺望、危険地帯も無く頂上に着く。
頂上は晴れて要れば360度の展望が期待出来るが温泉と宴会の事ばかり考えてるメンバーの会話に耳を傾けながら登山行程の少なさに一抹の寂しさを感じた。
其なりに頂上を楽しみ同ルートを下山する。メインイベントの川原毛の湯に直行するも途中の道が土砂崩れで行けなくなってしまった。
別ルート徒歩で行ける方法もあるので大量の酒、食材、装備を担いで行く宣告をしたが軟弱隊員の猛然の反対(某女性会員以下数名)を受け本日は川原毛湯は中止とし泥湯温泉に変更し、レイクーサイドキャンプに変更。
翌日徒歩にて川原毛湯の大湯滝を堪能する、源泉からほぼ150先で12m二段の滝と8m一本滝(目測)が、同時に落ち込み下の釜はどちらも37~40度前後の快適完全滝ながしの温泉だ。
二段滝の上段の釜もアルパイン2級の技術をもってすれば湯に浸かれる。至福の極泉が五臓六腑に染み渡る。そして見事な湯窓。要は沢自体全て温泉なのだ。
そう、これが、KING・OF・ROTENBURO♪川原毛の湯はメンバーに時の経過を忘れさせたが、ある程度、堪能し上流の源泉に入り、ゆで卵を作ったり源泉の湯を楽しんだ。
こうして今回の山行は、やや、のぼせ気味に終了しました。



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焼石岳◆写真 

はじめまして。
新しくちば山に入会させていただきました、強矢智奈美と申します。
よろしくお願いします。
岩手県の焼石岳に行ってまいりましたので報告させていただきます。


10、焼石岳山頂  [焼石岳山頂]

【日時】6/29-30
【山域】岩手焼石岳
【メンバー】石橋、辻本、竹下、菅井、上茂、藤田、澤田、井上、杉山、強矢
【行程】中沼登山口8:10ー銀名水避難小屋11:00ー頂上12:45ー東焼石岳16:00ー銀名水避難小屋17:10ー避難小屋5:00ー中沼登山口8:15

【内容】

待ちに待った焼石岳ハイク。中沼登山口に着くとちょうどシーズンということもあり、多くの登山者達で賑わっていました。
6月の焼石岳はたくさんの高山植物、花でいっぱいです。
いざ登り始めると、黄色のリュウキンカや紫色のシラネアオイなどたくさんのかわいい花たちに出会うことができました。途中の中沼、上沼のほとりには、ミズバショウが天使のように咲いていてまるで天国にいるようでした!
まだまだこの時期の焼石岳には雪渓が残っていて、それを越えていくと山頂が徐々に見えてきました。
ムシトリスミレやショウジョウバカマなど珍しい花にもたくさん出会って山頂到着。
それから焼石岳を周回し東焼石岳に向けて出発するも、なかなか道がわかりずらかったですが、リーダー先導のもと無事東焼石岳にも辿り着きました!帰りはビールのことで頭がいっぱいでした!山小屋でのみんなでご飯はとても美味しかったですね。
次の日は朝4時に起床して、下山。
朝からビックリするほどの快晴でした。みんなで山菜を探しながら順調に下山して、フィニッシュです!

ほぼ初めての登山でしたが、ベテランメンバーさんたちのお陰でとても楽しく行くことができました。
この思い出はずっと大切にします。
みなさん、ありがとうございました!


+写真集へのリンク+


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