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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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マチガ沢雪上訓◆写真 

木更津の樋口です。
私自身、GWの雪山登山に備え、雪上訓練したかった。
県連の雪上訓練が中止になったこともあり、同じ仲間がいるに違いないと思い、谷川岳マチガ沢雪上訓練を企画しました。
新人4名と小生の計5名で、行って参りました。


ド派手な転び方
 [ド派手な転び方]

【山域】谷川連峰
【コース】マチガ沢
【日程】 H25年4/20
【形式】 雪上訓練
【参加者】 CL 樋口(記)、井本、田上、鈴木(憲二、愛子)夫妻
【行程】
 4/20 晴れのち曇り、午後すぎから雪
  5:30 起床@土合駅
  6:40発 ロープウェイ駐車場
  7:30 ~ 14:00 雪上訓練

【内容】

4/20
簡単です指導した内容を記します。ザイル1本で2人一組ですから、ザイルワークはとても時間をかけて繰り返し練習できました。
スタカットビレイのビレイヤーのセルフビレイの支点ですが、ビレイヤーの腕によりますがピッケル1本ではあっというまに崩れます。
ピッケル2本で支点作れば、確実でした。
また、クライマー滑落時の制動方法も、初心者はザイルを両手で握って止めがちですが(ですから、ビレイヤーも巻き添いくらってながされちゃう)、腰がらみの摩擦量を増やすことで(ザイルを体に巻き付けるように絞ることで)ブレーキがかかる、という感触を覚えることが大切ですね。
ピッケルワークは大切です、富士山雪上トレーニングでも同じことを述べましたが、傾斜角度でポジションを使い分けることが大切です。

① キックステップ
② ピッケルワーク
③ 滑落停止(アイゼンなし)
④ アイゼンワーク
⑤ 滑落停止(アイゼンあり)
⑥ スタカットビレイ
⑦ 懸垂下降(半マストで)
⑧ 耐風姿勢
⑨ コンティニュアンスビレイ

新人の方々は好奇心旺盛で、訓練の遣り甲斐ありますね。
とても充実した雪上訓練でした、お疲れ様です。


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月山山スキー◆写真 

長池です。月山山スキー山行報告です。

月山山頂下にて  [月山山頂下にて]

【日時】2013年4月20(土)~21日(日) 早朝発1泊2日 曇り・雪
【場所】月山
【メンバー】CL長池(記)、SL齊藤、鶴田、鈴木、渡辺(浩)、古関、藤田、石井、吉川
【タイム】
 20日 2:00千葉→9:00姥ケ岳リフト10:01→リフトトップ10:33→11:30月山山頂下→リフトトップ13:16→姥沢小屋跡→13:48→志津五色沼
 21日 荒天、帰葉  

【内容】

 20日 曇り、時折雲間に青空
・志津温泉上五色沼へ1台デポ、姥ケ岳駐車場に1台を置く。
・姥沢小屋は今冬雪崩で土台のみを残して破壊されていた。
・月山へ広大なカール状雪原を登る。かつて稜線下を登ってギャップを越える
 部分でタイムロスした経験からほぼダイレクトにルートを取る。
・左岸ルートを取った方が山襞の上下が少なく効率良いルート取り(今後へ)
・上部は先の降雨の影響で広範囲に雪面がクラストしシール登高が困難になる。
・1820mで登高打切り、滑降に移る。
・この日の雪は先日の降雨のためやや重硬め、回転には少し抵抗がある。
・リフトトップから雪庇上尾根を姥沢小屋跡へ。
・駐車場横から初経験の清水コースへ入っていく。
・樹間の竹竿や赤布でコース表示は明瞭、先行トレースもあって迷うことはない。
・時折ノートラックを拾って楽しむ。
・五色沼が見え、土手を登ってデポした駐車スペースに着いて終了。
・月山山頂からリフト上・姥沢小屋・清水コースと繋ぐとかなりのロングルートになり
 上部大雪面、下部樹間と変化ある滑降を楽しめる好ルートである。
・明日予定の湯殿山も山頂付近および中間雪面がクラストしている。
・幕内で路傍採取の蕗のとうテンプラをいただく。美味々々。
 
 ※泊りは道の駅「西川」。構内には多量の残雪があり、人工の小川の縁の
 石畳にテントを出したが夜間の降雪でテント内がずぶ濡れとなる。
 フライ杭を打てず雪融け水がテント本体に浸透したこと、石畳は雨水を吸収
 せず流水がテント内に浸水したことによる・・・設営配慮不足を反省。
 
 21日 降雪のため行動中止、帰葉。
 ※帰途、並走するトラックが巻きあげる雪幕で視界を奪われ運転の危険を感じる
 瞬間が2度ほど。雪道運転は用心深くありたい。
 ※東北道、磐越道は降雪で通行止めに。現地に詳しいFさんの誘導で一般道から
 常盤道に逃げ円滑に帰葉。路傍の満開の八重桜に雪の冠、すばらしい情景。


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神楽峰山スキー◆写真 

【山域】上越・神楽峰
【日程と天候】2013年4月20日(土)晴れ・無風 新雪10~15cm
【メンバー】CL菊池 他1名
【行程】信濃町ー98km(2時間強)かぐらみつまたスキー場駐車場-ゴンドラー第5ロマトップ(1830m)ー中尾根トップ(1984m)ー清八沢ルート滑走ーゴンドラトップ(1380m)ー第五ロマトップー中尾根トップー中尾根滑走ーゴンドラトップー駐車場


06 清八沢に向かを急斜面のパウダーラン  [清八沢に向かを急斜面のパウダーラン]

・21日(日)が町内の行事で抜けなれなくなり、月山には参加できず、急遽、神楽日帰りを楽しんだ。この時期稀な寒波の流入で新雪が10~20cm、第五ロマトップをシールで登り始めたころは下地はガリガリバーンであったが滑走開始時点では適度に緩み、滑りやすい状態となった。
中尾根の北側、清八沢ルートはまっさらなパウダーゾーンでこの時期では儲けものの快適パウダーランが堪能でき大満足であった。
約150mのシール登高で標高差約600mの滑走は魅力的である。2本目は初めて中尾根を最後まで滑走した。深雪のころは上部の緩斜面で苦労しそうであるが、下部には適度な中斜面、残雪期や少な目の新雪の時期には初心者でも十分楽しめる好ルートであることが確認できた。

・シニアの午前券(13:00)2700円、第5ロマ運転開始9:00に合わせて入山、最終13:00直前までリフトを利用し、下山ルートを13:00の開門直後に通過し駐車場まで滑走できた。驚いたことに駐車場は超満杯の状態であった。
・帰路、栄村の道の駅で蕎麦を食べ、千曲川沿いの残雪・新緑・水仙・桜を楽しみながら信濃町へ向かった。


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高后山◆写真 

永田です。
2013年度最初4月20日の高后山報告です。


IMGP2353.jpg  [石射太郎]

昨日は曇り空でうっとうしい天気でしたが、こんなとき登って楽しいのが高后山です。
高后山はご飯のようにいつ登っても飽きない山です。
先週の丹沢同様曇っていても新緑は綺麗でした。
いつものコース3時間チョッとのハイキングでした。


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