FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

02«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

浅草岳山スキー◆写真 

やっと天気に恵まれ、銀紙をグシュと握って広げたような白銀の山々の大展望に感動した。浅草岳を吉川、守門岳は庭田さんが報告します。

P1030103.jpg
【山域】上信越 
【ルート】浅草岳&守門岳 
【登山方法】山スキー 
【行動日】3/16~17 
【メンバー】L沢田、SL長池、鈴木(卓)、鶴田、石橋、庭田(記)、藤田、吉川(記) 
【行程】3/16誉田2:30-関越道-小出IC-大白川五味沢、大自然観7:53-700m9:17-前岳12:48-浅草岳13:06-嘉平与ポッチ14:00-大自然観15:14


【内容】晴のち曇り(稜線風強)
2mほどの雪の壁を越えてシール登行開始。
尾根取り付きにやや厳しい登りの後は、杉林を縫うように登る。この地形のルートどりはややこしそう。その後ヤジマナ沢を左にセッピの張り出す尾根上を登る。
 前方に雪をまとっていても荒々しさを感じさせる鬼が面山が姿を現す。嘉平与ポッチの発達したセッピの自然の芸術も素晴らしい!直ぐ奥に越後三山、毛猛、未丈ヶ岳、遠く燧ケ岳まで白銀の中に見つけることができた。風が強くなり、前方の前岳辺りから雪煙が舞い足元の、カリカリのアイスバンを進み何とか浅草岳山頂に立つ。

 強風で展望を楽しむ間もなく記念撮影後、シールを着けたまま、嘉平与ポッチまで下った。このピークで風を避けながら滑降の準備をする。滑り始めは不安定な雪質だったが、直にブナの尾根を快適に滑り降り、800m付近から林道を目指し、アップダウンの少ない林道を滑り降りた。
 午前中は天気もよく、夏の装いで、汗をかきながらの登行だったが、山頂付近の強風は、何時もの事なのか?3回目の今日も強風に見舞われながらも山頂に立てて良かった。登り5時間、滑降2時間と久々に充実した山スキーを楽しんだ。
 皆さんお疲れ様でした。L、SLありがとうございました。


+写真集へのリンク+

スポンサーサイト
山スキー /  Trackback -- /  Comment --

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。