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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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米山ハイク◆写真 

菊池です。
遅くなりましたが、11月3日(土)の米山・ショートハイクでちょっとした出会いがあり報告いたします。


15 黒白のコントラストが見事な雨後のブナ美林
 [黒白のコントラストが見事な雨後のブナ美林]

【山域】新潟・米山(993m)
【日程と天気】2012年11月3日(土)曇りのち晴れ間あり
【メンバー】菊池単独
【行程】新潟ー柿崎IC-水野林道6合目駐車場(573m)8:34-9:13しらば避難小屋ー9:43米山山頂小屋10:33ー駐車場11:33


・前夜、故郷の新潟でNBSC(新潟バックカントリースキー倶楽部)の総会(宴会)に参加し生ビール4杯ほど飲んだため、ホテルで夜中に目覚めるとかなりの頭痛、それにしぐれの悪天予想にテンションはダウンしたが、4時過ぎに目覚めると、行けるところまで頑張ろうと、ゴーゴームードに転換できていた。
・柿崎ICまでの約1時間で3回ほど激しい雨の走行があったが、米山SAで雨は止み、柏崎地方の天気予想は曇りベース、朝発表の山岳天気予想では米山は終日雨、それでも弱い冬型が緩んでいく状況であり、悩みに悩んだあげく、最も短時間のコースを選び、入山連絡を入れた。

・6合目の駐車場はすでに標高573m、雨上がりのガスが残る急登をゆっくり登り始めた。ここも雪に押し曲げられたブナの若木が多く、立ち込める霧に幻想の世界が醸し出され、しっとりとしたブナ林の撮影を行いながら標高を上げた。次第に視界が良くなると、雨上がりのコントラストある樹肌のブナとの出会いが何ともウキウキ心を刺激した。
・しらば避難小屋を過ぎると、紅葉真っ盛りの山並みの向こうに初冬の日本海が広がっていた。昨年のGW,大平から米山山頂に始めて達し、残雪と新緑・キクザキイチゲ・雪椿を楽しめた。山頂にデンと構えた立派な頂上小屋で宴会が行われており、羨ましいかぎりであったが、今回は小生独り占めでコンビーフを炒め、お湯を沸かしカップラーメン、ナッツにビールとささやかな宴会を楽しんだ。

・小屋で大平から登ってきた地元柏崎の元気な70才台、2名の方とそれぞれ談笑できた。最初の75才のT・Sさんは年間200回以上も登り1000回を超え、1100回を目標にしているとのこと、4日連続、登ったこともあり、元旦の雪の山頂小屋の素晴らしい写真を拝見させていただいた。小生の年齢を言うと、若い若いと一笑された。元気で羨ましいかぎりである。素晴らしい出会いに感謝、精進せねばと新たに肝に銘じた。
・「米山さんから雲が出た―」と歌われいる有名な上越の名山、標高1000m足らずですが、登山道はいくつもあり、四季折々、いろいろな楽しみ方ができるようである。

今、千葉の家から発信しています。水曜日の夜から千葉に来て、翌早朝から飛行機で高松に1泊で出張、今日信濃町に帰ります。今週末にはそろそろスタッドレスに変えなければ。

速報は掲示板に掲載してありますが、写真を近日中に投稿します。

+写真集へのリンク+


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