FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

雨飾山山スキー◆写真 

頚城山塊 雨飾山山スキー

13、P2に立つ2
  [P2に立つ]

 ・日時 2012.4.21(土)~22(日) 前夜発1泊2日 民宿「瑞穂館」泊
 ・メンバー CL鶴田、石橋、石井、長池(記)
 ・タイム 4/20:20:10発-4/21:2:30道の駅「小谷」仮泊、6:00起床-7:57雨飾山荘
  駐車場-9:06林道末端-9:47尾根取付-12:47、1550m-13:24P3下-14:02P3
  -14:11P3発-14:31p3下-15:39沢下降点-15:50沢末端登り返し点-16:47林道末端
  -17:25雨飾山荘前
  4/22:雨飾山荘隣の露天風呂入浴

 ・記事

  小谷温泉を通り越して雨飾山荘前の駐車場にDep。林道は除雪済みだが工事柵で止めて
  いる。スキー靴を板にセットして背負い、普段靴で約1時間の林道歩きを楽にする。
  林道末端はまだ除雪作業中であった。小屋脇の立木に靴をDepして板にシールを貼る。
  取付きは大海川の雪原に侵入し、しばらく散歩したあと左急斜面に取付く。
  ブナの斜面は結構きついアルバイトになる。途中崩壊気味の急斜面に行き詰まって
  壺足で登り返す場面もあった。
  詰めの無木立大斜面はまさに天空へ登っていく感覚。青空が眩しい。
  P2の頂部は、前衛に荒々しい岩峰を従えた雨飾本峰が真近く眼線を圧する。
  白一色の急な大斜面は斜滑降で雪面を切るとスルスルとスラフ(小雪崩)が落ちる。
  大斜面下からは樹林に入る。柔らかい雪質で樹間の滑降は楽しい。
  樹間が狭く煩わしくなって右沢へ下降するが雪の断層に阻まれたり、滝穴を越えらず
  壺足で登り返すなど小さな苦労もあったが無事大海川雪原に降り立つ。
  翌日は大渚山登山予定だったが雨予報で中止、雨飾露天風呂を満喫しエンドとする。
 ※泊まった民宿「瑞穂館」は山麓の民家の香りと和やかで世話好きのご夫婦がとても
  うれしく手造り料理がおいしい。手造り蒟蒻と赤飯をみやげにいただいた。

+写真集へのリンク+
スポンサーサイト



山スキー /  Trackback -- /  Comment --

△page top

権現堂山◆写真 

こんばんは。たけしたです。
4月21日(土)夜行日帰りで魚沼の権現堂山に行ってきましたので
報告いたします。

09急な雪壁を慎重に越えて下権現堂山頂   [急な雪壁を慎重に越えて下権現堂山頂]

【山域】越後山脈
【コース】権現堂山 
【形式】雪山ハイキング
【日程】4/20(土)夜発 21(日)  
【天候】快晴
【参加者】CL柘植、大木、加藤、竹下(記)
【記録】駐車場6:25~下権現堂山着9:30 10:20発~駐車場着12:35


週間天候予報も危ぶまれていたが、新潟は快晴とのことで決行する
ことになった。
小出ICで降り、ゆのたに道の駅で仮眠。
テントから覗く外の風景は一面の銀世界であり、ちょっとビビル!

登山口までは車は入れず、途中の駐車場に止める。
先客が準備中であり、情報をキャッチする。
青空のもと、先発隊と前後してトレースを付け合いながら登る。
山頂が近くなると傾斜がきつくなり、ピッケル、アイゼンを着け、
シュリンゲで確保してもらいながら登る。

下権現堂山は896.7mと標高は低いが、山頂からは360度の
展望が実に素晴らしい。
目の前に大きな越後三山がどっしり構え! 反対側には守門岳、浅草岳が聳えている。
風もなく暖かく、居心地が良かったので、上権現堂山には行かない
ことにして
ゆっくりと展望と雑談を楽しむことにした。

帰りはザイルで確保してもらいながら、慎重にステップを切りなが
らの下山。
麓には黄色いふきのとうが雪の下から顔を出していてゲットする。
道の駅には「こごみ」「たらの芽」などの山菜が売っていた。
事前に「ごはんや」という食堂の情報を得ており、魚沼産のご飯に
フライ、刺身の
日替わりランチが800円と激安だった。神湯で汗を流し、帰葉。
久ぶりに雪山を満喫しました。

この付近は山菜の宝庫であり、沢山の山菜が摂れるとの情報を得る
小出インターからも近く、山菜が摂れる頃にはまた来たい山である

+写真集へのリンク+
積雪期一般ルート /  Trackback -- /  Comment --

△page top