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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鋸山岩トレ◆写真 

新人熊倉です。
入会したての日下さんを連れて、
“富樫師匠による岩講習会 in  鋸山”
行ってきました。早速報告させていただきます。


集合写真

【期間】3/11
【山域】南房総
【天候】晴れ時々雲り→雨
【ルート】鋸山 岩場
【登山方法】岩登り
【メンバー】CL:富樫さん・SL:熊倉・会計:堀内くん・新人:日下さん
【行程】
3/11 7:00千葉発⇒9:30鋸山駐車場⇒10:00岩場⇒16:00下山⇒18:30千葉

【内容】

前日の春の嵐は無事おさまり、青空覗く日曜日。
入会ほやほや新メンバー、日下さんを交えて鋸山へ岩トレーニングへ。
私自身も冬の間、すっかり離れてしまっていた、
“乾いた岩”へのごあいさつ、今年初となる。
「今年もたくさん、楽しいクライミングができますように…。」

駐車場で軽くストレッチをして、すぐに岩場へ移動。
岩場までの林は、前日の雨で瑞々しい空気。
そして足元には春を見つけた。“ふきのとう”だ。

春の訪れ
  [春の訪れ]

さて、岩トレ開始。
まずは支点作り。
ピンが脆い為、最低3か所から取る。
私もひとりでチャレンジしてみたが、
最終的に力の分散がイマイチで…師匠がやり直し(苦笑)
まだまだ修行が必要の様である。(すみません。)

今日は日下さんの岩デビュー。岩トレ初参加だ。
まずは、富樫師匠の指導で、懸垂下降の練習から入る。
安全の為、別のロープで確保しながらの懸垂下降。
恐々3m。そして5mと少しずつ距離を伸ばす。
最初は怖くて岩に垂直に立つように降りられなかった日下さん。
徐々に上手に降りられるようになる。

初めての懸垂下降
  [初めての懸垂下降]

真剣に富樫師匠の説明を聞く姿がとてもフレッシュ。
(初々しい日下さんに…心なし、いつもよりさらに優しい!?富樫師匠(笑))

春の陽差し溢れる、鋸山での岩トレは
ぽかぽかの太陽ときらきら光る海の輝きに…
のんびりメンバーによる和やかな雰囲気で進み、
お昼を食べたらみんな眠くなる始末(笑)。
終始くつろぎムードの岩トレとなりました。

崖っぷちと富樫さん
  [崖っぷちと富樫さん]

でもラストは堀内くん、やりましたよ!
一番端のハングのあるルート、頑張って登りきりました。
軟弱な私は、パスしてしまいました(苦笑)

今回の岩トレは準備運動…ということで、
熊倉 今年の岩トレ、次から頑張ります(笑)


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戸隠瑪瑙山山スキー◆写真 

【山域】  妙高・戸隠
【行く先】 戸隠高デッキ山・戸隠奥社、鏡池
【ルート】 北信濃菊池邸~戸隠スキー場~(リフト2本)~瑪瑙山頂上直下
      ~高デッキ山~戸隠スキー場~奥社入口~奥社~鏡池~奥社入口
【メンバー】菊池(CL)、長池(SL)、石橋、石井、井上(志津子)、
       渡辺(理)、鶴田(文責)
【日程】2012年3月11日


09 見事な杉並木をバックに記念撮影
  [09 見事な杉並木をバックに記念撮影]

朝起きると青空が望まれ根張りの広い黒姫山がよく見える。
戸隠スキー場からリフト2本乗り継いで瑪瑙山頂上直下に至る。
快適な雪面のゲレンデを滑り降り、標高1630m位からゲレンデを外れて
高デッキ山下部に広がる平坦な窪地に滑りこむ。目指す高デッキ山は
丸みを帯びた柔らかな高まりで標高差100mちょっとだろうか。
東面を巻くようにして登った頂上からは、遠く純白の焼山、火打が望まれる。
ほぼ登ったルートに沿って滑り降りる。緩やかな斜度、散在する樹林の
好もしい斜面だ。下りきった窪地からゲレンデへは、岳樺の樹林帯を
抜けて行くが素晴らしい雰囲気のところだ。高妻山の鋭峰を見ながら
戸隠スキー場に滑り下りる。
戸隠奥社入口に移動しここからはスノーハイクだ。菊池さん、鶴田はカットソールの
テレマークスキー。石橋さん、石井さんも持参の軽快そうなスキーをはく。
長池さん、井上さん、渡辺さんはクロスカントリースキーを借りてつける。
幅広のスキーから一転細身の頼りなげなクロカンスキーをつけた3人の姿が
とても新鮮だ。参道わきの自然林を通り途中から杉並木の参道に入る。
雪に埋もれた奥社を拝み鏡池まで約1時間のスノーハイク。雪に覆われた
鏡池を後にするころ、ガスが薄くなり正面の戸隠連峰が姿を現す。
奥社入口でスキーを脱いで変化に富んだ1日が終わった。
菊池さん楽しい企画をありがとうございました。

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唐松岳八方尾根◆写真 

田中です。
3月9日夜から11日にて北ア 唐松岳八方尾根に
登りました。(山頂は踏めませんでした。)


733若者O君と

「メンバー」:田中(CL)・永田・大森

9日(金)22時に千葉市役所前にて大森さんを乗せて
信越道経由で白馬に向かう。

10日(土)の早朝は雪が降っているが、9時には曇りに
変る見込みで予定どおりにゴンドラに乗りリフトトップの
八方池山荘前に降り立つ、すでに雪から曇りに天気はゆっくり
良い方向に向かいつつあり、山荘に挨拶をして、そのまま
八方尾根の登山を開始した。
先頭にベテランの永田さんに行ってもらい、間に雪山の
デビュー戦の大森さんを入れて、すぐ後ろで田中がカバーを
する体制で前進していく、昨夜の雪で雪面は20~30㎝の
新雪でトップの永田さんにラッセルが重くのしかかる事となる。
八方池あたりから別の3人パーティが追い抜いていただき、
ラッセルを使わせてもらうが、途中で彼らが急登の途中でワカン
からアイゼンに交換している時に追い抜く事となる。
(私たちは以前の記憶で「く」の字に尾根が曲がる前の急登り前に
アイゼンに変えた方が良いと考えていて変えたので時間が掛からなかった)
彼らを追い越す前から急騰用に田中と大森さんはタイトロープを結び、
田中・大森・永田の順で登るが、丸山手前の2250m地点で12:30と
なり、休憩をしながら先の予想をして、3人で相談して、この先に
進んで山頂を踏めば山荘には16時ころになると考え、疲れを感じる
メンバーの状況を判断して2250mを最高点として下山にかかる。
途中でガスの切れ間から不帰方面が少し顔を出してきた、明日は
天気図から午前は晴れると考えたが、明日やるかは山荘で決めようと
山を眺めつつガスの中を山荘に14:30に下山した。

11日(日)朝は快晴で周りの山々が見渡せてスバラシーイ朝となる。
既に昨夜に酒を呑み、山荘のお風呂に入ったら戦意が低下して、写真
撮影のみで1時間ほど上のピークまで行き写真に収めて、下山とした。
一番のリフトで帰りの途につき、自宅には14:30ころ帰還した。


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