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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鍋倉山山スキー◆写真 

柘植です。豪雪情報で行けるのか危ぶまれましたが、土日で爽快な
山スキーを楽しめました。まずは初日の鍋倉山の報告です。


04 滑走前の記念撮影

【山域】関田山脈  
【コース】鍋倉山  
【形式】山スキー 
【日程】2月4日(土)日帰り:菊池亭泊 
【天候】晴れ
【参加者】CL菊池、SL鶴田、板橋、加藤、齋藤、柘植(記録)
      会員外3名(本田、馬場、小田嶋)


鍋倉山は柘植としては昨年に続いて2回目だが、登山口の温田集落に向う道路の
両側は高さ3mくらいの雪の壁。今年の雪の凄さを実感できる。除雪終了地点で
菊池さんの友人3名と合流して、9名で和気藹々とスタートする。約3時間で山頂に
到着する。途中日射しもあって気分のよい登りだったが、山頂では望外の好天と
なり、滑降意欲がいやが上にも増してくる。北東面の斜面が素晴らしいということで
まず北東面のパウダーを味わいに飛び込む。結構急斜面(27度くらいではとのこと)
であったが、素晴らしい雪質で(登り返しの苦労が一瞬脳裏をよぎるが)みんな存分
に楽しめたと思う。再び山頂にもどり、帰途につく。雪質は北東面と比較するとやや
重たいが、それでもターンの障害になるほどではなく、林間を縫いながら長い滑降を
楽しめた。菊池さんは一足先に戻るが、残りのメンバーは戸狩温泉で汗を流し、
飯山のガストで夕食をとってから菊池亭に向う。菊池亭はロケーションといい居住性
といい、申し分のないところで、本当にありがたい。菊池亭がなかったら山スキーの
楽しさも半減してしまうところだ。このような環境を提供してくださる菊池さんには本当
に感謝です。菊池さんには千葉に戻りたいなどと思わずに、いつまでも信濃町で
頑張っていただきたいと思う。宴会のほうは各自持参のビールつまみと差し入れの
日本酒であっという間に酔いがまわり初日は無事終了。翌日は黒姫山で山スキーの
予定だがさてどんなドラマが待ち受けているだろうか?


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