FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

今倉山から猿焼山◆写真 

【山域】道志山塊 
【山名】今倉山から猿焼山 
【形式】日帰りハイク
【日程】2011.12.30(金) 
【天候】快晴 
【参加者】CL柘植(記)、石橋、加藤

00コース概念図

【記録】
赤岩登山道入口10:00→今倉山西峰11:05→パラジマの頭12:05→
 エビラ沢の頭13:00→猿焼山14:00→猿焼山登山口15:00→16:20赤坂駅
本年最後の山行は道志のヤブ山にした。このコースは数年前の岳人に載って
いたそうで、石橋さんがいつか行こうととっておいたものだそうだ。都留市駅
からタクシーで道坂隧道手前の登山口に向う。ここで身支度をして沢沿いの
赤岩登山道というのを1時間で登りきり、今倉山西峰に着く。山頂からは近くの
富士山はもちろんのこと、南アから八ヶ岳の真っ白な山々が美しく眺められる。
東峰は割愛し、西峰山頂の30m手前のテープから縦走コースに踏み込む。
今倉山北面はだだっ広い斜面で踏み跡がないと迷う地形だが、今日は見晴らし
もよく、また先行者の踏み跡が残っているので、問題なく進む。そのうち尾根が
細くなると踏み跡も明瞭になり、間違いやすい枝尾根の分岐にだけ注意すれば
問題ない。途中にクマの○○コが随所に見られ、熊鈴を持参してよかったと思う。
コースは大半が樹林帯の中なのだが、一部檜の植林帯を除けば落葉した雑木
の間から大菩薩方面の山々がきれいに眺められる。中央にやや高く九鬼山、
その手前に目標の猿焼山も確認できた。冬枯れの尾根を辿って、ほぼコース
タイムで終了点の猿焼山に到着できた。下山は芭蕉月待の湯の手前に降りる
ルートを選んだが、温泉は休館であった。バスもあるが随分待時間があるので
駅まで歩いてしまうことにする。今年は山は別にして世の中つらいことのほうが
多かったが、来年はなんとか少しでも明るい兆しが見えるといいなと思いながら
GOALの赤坂駅を目指した。


+写真集へのリンク+
スポンサーサイト



無雪期一般道 /  Trackback -- /  Comment --

△page top