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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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雁ヶ腹摺山◆写真 

【山域】大菩薩 【ルート】雁ヶ腹摺山(楢ノ木尾根)
【日程】2011.12.4(日) 【天候】快晴
【参加者】 CL柘植(記録)、池田、渡邊3、富樫(富)
【記録】
  大月駅⇒(タクシー)大峠8:30→雁ヶ腹摺山9:35→大樺ノ頭10:25
  →(楢ノ木尾根縦走)泣坂ノ頭→大峰12:50→1298m峰13:20
  →(間違い尾根下降)15:15奈良子→16:00奈良子入口⇒(バス)猿橋


01雁ヶ腹摺山頂直下で500円札の富士

大月駅からタクシーで大峠まで行く(7,100円)。峠には早くも10数台のクルマ
が駐車しており、この山の人気の程が知れる。山頂までは50分くらいだが、
次々と下山者にすれ違う。山頂往復だけでは味気ないハイキングのように
思われるが、恐らく大峠の反対側の黒岳にも登るのであろう。
雁ヶ腹摺山は旧500円札に印刷されている富士山の撮影地として有名だが、
最近の若い人はほとんど知らないだろう。ただ今日は快晴で、青空をバック
にした富士山は神々しく、その選定には納得してしまう。ここから破線ルート
である楢ノ木尾根に向かう。かつては笹薮に苦しめられたコースらしいが、
現在は指導標も完備し、ササも枯れて、踏み跡はかなり明瞭だ。
ただ本日こんなに大勢の登山者がいるが、ここに向かうのは我々と単独行者
一人のようだ。楢ノ木尾根の展望や風情はすばらしく、快調に進んで縦走も
終盤に向かう。ところが最後で読図を誤り、本来は尾根の北側の上和田と
いうところに下りるべきところを、南側の奈良子というところに下りてしまった。
なんだかいやらしく脆い岩場の下降があり、これはもう間違えたと思ったが
まあそのうち下界に着くだろうと思っていたら沢に追いやられてしまう。
そのうち水音がしてきたので滝でも出てきたらどうしようと思い始めたとき、
突如林道に飛び出してTheEND。地図に載っていない林道が出来たんだと
思ってのんきに歩いてバス停に着くが大チョンボを知ってビックリ仰天(^^;
原因は地図の確認をさぼったこと、眼下の集落(実は奈良子)を上和田と
思いこんだこと、それまで続いていたクイと赤ポールに引きずられたことなど
によるが、いずれも初歩的な誤りであり、なんとも情けないやら恥ずかしいやら。
でもバス代が大幅節約となり、帰りの電車の中の酒代に充当することができた。


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