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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鴨川弁天島◆写真 

ちば山、樋口です。
報告遅くなり、申し訳ありません。
海で囲まれた岸壁の島、鴨川弁天島で岩トレしましたので報告します。
太平洋を背景に、潮の香りと波の音と真夏の日射しを感じながら、
岩トレを行いました。ばっちり汗をかいた後は、磯遊びを満喫しました。

弁天島は島中岸壁に囲まれているのでマルチピッチ、
特にナチュラルプロテクションやアメリカンエイドの練習にも良いとのこと、
季節的にも一年中楽しめます(平野さん談)。


16 2本目

【山域】外房
【ルート】鴨川弁天島
【登山方法】アルパインクライミング
【メンバー】L平野、上茂、樋口、平野さんのご主人
【日程】
H23.8/13 平野車、上茂邸経由で6:15出発。樋口車8:00出発
    鴨川港9:00集合、弁天島の桟橋9:10着
    桟橋を渡り弁天島を偵察~10:00
    岩トレ10:15~12:35
    磯遊び~14:30
    曽呂温泉~16:00
    みんなみの里物産棟(夕食)~17:30 解散

【内容】

 漁協卸売市場を通り、鴨川漁港の防波堤の道路を進むと弁天島の桟橋に。
先ずは、岩トレ装備とクーラーBOXを持って、立ち入り禁止となっている桟橋を
渡り、弁天島に侵入(只今この桟橋は修復工事中)。すぐそこに厳島神社がある。
どうも干潮のようで、桟橋の下は潮が引けて、浅瀬となっている。
磯遊びするなら今がチャンスなのだろうか?、岩トレよりも磯遊びに心が傾きかけました、
岩初心の樋口としましては、岩トレしたいと少し顔で訴え、皆様を軌道修正。

本来の?目的である、岩トレをしよう。先ずは岩トレ場を求め島を偵察。
すぐに平野CLがボルダリング練習場の候補地を見つける。
不揃いの石が捨てられて敷き詰められていて、墜落するととても痛そう。残念。
さらにコンクリートの歩道沿いに進むと少しオーバーハング気味の岩肌がある。
高さにして10m前後か。岩トレの候補地。
コンクリートの歩道終点から先に進むと海に垂直に落ちる岸壁が現れ、その先は進めず。
来た道を戻り、最初に見つけた岩トレ候補地で岩トレを行うことで決定。

トップロープで練習するために、先ず平野CLがリードし支点づくりに着手。
じっくり観察後、向かって右の方から弱点を突いて登ってゆく。
プロテクションをセットするのにカムを使っている!!。
初めて拝見しました!。カムが効いていることを確かめつつ、ヌンチャクを
かけてロープを通す。他、突出している岩にシュリンゲをかけプロテクション
代わりにしたりしてトップロープの支点ポイントに到着。

ルートは3つ。左端のルートが易しい。その少し右のルートは岩が手前に
被っているので少し難しい。
登攀中に、静態でなく動態で、へそを岩の正面に向けるな、
右足重心で右手のホールドを掴むなど、平野さんから指示をいただく。
平野さんのアドバイスを納得できるようになるのはまだ先か。
さらにすこし右にオーバーハング気味のルート。
ここは私、樋口にとっては難しく、最後まで難関を突破できず。おしまい。
他の皆様はもちろん登れました。上茂リーダーが支点を回収して岩トレ終了。

さぁーてと、次のお楽しみは、昼食がわりの海の幸をゲットすること。
平野さんと上茂さんはシュノーケルを使い見つける見つける!。とても上手です。
女性陣ばかりでサザエ、尻高や亀の手を見つけました。サザエ2個?割って、
その場でいただきました。
生はとても美味しい。味付けなんて要りません。天然の塩味です。
あー、ビールも旨い。
皆様のご好意でサザエや貝をいただきました。ありがとうございます。

アルコールが抜けたところでそろそろ帰りますか。
千葉県内で最初に認定された曽呂温泉で汗を流し、国道410号みんなみの
里物産棟で夕食をとり解散。
お世話になりました。

自宅に戻ると早速サザエをいただくことに。息子二人が台所から離れません。
サザエは滅多に食べませんから、息子二人は興味津津。樋口家としては
贅沢な夕食ですね。
房総に住んでいるので海の幸に恵まれているはず、でも食生活が都会と
変わらないことを少し寂しく思う。


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富士山◆写真 

仕事も落ち着いてきたのでドタキャンの確立がかな~り減って来ました。
なので痛めた股関節のリハビリを兼ねて地元のランナー「風の又三郎」さんと
富士山に登って来ました。
コースは御殿場口から2300メートルを一気に登るルートです。
コースタイムは途中記録しなかったので結果だけ。


15たそがれTシャツでV

登り:5時間20分
下り:2時間30分


今年も昨年に引き続き地元の友人を誘って富士山に登って来ました。
日本の山で急登と言われるコースは甲斐駒の「黒戸尾根」,剱の「早月尾根」
がありますが標高差だけなら富士山に劣ります。
数年前まで自分は富士山は途中山小屋に一泊して登る山と誤解してましたが,
最近は標高差2000メートル以上を一気に登って富士山の高さを感じるのが
自分の中の醍醐味と思うようになりました。
今回ルートを馬返しからの吉田ルートにするか御殿場ルートにするか迷いましたが,
結局いずれも標高差は変わらないものの車のナビに登録しているという単純な
理由から御殿場ルートにしました。
登山道は火山礫が敷き詰められた踏ん張りのきかない道で,8合目以降は酸欠と
闘いながら九十九折れを根性で登ります。
今回8合目までは友人の前後を歩き,足の調子が比較的良かったので8合目以降は
それぞれのペースで登りました。
山頂に着いて30分後に又三郎さんが到着,二人山頂で甲羅干ししてまったりと
過ごしました。
下の方で雷が鳴ってましたのであまり遅くならないうちに下山を開始,今回は
股関節を痛めているので大砂走りは走らずに下りました。
来月は山の会の仲間と登りたいと思ってます。


+写真集へのリンク+
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