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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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乗鞍岳山スキー◆写真動画 

【場所】乗鞍岳
【形態】山スキー
【日程】5月15日
【天候】晴れ
【メンバー】CL石橋・長池・菊池・神山・大塚(記)・会員外(1名)


以前からやってみたいと思っていた渓流釣り教室と山スキーに
初めて体験で参加しました。


DSC00212.jpg

<2日目乗鞍岳山スキー>
初めて体験今度は山スキー、宿の人から今日は5月に入って
一番のお天気ですよ。と言われるくらいの晴天。

8:20に乗鞍岳のバス乗り場で菊池先生達と合流する。
今日は昨日と打って変って生徒一人に先生四人。
まず、スキーのシールのつけ方を教わる。
9:10登り始める。板を滑らすように 前かがみにならない様に
注意されながら山頂を目指す。確かにつぼ足で登るより楽かも・・・
12:30頃山頂に着く。北アルプスの山々が一望でき、すばらしい眺めで
なんだか久しぶりの山に嬉しくなる。

次はいよいよ本番山スキー!
菊池先生が私の顔を見ながら、楽しそうに嬉しそうに
ドキドキする?と 聞いてくる。
そりゃあドキドキしますよ、3000mから滑るの初めてですから・・・
滑り始めると 恐いけど楽しい!広ーーいゲレンデのようで楽しい!
しかし下の方に来ると狭くてブッシュや木がある所 横滑りで滑る所など
腰が引けて汗だくでした。
これが山スキーですね。
14:50駐車場に到着
楽しい一日をありがとうございました。

本当に充実した二日間をありがとうございました。


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菅名岳と二王子岳◆写真 

210雄大な飯豊連峰をバックにヤッターのポーズ

【場所】菅名岳(川内山塊)と二王子岳(飯豊前衛) 【形式】日帰りハイク*2
【日程】4/13(金)夜発 5/14(土)~5/15(日)【天候】概ね晴れ
【参加者】CL柘植(記),SL大木,井上,杉山(喜),藤,足立(透),細谷,吉川
【記録】

5/14(土) 登山口7:00⇒大蔵岳9:40⇒菅名岳11:00⇒13:15登山口 
菅名岳は川内山塊の北端の山で行程もそんなに長くなく、またブナ林が多い
のでコシアブラが期待できそうということで初日の山行に選んだ。
登山口からの登りでははやくもアイコをGET、これからの期待が高まる。
ただそのあとは収穫もないまま高度を上げて大蔵岳到着。ここから菅名岳へは
残雪を踏む山行となる。高曇りであったが、下田川内の山々がよく眺められた。
菅名岳からの下りでは期待通りコシアブラをたくさんGETできた。
夜は道の駅加治川で泊るが、採ってきた山菜を天ぷらにして楽しい宴会となり、
一同大満足でした。

5/15(日) 登山口6:40⇒10:20二王子岳10:50⇒13:20登山口 
前夜通り雨などあって心配したが、起きてみると快晴でやったーという気持ち。
なにしろ前回(2007年7月1日)来たときは雨で何も見えなかったので。
駐車場にはすでに20数台のクルマがおり、この山の人気の度合いが計り知れる。
3合目くらいから早くも雪を踏みしめるようになる。地形は結構複雑なので、
ガスッていて踏み跡も不明瞭だったらかなり迷いやすい感じ。そのためGPSまで
準備してきたが、今日は素晴らしい天候で登山者も多いので、そんな心配はなし。
山頂の稜頂部に出ると飯豊連峰が期待を裏切らない雄大な姿を見せてくれた。
反対側には新潟平野の広大な風景が広がり、水をはった水田がキラキラ光る。
ちょっと春霞がかかっているので、海岸線が見えないのが残念だが、それは贅沢と
いうもの。下山はシリセードなど交えながらアッという間に登山口に着いた。
今回は杉山(喜)さんと藤さんという二人の新入会員の初山行だったが、幸先のよい
スタートを切ってもらうことができた。お二人の感想を以下に記します。

☆杉山喜代江さん
ちば山の会へ5月より入会させて頂いて初めての山行で期待と不安を抱いての
出発でした。参加者の中の吉川さんとは県連沢講習の時ご一緒で、井上さんと
藤さんはクライミングの仲間で、他の方とは初対面でした。5月13日出発前は
はっきりしない天候でしたが、14,15日は晴天で,二王子岳よりの、飯豊連峰の
眺めは残雪輝き地元の方も滅多にないと話していました。菅名岳では、山菜取り
ながらの登山で、こしあぶら、愛子、うこぎを教えていただき、見つける喜びを
体験できました。下山して道の駅のあずまやで、手際よく皆さん協力してこしあぶら
の天ぷらと愛子のおひたしを作り山の恵みを堪能しました。温泉も2か所寄れ、
バラエティに富んだ楽しい山行でした。また是非参加させていただきたいと
わくわくしております。

★藤新太郎さん
ちば山に4月に加入して初めての山行となった菅名岳と二王子岳は、天候とちば山
の仲間に恵まれ最高でした。初日の菅名岳は、初めは山菜の名前も知らなかった
けれど芽吹きはじめた新緑の森を登り、道すがらイワカガミの可憐な白い花の群落
が出迎えてくれる中で、ようやく覚えた山菜を見つけながらのにぎやかな楽しい山旅
でした。所々から下の方に見えた阿賀野川の流域の田んぼは、田植えが終わって
水鏡のようであったが、東北地方の津波の災害が思い出され、皆が、「まるで水害に
あったようだ」と感想を漏らしていました。二王子岳は、3合目から上はまだ残雪が
残っていましたが、日曜日とあって地元の人たちも次々と登っていきました。
頂上からは正面に飯豊連峰が残雪を頂きながら、遙か遠くまで連なって見え、
苦労して登ってきた甲斐がありました。地元の人の話によると、このような雄大な
景色は滅多に見られないとのことでしたから本当に今回は運が良かったと思います。
それにしても今回誘っていただき、おいしい山菜の天ぷらと楽しい山行を経験させて
いただいた仲間の皆さんに心から感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いします。


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鍋割山 

田中です。
鍋割山山行報告(20110514~15)を致します。
4月末より連続で丹沢の鍋割山に震災後の自らの意思と気力・体力維持の為、
3回目の鍋割登山を致しました。


110515鍋割から富士

期日:平成23年5月14日~15日(土日)
メンバー:田中単独
ルート:表丹沢県民の森~二俣~後沢乗越~鍋割山(往復)
行動:

3時30分発で自家用車で表丹沢県民の森に入り、少し仮眠後に鍋割山を
目指して登りだす。
途中の資材置き場より背負子にポリタン燃料を2ケースをつけて鍋割山稜を登りだす。
10時過ぎに山荘に到着して以後は山荘支援を行う。
この日も鍋焼きうどんを求めて、若いグループ(カップル)から中高年や家族づれ
で大賑わいであった。
特に土曜の14日は泊のクラブツーリズムの団体35名+一般の泊で50人を超す
宿泊でにぎわい、小屋支援で酒もほどほどの一夜であつた。
翌日も早朝よりの朝食準備で、山小屋のスタッフの苦労も味わう5月の山となった。
日曜の鍋焼きのお客の少なくなる午後2:00より下山を開始して、帰途についた。
山行管理の代行をして頂いた山内さんにはとても感謝の気持ちで一杯です。
有難うございました。
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