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ちば山の会の山行報告

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鳥海山山スキー 

GW前半、100名山、山形の鳥海山へ山SKIへ行ってきた。  (報告:村尾)

【山域】山形県 鳥海山域
【日程と天気】2011年4月29日(金):晴れのち曇り 30日(土):晴れのち曇り、
【メンバー】CL長池、小倉、石橋、鶴田、井上、小泉、村野、村尾(記)
【行程】29日:千葉(鶴田邸発11時半頃―国府台病院12:30発>>道の駅鳥海<ふら
っと>19:40 片道約7時間

【29日】
東北道は、連休初日ということもあり館林付近で40km以上の大渋滞との情報に、
かつ先行車の小泉号から常磐道はすいているとのことで、迷わず常盤道へ、福島(原発
事故)により近いせいなのか道はガラガラであった。郡山JCTからの東北道は、渋滞!
村田JCTから山形自動車道へ、月山から湯殿までは、高速がつながっておらず湯殿か
ら酒田までは、上り下りで各1車線の高速??。実験中なのか無料であった。無料であ
るが、ETCのバーはあるので要注意。途中、道の駅周辺の2日目のテント場所下見で、
バックの際、脱輪。チームワークで(JAFなど呼ばずに)復旧できた。高速終点から国道
7号を秋田方面に10数キロ、道の駅鳥海<ふらっと>付近のラーメン屋で夕食。道の駅
は、メインエリアは、テント禁止。少しあがった第2駐車場の隅にテント設営。軽く2次会し
て消灯。

【30日】朝は、野鳥の鳴き声で目覚め、テントを出ると、桜が満開。朝飯を食べて、ブルー
ラインで大平山荘へ。早くいってもこの時期は途中に車ゲートがあり8時が開門なので、
7:45にはゲート到着。前に3台止まって待っていた。8時きっかりに門があき、ブルで道路
を除雪し2~4mの雪壁を蛇行しながら大平山荘駐車場へ、(施設はしまっており、トイレ
もNG)ここで駐車し、靴とSKI、シールをセット。天気は、まずまずであった。ブルが、除雪
をしており、係りのスタッフから、山入りに際して、道路の下側は、上から除雪の雪を投げ
放つ事があるので、十分注意との事。8:40出発。林間コースが終わると、斜面が急になり、
リーダーから初心者3人へシール登攀のワンポイントレッスン。大平山荘(標高1100)から
御浜神社(頂上までの中間点1900)高度差800mのぼりは、結構きつい。だんだんと風が
強まり、ミゾレがふりだし、歩くのもつらい。神社に到着する12:00頃から、さらに風が強ま
り、雪が横から降る。天候悪化にシールを外すのみで、下山準備。10分もくだったろうか、
雪ミゾレは、雨に変わり風もづっとおさまった。そのあとは雪質も改善しマズマズ滑れる、
斜度も楽しめる角度になり、みんな広々とした斜面を思い思いに下っていく。あんな苦労
して3時間以上もかけて上った斜面を1時間のせず、先雪壁道路へ到着(13:00)、そのあ
とは、板を脱いで大平山荘へ戻った。

天候は、悪化して雨模様、午後1時過ぎだったが、本日は終了し温泉へ。かんぽの温泉施
設<あぽん西浜>(鳥海道の駅<ふらっと>の近く。350円@だったが、ジェットバス、露天
ありの大きな立派な施設で大満足。
その後、天気を期しながら、今夜のテントサイト道の駅西川近くの博物館裏の屋根がある
秘密の場所(森林公園)にテントを張って、早めに宴会がスタート。途中で購入した山形牛
やエビをふくむ、ししゃも、ふきのとうの料理、野菜炒めなど、超豪華な食材、料理に大い
に盛り上がる。

翌日(5月1日)は、天気予報どおりの悪天候、ふもとで雨であるだけでなく、頂上の天気もあ
れており、検討の結果、このまま、帰る事に決定。時間があるので、途中西川の大滝や
福島の三春町の桜滝など寄り道し、桜を愛でながらのランチ。ゆっくりした<癒しの時間
>を楽しんだ。帰葉は17;00 
天候により1日しか滑れなかったが、悪天候の中我慢してやらずに、柔軟に方向転換し、
ゆっくり桜を楽しみながら、早めに帰れたのは、正解であった。

いつもながら、長池CL、石橋SL、井上、小泉食担、厳しい指導とおいしい料理をありが
とうございます。
行方不明だった私の携帯電話は、荷物の奥のポケットがら出てきました。お騒がせしました。

村尾 憲治
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