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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鍋倉山山スキー◆写真 

菊池です。
信濃町へ転居し2週間が経過しました。新天地での生活にも少しずつ慣れて参りましたが、陽春に誘われ鍋倉山のお気軽ツアーに行ってきました。


12 戸隠・妙高・火打をバックにご満悦の小生

【山域】鍋倉山
【日程と天気】2011年4月17日(日)、快晴
【メンバー】菊池単独(細版テレ:ステップソール・革靴)
【行程】信濃町7:10ー8:15温井8:45-東尾根ー11:10鍋倉山山頂ー12:50温井


・新天地での初ツアーを雨飾山か神奈山と考えたが、平年よりやや低温予想であり、また単独のため、行慣れた安全なお気軽ルートを選んだ。
・快晴無風に誘われパウダーの時期より多い約20台が駐車、除雪は先まで進んでいるがゲートがあり、いつもの地点に駐車した。温井付近で残雪がまだ1.5m位はある。例年より融雪が遅れているようでGWでも楽しめそうである。
・今日は細版ステップソール・革靴の軽快装備、写真撮影を楽しみながらのゆっくりペースで疲労しないようにシール登行したが、2時間半ほどで山頂に到達した。
・昨日の湿った風の影響か、頂上付近は霧氷の花が太陽にきらめき、恰好の被写体となってくれた。山頂から北信5岳・妙高・火打だけでなく日本海まで遠望でき、まったりした大休憩を楽しめた。
・快適なザラメ斜面に細版テレターンが心地よく決まった。後ろ足のかかとをできるだけ上げないように、しっかりと板を踏む感覚で滑走することが、細版でも綺麗に滑るコツである。(太板でも同じです。テレターンが不安定な方の共通点です。後ろ足のかかとをなるべく上げないように意識するすることが大事なこつです、)
・厳冬期のパウダー狙いは中級以上であるが、残雪期のザラメツアーは標高も低いため、初心者向きである。
来年以降の4月の初心者ツアーに採用してみたら!!
・1時間弱で滑走終了、長池さんお勧めの馬曲温泉(500円)で、野天風呂から木島平スキー場を眺めながら疲れ(あまり疲れなかったが)を癒し、帰宅したのが2時半頃であった。


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房州アルプス(MTB)◆写真 

村野です。
天気がよいので、MTBで地元千葉の山散策してきました。


002MTBとともに

【山域】南房総
【登山方法】MTB
【山行日】2011/04/17
【メンバー】村野
【天気】晴れ
【行程】
 内台入り口広場(10:10)-内台観音堂(10:25)-267mピーク付近(10:40)-愛宕神社(11:
20)-鹿原林道登山口(11:30)-周辺探索-愛宕神社(12:00)-県道182号(12:20)-内台入り
口広場(12:30)

【内容】

 県道128号から内台方面の道へ入ると左側に広場があり、車を停めることができる。
 MTBに跨り舗装路を登山口目指して登る。登り切った当たりで、房州アルプス登山
口の案内があった。
 民家の横から山道が始まった。思っていたより細い山道で、ほとんど乗れずじま
い。マテバシイ林が始まると乗車できたり、押したりになってきた。つづら折れで高
度をあげると道がダブルトラックサイズになり、乗車率がぐんと上がった。この辺り
からMTBの威力発揮、移動速度アップ、ほぼ100%乗車になる。あっという間に愛宕神
社らしき場所に到着した。階段の先には、小さな祠があった。
 ダブルトラックへ戻って、鹿原林道の登山口まで行ってみる。再度、愛宕神社まで
戻って、分岐を県道方面へ下ってみた。この道はよかった。適当に荒れていて、下り
一辺倒。県道128号に出た後は、ゆっくりと車道を走り車に戻った。

陽気の湯の営業は、毎週土日12:30-18:30(600円)ということで入らずじまい。
土踏む山道は2.5Kmくらいで、残り7kmは舗装路になります。


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四阿屋山◆写真 

堀内です。四阿屋山(奥秩父)山行報告です

13 吉野梅郷A

【日時】2011年04月17日(前夜発) 
【目的地】 四阿屋山(奥秩父)
【メンバー】CL柘植、渡辺(理)、大木、堀内(記)       
【天候】晴れ 
【コースタイム】
両神温泉7:00 →山頂10:00→両神温泉11:30
【ヒヤリハット】なし

【内容】

 当初、タカマタギの残雪歩き(テント泊)の予定であったが、天候により中止
。狩倉尾根(両神山)の日帰り山行となった。しかしながら、地震の影響で道が
崩れており、間もなく撤退。近くの四阿屋山(奥秩父)に日帰りハイクとなった。

 前夜に集合し、車移動。道の駅で3時間ほど仮眠し、登山口まで向かった。狩倉
尾根は両神山から南へ延びる梵天尾根から西に派生する尾根。歩行時間10時間以
上とのことで、気合を入れて出発。なんとか登山道らしき道はあり、それを辿っ
ていくが、地震の影響で道が崩れており、リーダー判断により撤退。30分あまり
で下山し、近くの四阿屋山へ向かった。上級者向けとなっているつつじ新道から
登ることを目指す。しかし、地図かないため、看板を頼りに、進むが距離感が分
からず、なかなか登山口に着かず。地元の人道を聞くが、まだ先とのことだった
ので、道を戻り道の駅付近の入り口から、登る。山が変わることも考え、周辺地
図を持って行った方が良いと痛感。
 道中は、春らしく花々が咲いており、桜もちょうど良いタイミングであった。
福寿草が有名な山らしく園地もあったが、残念ながら時期は少し遅く見られなか
った。山頂前の急登を越え、やや狭い山頂に到着。山頂からは、両神山はじめ秩
父や奥多摩の山々が見えた。時間も有るため、まったり過ごす。年配の男性に山
頂で集合写真を撮ってもらうが、「家族ですか?」と。。父と子3人組に見えたよ
う!?
 下山は、お父さんに連れられ、上級者向けとなっているつつじ新道から下山。
急な岩場も有り、一か所はロープで確保しがら降りた。帰りは、車道を30分ほど
歩き道の駅に戻る。お土産を物色し早めに帰葉した。


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