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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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ミズヒ沢から鍋割山◆写真 

定例ハイキング鍋割山の別動隊としてミズヒ沢から鍋割山に登りました。

01コース概念図

【山域】丹沢 【コース】ミズヒ沢 【日程】11/27(土)~28(日)
【天候】晴れ 【参加者】CL柘植(記)、上茂、渡邊3、辻本
【記録】11/27:表丹沢県民の森9:50→二俣10:15→(ミズヒ沢遡行)
         稜線13:10→鍋割山荘13:30
     11/28:鍋割山荘8:05→小丸→二俣→10:05県民の森


11/27(土)表丹沢県民の森は田中さんからの事前情報通りすごい車。
今鍋割山のメインルートは大倉ではなく、こちらからのようで、かろうじて林道に
クルマを停める。二俣を通りすぎてミズヒ沢出合までは35分程度か。大勢の
ハイカーの物珍しそうな視線を背に、沢支度して入渓する。すぐに登場する25m
大滝は表丹沢では屈指の規模と思われるが登れないので左岸から大巻き。
この上のゴーロに小熊が出たという直前情報があったので、熊鈴をチャラチャラ
鳴らしながら行くが、残念ながら出会えなかった。しばらく行って出会う3m滝は
小さいが結構楽しめる。そのあとは単調な谷を進むと7m+5mチョックストン滝に
出会う。ここはこの沢で最も楽しめるところで、下部はつっぱり気味に、上部は
柘植・渡邊3・上茂は思い思いのルートで登り、辻本さんにはロープを出して
登ってもらう。さらに進むと最後のコケむした12m滝。ひどくもろそうで登れる気が
しないので、左岸高巻き。そこから上はひたすらガレをつめて、入渓から2.5時間
で稜線に出た。鍋割山荘はすぐ上だった。山荘に着くと間もなく田中Pと合流し、
早々と宴会開始。そのときの様は筆舌に尽くし難く、ちば山の品位を下げたという
批判もあるかもしれないが、とても楽しい夜でした。

11/28(日)田中Pは後沢乗越経由の最短ルートで帰るそうだが、我々は小丸経由
の尾根コースで下山する。上部の落葉した冬枯れの景色、下部の紅葉の彩りが
すばらしいコースでした。


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鍋割山◆写真 

定例ハイキング鍋割山の本隊(尾根)として鍋割山、塔ノ岳に登りました。

432富士と青空

【山域】丹沢 【コース】27日:鍋割山 28日:塔の岳【日程】11/27(土)~28(日)
【天候】27日晴れ、のち曇り 28日晴れ 
【参加者】CL田中孝平、村尾憲治、足立透、平野直子、平野良彦(会員外)、山内英晴(記)
【記録】11/27:表丹沢県民の森9:50→登山訓練所10:00→二俣10:15→小丸尾根→小丸→
         鍋割山稜→鍋割山荘14:00
     11/28:鍋割山荘9:00→鍋割山稜→小丸→大丸→塔ノ岳12:00→花立→大倉尾根→
         大倉14:00


11/27(土)表丹沢県民の森から小丸尾根間ではところどころ紅葉がきれいに見られ、またこちらのル-トはあまり登る人にも会わずに静かな感じで落ち着いて登られました。朝方は晴天ででしたが、登り始めのころから曇り空で、小丸につくころはガスもかかり、塔ノ岳往復はあきらめて、そのまま鍋割山稜を経て鍋割山荘に入る。  
山荘では丹沢では114Kgを持ち上げたボッカの記録をもつ主人の草野さん夫婦に迎えられ、また別動隊としてミズヒ沢から鍋割山に登った沢チ-ムとも合流。またガスがかかり寒いためか、すでに何名かの人たちも居られました。 荷物を整理して、まだ早いが15時ころから皆で宴会に入る。そのうち17時にもなり夕食となったが、おこわ、てんぷら、野菜、ウドンなどなど、田中さんからの事前の情報通りすごい量で食べきるのに大変でした。また常連の方からのいろいろな種類の燻製類も差し入れがあり大満足の夕食でした。その後飲んでは歌有り、面白い゛山にちなんだ替え歌゛の歌集を見つけ、それを平野さんの旦那さんのギ-タ-に合わせ、歌い笑い、山荘の他の人たちも交えて楽しいひと時を過ごしました。
20時30分ころに天気も回復したようで、星空、相模湾の夜景も見られ、あすの富士山が見られることを祈りつつ21時15分消灯。

11/28(日) 朝、富士山が山々の重なった峰のおくにきれいに見える、相模湾、町々もはるか眼下に見える。
朝食もおかず、くだものも多く昨夜の夕食に続き大満足。 平野さんご夫婦が塔ノ岳にトレランに出かけ、話では富士山の眺めがすばらしいとのことで、沢組みを除いてわれわれ4名は塔ノ岳に向かい、頂上に立っと、雪化粧して、雲一つかかっていない富士山が見えました。
花立に戻り、ここから大倉尾根経由で下山する。途中までは富士山が見え隠れする。
こちらのコ-スは大倉銀座と言われて?いるそうで、のぼり、くだりの登山者が昨日のコ-スに比べて多い。 
2日間にわたり、食事、景色、その他含めて大変満足で、すばらしい思いをいたしました。


田中です。
短歌を送ります。
「鍋割を 幾重山並み 白き富士 紅葉愛でて 木枯らしの かなた」 


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