ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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陣場山近辺~倉岳山◆写真 

辻本です。陣場山近辺の山と倉岳山の報告をします。

秀麗富嶽12景②

陣場~相模湖
【山行形態】単独ハイキング
【行動日】平成22年10月23日


模湖の友人宅に行くのに、陣場越えをした。秋晴れの日よりはハイカーを呼ぶ。
高尾駅のバス待ちは長蛇の列。陣場高原下へ臨時の急行バスに乗る。高尾~陣
場縦走路、底沢峠への登山道は先程の喧騒がうその様。峠まで二人しか会わな
かった。明王峠から矢ノ音(co633)に抜け、地形図頼りに尾根を下ろうとしたが、
矢ノ音から先の尾根が拾えず、いったん矢ノ音を巻く登山道に出る。
暫くして尾根らしい所の踏み跡を見つけ、か細いながらも目的地方面に下りだした。
途中、崩壊地になり踏み跡がなくなるが構わず下ると沢に出た。対面には下山予定
の尾根を見つけ、沢筋に再び踏み跡が出てくる。道は暗く蜘蛛の巣だらけ。熊が今
にも出てきそうだが、廻りは針葉樹が多いので熊は住めないと勝手な判断。無事、
開けた部落に下山。畑作業の方に地名を聞き、目的地の横端集落を確認した。
2時間半ほどの山行であった。


倉岳山~高畑山~九鬼山
【山行形態】単独縦走
【行動日】平成22年10月24日
【行動時間】梁川駅(6:30)~立野峠(8:00)~倉岳山山頂(8:30)~高畑山山頂
(9:20)~大桑山(9:50)~鈴懸峠(10:40/11:00)~朝日小沢上(12:00)~
猿橋駅(13:40)


相模湖の友人宅を基点にすれば、中央線沿線の山々には千葉から2時間ほど短縮で
きる。日帰り電車利用だとめったに来ないので、梁川駅から河口湖線の禾生駅までの
縦走を計画した。5時台に友人宅を抜け出し、コンビニで食料を買い出したりしながらも、
梁川駅を6時30分に出発できた。しかしながら本日の天候は12時すぎから雨模様。
登山口で計画書を提出。立野峠まで1時間半ほどの登りだが、道標も要所によく立てら
れていて、行政の配慮が窺われる。沢筋の登山道は薄暗く今にも降出しそう。借りた熊
除け鈴が鳴り響く。途中の水場で水補給を考えるが、口に含むと旨くない。どうせ雨だか
らと350mℓのペットボトル3本で行動する決意をする。峠に出ると明るくなり、ほほに風が
気持ちよい。整備された尾根道だが、倉岳山頂上へは急登である。ほぼコースタイムと
うりに頂上に着いた。曇天で諦めていたが、富士山がすっきりと姿を見せていた。流石に
秀麗富嶽12景の一山から見る富士は見事だ。
穴路峠への急坂を降り、高畑山に向かうが、「入らないで」と黄色のテープが巻いてあ
るのが目立つようになる。それも赤松ばかりに巻いてある。これはもしかして松茸かも!
赤松の根元をグルグル廻ったり、倒木を見つけては登山道を外れてと、とても登山道を
まともに歩けない。あれはシメジかな?イグチかな?と素人判断で採取するが、食用に
しようとは思わない。次はキノコを良く知る人を同行し、キノコ採りで一日遊んでいたい山
であった。道草程度のキノコ採りをあきらめ、高畑山に急ぐ。高畑山も秀麗富嶽12景の
一つでなかなか富士の姿が美しい。冠雪がないのが残念だ。ここで始めてご夫婦の登
山者に出会う。なぜか人懐かしさが出てしまう。この高畑山からの縦走路は、行政区域
が違うのか、整備がされていず草が道を隠す。大桑山への登りもイノシシが掘りまくって
いた。登山者が少ないのか大きなキノコがあちこちにある。イノシシも食べないのだから
毒と思い採取をあきらめ、先を急ぐ。
大桑山から登山道は一挙に高度を落とし、突坂峠で林道にぶつかり、山と高原の
地図どうりに林道を下る。鈴懸峠で禾生駅までのコースタイムと、天候、膝の具合
などを検討。あと4時間は厳しいと判断し、林道を朝日小沢上のバス停まで歩くが、
バスはあと1時間45分後。歩く方が早いと舗装路を猿橋駅まで2時間40分を歩く。
これなら縦走路をそのまま歩けば良かったと反省しきりであった。


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麻布山~黒法師岳~丸盆岳◆写真 

吉川です。南ア深南部の真髄を歩いてきました。

10翌日は絶好の登山日和(背後は黒法師岳)

【山域】南アルプス深南部 
【ルート】麻布山~黒法師岳~丸盆岳 
【登山方法】テント泊縦走 
【行動日】10/22~10/24 
【メンバー】L柘植、吉川(記) 
【記録】10/21東名高速道-遠州トヨタPA仮眠 10/23東名高速道-
浜松IC-水窪ダム北端駐車6:50-麻布山10:30/10:45-前法師山11:30/11:50
-バラ谷の頭14:00/14:30-バラ谷水場15:00/15:40-黒バラ平16:00テント泊
10/24黒バラ平6:00-黒法師岳6:50/7:25-丸盆岳9:00/9:15-鎌崩11:20-等
高尾根分岐13:20/13:45-黒法師登山口16:00-上足毛沢小屋前16:30テント
泊 10/24上足毛沢小屋6:10-駐車場8:55-秋葉ダムやすらぎの湯-東名高
速道-帰葉18:00


【内容】10/22(薄曇)水窪ダム北端の吊橋を渡り標高差1100m余りの麻布山
を目指す。踏み跡はかすかにあるものの人の入っている気配の無い杉林に取
り付き暫く登って行く。鹿柵と思われる所で、踏み跡はぱったり消え赤テー
プに惑わされて、背たけほどの蕨の藪に突入足場の悪い急斜面で、悪戦苦闘
の末踏み跡を見つける。尾根を外さず用兵地平のプレートを見ながら更に登
り今にも倒れそうな鳥居をくぐり進む。尾根が開け傾斜も緩んでくると間も
なく野鳥の森からの登山道に合わさり、整備された登山道から麻布山山頂に
出る。平坦なシラビソ林に三角点がある。「標示はここまで。ご無事で」の
皮肉めいた看板があるらしいが気付かなかった。と言うような事で難路を覚
悟して踏み込んだが、以外にしっかりした踏み跡が続く。コメツガ、ダケカ
ンバの巨木に、カエデが色を加え原生林の尾根は、深南部山上楽園です。苔
むした原生林の前黒法師山を跡にする。確かな踏み跡はここまで、この先は
膝丈ほどの笹原を、獣道に惑わせられないよう尾根を忠実に進む。バラ谷の
頭の少し南に本邦最南端2000m峰地点がある。笹の急斜面を一下りで水場の
コル。水を確保し、深南部の仙境といわれる黒バラ平にテントを張る。 

 10/23(晴)鹿にご挨拶し、テント撤収して、歩き始めると、テントが一
張り、地元の消防団らしい、麻布山と丸盆岳の交差登山との事。背たけほど
の笹の超、急登を腕力で直登すると突然山頂の標識が目に入る。この登りで、
振り返り、バラ谷の頭、遠く中央アルプスやこれから進む丸盆岳を背景にカ
エデやシロヤシオの綺麗な紅葉を眺め、呼吸を整える。黒法師岳の三角点の
中心の×印に磁石を当てると東西南北をさしている。そもそも三角点の中心
は+のはず。黒法師岳の西側は、崩壊が進みその淵を下り等高尾根分岐に出
る。遠くに富士山を望みこれから、鎌崩へ進む道と思えない。たおやかに登
る笹原は、丸盆岳に続いている。丸盆岳を過ぎると山容は一変し、微かな踏
み跡も崩れ、突然行く手を阻まれ、強引に木にぶら下がったり、枝を掻き分
け、不安定な岩稜の草付を真剣勝負で最低のコルまで来た。ここを通過時の
落石は、地獄に落ちていくような恐怖を感じた。少し先の安定したところに
荷物をデポして偵察した末、リーダー判断で引き返す事になる。怪しい踏み
跡のトラバースより尾根上を進み丸盆岳へと引き返す。その先、等高尾根は、
獣道が度々交差しているので、尾根を外さないようひたすら下り、黒法師登
山口の林道にでた。30分ほど林道を歩き、上足毛沢小屋前の広場にテントを
張る。

 10/24(曇り) 前回、黒法師岳に登った時はやたら長い林道歩きににうん
ざりした記憶が甦ったが、今回は、林道で1泊したので3時間の林道歩きも苦
にならず駐車場に戻れた。
 麻布山の藪漕ぎから始まり、広がる笹原を縦横無尽に伸びる獣道のルート
ファンティング、恐怖の鎌崩の敗退など変化に富んだ深南部だった。


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黒百合平~天狗岳◆写真 

田中孝平です。
10月23日~24日の北八ヶ岳 黒百合平~天狗岳・稲子岳南壁偵察での
山行報告をいたします。



31稲子岳南壁拡大写真

期日)平成22年10月22日夜~23日~24日(土日)
メンバー)田中 単独
天気)23日晴れ・24日曇り
参考費用)高速代5370円・駐車料1000円×2日=2000円・
  小屋代7500円(2食付)・ガソリン代(ハイオク)5370円・
  テン場代1人/1000円・渋の湯お風呂800円(10時~15時)
走行距離)540km
時間)
22日)自宅21:50=1:20中央道原P(仮眠)6:10~
23日)諏訪IC~7:10渋の湯(渋御殿湯駐車場)7:30~9:40黒百合平
   9:55~中山峠~(ミドリ池~中山峠間の時間的中間地点各40分標識)
   10:18~10:22最初の南壁接近場所から偵察~(片道20分ほど
   南壁へ原生林を分け入る)~11:20登山道戻りミドリ池方面へ下り~
   12:10~2回目偵察地点・南壁に伸びる赤テープを3か所発見場所)
   ~偵察~12:40登山道戻り~中山峠へ戻り方向で登り~中山峠下にて
   稲子岳方面に伸びる赤札発見(侵入禁止ロープの先にある)~偵察(旧道と
   考えて戻り)~登山道戻り~中山峠(大休憩)~黒百合ヒュッテ2:30行動終了

24日)黒百合平6:45~8:25渋の湯8:40=諏訪南IC=自宅帰途13:20

行動記録)

自宅で仮眠後に22時前に車で出発する。渋の湯の駐車場は6時以降でないと
入れないと御殿湯から事前に聞いて居たので、中央道原Pで車内仮眠をするが、
安全を考えて明るくなるまで待つことにする。
レストランの奥に林に囲まれた広場は目立たずあり、此処でテント仮眠が可能と
思うが、5:30頃に従業員が出勤して来るのでそれまでに撤収が望ましい。

23日)渋の湯(御殿湯駐車場)に1日1000円で2000円を払い駐車をする。
公衆トイレでの準備後に30年ぶりの黒百合を目指して登山を開始する。
途中のなっかしい景色を眺めつつ、黒百合平に2時間あまりで辿り着くが、小屋は
変わらず立っているが、広場には鹿防護柵があり、様変わりを感ずる。
小屋の従業員に南壁の情報を聞いてみるが、全く眼中に無く、ノーコメントで
あった。しばらく休憩の後にすぐに中山峠に行き地形図で調べると登山道から
最大500Mほどで南壁基部であり、本日は快晴ですぐ、近くに見えているが、
情報では道無き道を適当に進むとの事で、最初に中山峠~ミドリ池間の時間的
中間点(各40分程の札設置個所)の少し下側で南壁の左カンテ基部と同じ高さ
付近より入口目印が有るか少し入り込むが、赤札は全く無く、北八ヶ岳特有の
大岩と朽ちた倒木と大穴がコケに隠され歩き辛く、危険を感じたので、一人で
進む事を止め、入る際に付けてきた赤札を回収しながら元の登山道に戻る。

ここからまたしばらくミドリ池方面に登山道を下りながら少し広くなっている
場所に南壁に伸びる3個の赤テープを奥に発見して、再度の自分の目印をつけ
ながら入ってみると、此処は歩きやすく、事前情報の一つとイメージが合致する
場所で、此処を最終的に岩場基部に目指せば行けそうだと判断して、元の位置に
札を回収しながら登山道に戻る。ここに私だけ判る○コ印の付いた赤札を登山道
の赤札の隣に付けて帰途に(登り)つく。途中の時間的中間部から中山峠の少し
下にトラロープで侵入防止策の中のまた赤札を見つけて入ってみるが、どうやら
ニュウに向かうか昔の中山峠越えの旧登山道の様に思い引き返す。(赤札は6個
ほど続くが、南壁の方向には行かず稜線を目指していた)すぐに元の登山道から
中山峠に達し、写真撮影の後に大休憩で景色を眺め、ヒュッテに戻り、行動を
終わる。小屋に宿泊手続きの後のテント場情報や水情報を収集するが、1000円
/1人でテント代も高く、水が小屋からもらえるが、20Lポリタンクに入れた
水を木屋の居間より汲む方式で、大人数ではすぐに無くなり、小屋の人を呼んで
補充が面倒で、忘年山行の様に水がかなり必要と思うイベントには不向きと考え、
また 以前の小屋のイメージと今のイメージが今一で喜べずに忘年山行のキャンプ
地として無理と判断をした。食事も今一で、酒も早々に休む。

24日)忘年山行で使わないと決めたら、30年前には20数回の登頂した天狗岳も
どうでも良くなり、朝食後にすぐに下山をする。お蔭で早々と帰着することが出来た。


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御座山◆写真 

菊池です。

佐久の幽巒(ゆうらん)といわれる秘境に位置する御座山は、期待に違わない、静かな素晴らしい200名山であった。

26 来てよかったこの紅葉

【山域】南佐久・御座山
【日時と天気】2010年10月23日 晴れ・無風
【メンバー】CL菊池・加藤・足立(透)・他会員外1名
【行程】千葉(海浜病院)3:45発―長坂IC-海ノ口―南相木栗生登山口(1450m)8:15-不動の滝-山頂―14:20登山口


・200名山の35座目になる御座山はこの2~3年、紅葉の旬の時期を狙って温めていたが、漸く念願がかなった。
今年は、白砂山・餓鬼岳についで3座目の200名山である。200名山完登は到底無理であり、目標としてはいないが、自然とハイキングの目的地としてチョイスしてしまうのが本音である。

・最短ルートの栗生登山口から入山したが、旬の紅葉と不動の滝・鎖場・頂上の岩壁の眺めなど変化に富んだルートをゆっくり楽しめた。

・岩峰の頂上からの360度のパノラマは超1級品である。金峰山・南アルプス・八ヶ岳連峰・北アルプス・妙高・戸隠・両神山などがくっきり遠望できた。、昼食タイムにドリップコーヒーと果物のデザートを楽しみながら、無風の心地よい1時間以上のゴールデンタイムを楽しんだ。

・圧巻の紅葉名所とはいかないが、真紅のカエデは素晴らしかった。

・滝見の湯350円も激安満足温泉であった。

HPの写真集をご覧ください。手頃なハイキングルートで、シャクナゲの時期もいいようですよ。


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尾瀬ー鬼怒沼縦走◆写真 

沼山峠から鬼怒沼へ縦走しました。

12 鬼怒沼山をバックに

【日程】2010年10月16日~18日
【メンバー】CL室(記)、山田
【天候】晴れ、曇り時々晴れ
【行程】10/16 11:40沼山峠~15:00赤安清水(幕営)
 10/17 6:00赤安清水~8:30黒岩山~11:30鬼怒沼山~12:10鬼怒沼~15:00日光沢温泉
 10/18 7:30日光沢温泉~9:10夫婦淵温泉~バスと電車で帰宅


数年前から気になっていた、尾瀬から鬼怒沼へのルートを、紅葉を狙って歩く事にした。
友人のYさんをお誘いし、女2人気分はちょっと年増の山ガール!?浅草から
電車とバスで5時間かかってようやく沼山峠へ。沼山峠付近は紅葉真っ盛り、
素晴らしい景色だ。尾瀬沼へ向かう道を歩き出す。今日は、赤安清水と言う
湧き水の湧いているところで幕営の予定なので、歩行時間は3時間半と気楽
である。明るいうちにテン場に着かないと、水の湧いている場所が分からなく
なってしまうのでアクシデントの無いように祈ります。

40分程で小淵沢田代への分岐に到着。人が沢山いたが、鬼怒沼方面に向かう
人は皆無であった。ゆるやかでぬかるんでいる登りをゆっくりと歩くと
小淵沢田代に到着。美しい草紅葉、遠くには白根山、根無草山が見える
素晴らしい景色に歓声を上げる。若い女性がたった一人で座り込んで景色を
眺めている。着ているシャツには「尾瀬人」と漢字で書かれていて、ちょっと
あやしい。ザックも何も持っておらず、すぐ尾瀬沼の方へ戻って行った。

そこから先はネットで調べた通り、東電の送電線を越え、ゆるやかなアップ
ダウンを越えて、山裾を巻くぬかるみで歩きにくい、気の抜けないトラバースを
して、ちょっと行ったところに今日の幕営地「赤安清水」に到着。早速水を
汲みに行く。すごい急な斜面を下りていくが、トラロープが張ってあるので
助かった。幕営地の地面は落ち葉でフカフカで、とっても寝心地のいい場所で
あった。お喋りするうちに夜が訪れ、早めに就寝(なんと6時過ぎ)                                                                    翌日、4時起床。初めてのコースなので、明るくなってからの出発とする。
この時期にしては気温は高めであまり寒くなかった。黒岩山までのルートは
明瞭であったが、このコースは倒木が多い。地図に載っていた黒岩清水には
全く気付かず通過。その先は樹林帯の平らな地形で方向が分かりにくく、
倒木を越えながら行くと踏みあとが分からなくなったりして、赤テープを
慎重に探しながら進む。一度行く先が全く分からなくなってしまった。
地図と磁石で見当をつけてようやくまた赤テープを発見しほっとする。
ここは初心者だけの入山は控えた方がよいだろう。

小さなアップダウンがけっこう疲れる。尾根の道に出たら、樹林がちょっと
開けて日光白根が見えた。快晴ではなかったので、すぐ雲に隠れてしまった。
残念。その先に鹿のぬた場があった。大きな鹿のようだ。地図には熊に注意と
書いてあったが、鹿も多いだろう。熊には会いたくないものだと思いながら
先に進む。人間には全く出会わない。こんなことも初めてである。急登を
登りきり、トラバースすると、鬼怒沼山への分岐に到着する。友人は登りたく
ないというのでせっかくだから一人で登頂。あまり展望はなく、狭い山頂で
あった。とはいえ標高2141メートルもある。鬼怒沼山から先に進むと、
初めて人に出会う。鬼怒沼から歩いて来た人達で、鬼怒沼山に登るそうだ。

私たちも鬼怒沼へ急いで行く。急に開けて目の前に湿原が登場、ようやく
鬼怒沼に着いた。お天気がいまいちで燧ヶ岳は雲に隠れ、白根山も頭は雲の中。
お湯を沸かしてスープを飲んでいたら、雲が切れて燧ヶ岳も白根山もすっかり
姿を現してくれた。友人Yさんもここまで頑張ったのだから雲が切れてくれて
ホッとした。景色を堪能したあとは、今日の楽しみ、日光沢温泉へ向けて下山。

途中展望台からオロオソロシの滝を見物したりして充実の一日。日光沢温泉は
昔懐かしい雰囲気の素朴な木造の宿で、スリッパもなくお風呂にはシャワーも
シャンプーもなく、タオルも持参。しかし源泉掛け流しのお湯は本当にいお湯
だった。ドライヤーもないので洗い髪はそのまま。食事は手作りの美味しい
料理であった。満足。夜7時から9時まで露天風呂が女性タイムになり、二つの
露天風呂を、星空を眺めながら堪能した。ここで詳しい話は割愛するが、その日
同宿した年配の登山グループの方達16人は、一昨日燧ヶ岳、今日は尾瀬沼から
鬼怒沼(12時間かかったとのこと)、明日は丸沼へ行くとか。60歳から70
歳台の方ばかりだそうで。すっごーい。温泉で暖まって、ぐっすりと眠りました。
シアワセー。

18日、月曜日はバス停まで歩いて帰るのみ。この日が一番お天気がよかった。
紅葉の山を楽しみながら帰路についた。日光沢温泉にはまた泊まりたいなと思う。


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金山・焼山・火打山・神奈山 

吉川です。
海谷から入り頚城山塊の縦走をしたかったが、好天の期待薄のため、
半分に分けて歩いてきました。


【山域】頚城山塊 
【ルート】金山~焼山~火打山~神奈山 
【登山方法】縦走 
【メンバー】単独 
【行動日】10/11~13 
【行程】10/10上信越道-妙高高原IC-笹ヶ峰、
 10/11笹ヶ峰登山口6:50-杉野沢橋7:30-金山谷8:40-裏金山谷9:40-
   地獄谷10:20-富士見峠14:20テント泊、
 10/12富士見峠5:50-金山6:50/7:40-富士見峠8:40/9:40-泊岩9:55-
   焼山11:00/11:25-火打山14:30/14:55-高谷池15:40テント泊、
 10/13高谷池1:40-黒沢池6:30-神奈山8:10/8:50-関温泉10:20-
   笹ヶ峰バス移動14:30-上信越道-帰葉


【内容】10/11霧雨、晴 
昨夜から降り続く雨は、朝方霧雨になった。四回もの渡渉が心配でコース
の変更を考えたが、増水で渡渉できないときは引き返す事にし、出発を遅ら
せ杉野沢橋に向かう。真川の堤防を越えてから、右岸のテープを見つけ踏み
跡をたどり林間に入る。ぬかるみを進み間もなく、滑る岩場のヘつりを越え
滝沢、金山谷、裏金山谷、地獄谷と次々に越える事はできたが、水量が多く
3箇所は靴を脱いで渡った。金山沢を渡り急登後、明るく開けたところより
焼岳を望む。霧雨もいつしか止み、青空に紅葉が映える。最終水場で4Lの
水を確保し、急に重くなったザックを担いでの九十九折の登行は辛い。途中、
身軽な二人の単独者とすれ違う。羨ましかった。それでも、高度を増すごと
に景色も変わり、紅葉に染まった金山の稜線から地獄谷の景色に癒される。
焼山の中腹までくると間もなく富士見峠に着いた。先着の紳士と暫く山談義
に盛り上がる。雲海に沈む夕陽は山襞を染め、刻々と変わる景色に私服の時
を過ごす。

 10/12晴時々曇り、ガス 
朝方の風も止み、爽快に稜線漫歩です。素晴らしい景色を独り占めだ!か
って藪漕ぎをしたであろう場所はあったが、藪は刈払われ迷うところは全く
無い!チョッと拍子抜け!高谷池の方が刈り払いをしてくれているらしい、
有難いです。金山山頂では、灰色と白のまだらウサギと目が合ってしまった。
お互いびっくりした。後ろ立山から槍ヶ岳、又、焼山、火打山、妙高山、等
など山々が勢揃い。裏金山谷も美しい!思いのほか歩程時間が掛からなかっ
たので山頂でゆっくり展望を楽しんで富士見峠に戻る。テントを撤収し焼山
に向かう。峠の北側の水場は、雪渓はすっかり消え水は無いと思ったが、こ
のところの雨のせいか綺麗な水の流れがあった。一旦下り、笹倉温泉分岐で、
焼山への登りになる。泊岩から暫く
潅木帯を登り、森林限界を過ぎると、火山らしいガレの急斜面となり火口湖
を見ながらロープや鎖のある岩場を乗り越え登り返すと三角点から少し離れ
た所に焼山のプレートがあった。北斜面はガスで全く見えず残念だった。岩
混じりの草原を胴抜き切戸まで急下降する。ガスが稜線の北側に沸き、南側
の紅葉した谷筋に沢の水が光り美しい景色を進んでいると、マグマの不気味
な息遣いに後ろを振り向くと水蒸気が噴出し、生き物のよう。影火打までの
長い長い稜線登りを経てやっと火打山山頂に立つ。今度は雷鳥のお出迎え!
今日はじめて人に会う。天狗の庭も紅葉が綺麗だった。もう一息で高谷池の
テント場に到着。

 10/13晴、ガス 
樹林帯から黒沢池を見渡せる場所に出ると三田原山の稜線の奥から妙高山
のシルエットが青空に浮かぶのを見て下っていき、黒沢ヒュッテから神奈山
への道に入る。背たけほどある笹の道を経、潅木と藪のやせ尾根を進み三峰
を越える。間もなく長助池と神奈山の分岐となる。ガスの流れの合間から覗
く景色を楽しみながら歩いてきたが、いきなり、笹漕ぎとなり予想外にびっ
くり!暫くびしょびしょになりながら進み笹から脱出するが、バラやアザミ
の攻撃をも受け悪路の急斜面を登り山頂に出る。頭上は晴れているのに周り
はガスに隠れ展望がない。山頂付近は歩き易かったが直に草丈が高く、急下
降の悪路となる。1750m付近から山スキーコースの南側の尾根に移りスキー
場がら関温泉に下山した。バスを乗り継いで車の回収をし、明星荘で美味し
いきのこ汁を食べて帰る。真川沿いの登山道と、神奈山の下りにたくさんき
のこがあったが見分けられないのは残念だった。

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奥多摩 九竜山~天地山 

3連休最後の好天で奥多摩のやぶ尾根に行って来ました。

無題

【山域】奥多摩 【コース】九竜山~鞘口山~鋸山~天地山
【日程】2010年10月11日日帰り 【天候】快晴 【参加者】柘植単独
【記録】奥多摩駅9:30→九竜山?→鞘口山12:00→鋸山12:40→
  天地山13:40→山の神14:00→老人施設14:40→15:10奥多摩駅


地図でまだ登っていない面白そうな山はないかと見ていて天地山を発見、
NETで調べていたらイモヅル式に九竜山(九重山)発見、この二つをつないだ
コースが面白そうなので出かけてみることにした。(同封の地図参照)
目指す尾根はいつも奥多摩湖にクルマで出かけるとき目にしていた尾根だ。
慈眼寺という寺から登っている記録があったので道があるのかと思ったら
見つけられず、最初からヤブこぎで尾根にはいあがる。尾根上はしっかりした
踏み跡があるが、途中の送電鉄塔まで。あとは枝や草がかなり覆いかぶさるが
それでも踏み跡は続いており、落葉すれば明瞭になるだろう。九竜山は昭文社
地図にも山名が載っているのに山頂標識なし。尾根自体は明瞭なのでルートを
誤ることはないが、結局鞘口山まで標識なし、テープもほとんどない尾根だった。
鞘口山から鋸山までは一般ルート、鋸山から奥多摩駅方面へ少し行くと、天地山
への分岐があり、天地山の名はないが矢印に「この先行止り」と書かれている。
このルートは昭文社地図でも黒破線になっているので、ある程度の踏み跡がある
のだろうと思っていたが、全般にかなり分かりにくかった。まだ草木が元気で落葉
していないせいもあると思うが、入る人が少ないのだろう。テープもあまりない。
天地山付近は岩場になっており、固定ロープなども出てくる。ちょっとルートを
誤ると危険な場所だ。ここの下りが分かりにくく、結構迷って2回登り返しをした。
山の神付近はさらに分かりにくい。尾根が広がっているため踏み跡がよく分からず、
また踏み跡自体が不自然なつけかたをされているためほとんど道迷い状態になって
しまった。3回くらい登り返しをしたと思うが、正しいコースを見つけたときは正直
「助かった」という感じ。5時間半の周遊ハイクだったが、精神的に十分疲れた。
もしこのコース行くときは12月くらいの落葉して雪がついていない時期がいいと思う。



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鍋割山◆写真 

田中です。

鍋割山荘の料理と今朝の雨間での富士山です。

右斜め赤いところと右上の所に虹がかかっています。


富士の虹

添付写真は小屋の食事の一例です。

下手な短歌を作りました。


「雨上がり 木の葉を濡らす 秋の霧 山稜に一人 鍋割の小道(みち)」

「前線に 刺激されたか 鍋割に 初秋の雨だれ 虹のフジヤマ」



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那須茶臼岳◆写真 

特別報告することもありませんので写真でごかんべんを

三本槍の紅葉

稜線が紅葉まっさかりで12時に下山
帰りの渋滞混雑もなく16時帰着しました
 ただし反対の車線は那須ICから山頂にむかい大混雑 いつになったら駐車場につけるのやら
連休の時間配分 考えさせられます。 

小倉t


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北八ヶ岳・オーレン小屋◆写真 

菊池です。

数年前、山口耀久の「北谷ッ彷徨」を読みつつ、2~3回秋の北八ッを巡った。その頃より、白駒池の紅葉とニュウが気になっていた。広木さんお勧めの山小屋:ランプの船窪小屋・檜風呂のオーレン小屋、前者は針ノ木から新穂高温泉への夏山ハードテント縦走の際、この小屋の食事と温かさに癒された。

今回は毎年1回くらい山行を共にする職場のM夫妻を誘って、オーレン小屋のイベント「紅葉と地酒祭り:オカリナとギターと歌声の夕べ」に参加、白駒池の紅葉・ニューからの天狗岳・硫黄岳を巡る変化に富んだ楽しい山行と小屋での心温まるもてなしと出会いを経験できた。


17 記念にケルンのてっぺんに積んだ

【山域】北八ヶ岳
【日程と天気】2010年10月2~3日 晴れ時々曇り
【メンバー】CL菊池、M夫妻
【行程】2日 千葉(海浜病院)発3:00-7:30麦草峠8:00-白駒池―ニュウー中山―高見石小屋―丸山―13:50麦草峠14:10―15:40桜平駐車場16:00-17:15オーレン小屋(泊)
3日:オーレン小屋6:30-夏沢峠―硫黄岳―赤岩の頭―オーレン小屋―桜平駐車場―原村「もみの湯」入浴・蕎麦―帰葉(18:00自宅)


・当初、1日目に麦草峠から天狗岳経由でオーレン小屋へ、2日目に赤岳まで頑張り、美濃戸からタクシーなどで麦草峠へ車回収の計画としたが、ハード・高いタクシー代など、マイナス要素が多く、また2日目の天気予想がよくないため(実際には好転)天狗岳・赤岳経由の欲張り計画はきっぱり断念、頑張って1日目に桜平駐車場まで乗り入れた。狭いダート道、対向車との擦れ違いに苦労する入山路であったが、オーレン小屋まで約1時間の歩程、相棒の疲労度により1時間15分を要し、何とかイベントの始まりに滑り込みセーフであった。

・白駒の池は例年この時期が正に紅葉の旬の時期であるが猛暑のためか、やや遅れているようだ。それでも青苔荘のあたりは真っ赤に素晴らしく紅葉した木があり、しばしの撮影タイムとなった。

変な名前、気になるニュウに初到達、大岩の上から望む展望は素晴らしいの一語!! とくにこのアングルからの天狗岳は、他からは見れない迫力満点の雄姿である。
立て看には「乳(ニュウ)」と書いてあったり、「にう」と書いてあったりです。小生は「ニュー」と思っていた。語源は刈り取り後の稲わ積み上げた「にお」で形状が似ていることが理由であるとネットにでていた。

・前日の雨によるものか、滑りやすい石に足を取られM夫妻ともどもプチ転倒しており、「小生だけは気を付けて決して転ばないぞお!!と心の中で豪語」と思ったとたんバランスを崩し大転倒、幸い右ひじの打撲と擦過傷にプチ出血で済んだのは、高見石小屋への大岩ごろごろのいやらしい下りであった。八ヶ岳は歩きにくい大岩登山道が多く、気をつけねば!!

・オーレン小屋のイベントには70名ほど参加、老若男女が手厚いもてなし料理と地酒飲み放題、美声の橋本良春氏(62才・西国立駅前で土・日を除いて「居酒屋:こまくさ」を経営)のギターに合わせて、懐かしソングの大合唱を楽しんだ。氏は自作のCD「山よ 星のかけらを拾って来ました」に12曲収録しており、女性2名に加え小生もしっかり買い人となっていた。

なかなかいい曲ばかりで楽しめそうです。

・2日目は悪天予想を覆し、結果的には、まあまあの天気。硫黄岳頂上では俄かに掻き曇り、ガスが出てきて、今にも降り出しそうで、あわてて本沢温泉方面の爆裂火口を恐る恐る覗き込み、記念撮影もそこそこに下山としたが、赤岩の頭付近では天気は好転、赤岳鉱泉から上がってきた若者(山ガールの多い)の団体さんに心ウキウキしながら、ガスが切れ始めた大同心・小同心・ケルンの向こうの甲斐駒が岳にカメラを向けた。

・定番の「もみの湯:500円」で入浴しなかかな旨い蕎麦を食し13:00ころには南諏訪インターより高速へ、渋滞もごくわずかで帰葉できた。

練りに練った計画であり、変化に富んだ山行と温もりのオーレンのイベント小屋泊まりは大満足であった。

ちなみにオーレンとは小屋付近に咲く花の名前だそうです。調べてみよっと。かなり飲んだ後の檜風呂も格別、小生の大いびきの安眠は、相棒夫妻の睡眠を障害したようでゴメンナサイです。

近日中にHPの写真集に掲載するよう準備しますので乞うご期待!!



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岩手山と姫神山◆写真 

柘植です。悪天の合間の絶好の好天をGETして岩手山と姫神山に行ってきました。
   参加者:大木、安岡、足立(透)夫妻、石川、加藤、橋本、深谷、柘植


09「祝百名山」ありがとうです

10/2(土) 岩手山  天候:晴れ
   焼走登山口⇒(4.5時間)岩手山⇒(お鉢周遊1時間)⇒(2.5時間)登山口

前夜は泉という東北道上のPAで仮眠、早朝さらに1時間半ほど走る。
やがて岩手山の端正な姿が見えはじめて山行の期待がいっぺんに高まる。
焼走り登山口付近は国際交流村という一大リゾートになっており、観光客も
多そうだ。登山口から1時間ちょっと歩くと樹林帯を抜けて背後の展望が一気に
広がる。このあたりは焼走り溶岩流の噴出地点付近だ。そこからは反時計回りに
緩く登って平笠不動避難小屋へ到着。ここはまだ新しく、内部もとてもきれいだが
惜しむらくは水がない。ここからは山頂部が美しいコニーデ型にそびえており、
縁を歩く登山者の姿もよく見える。40分ほど頑張ると山頂の薬師岳に着く。
さすが100名山、何十人という登山者であふれかえっており順番に記念写真撮影。
私事ながら柘植はこの岩手山で100名山完登となりました。高校2年の赤岳登頂を
皮切りに40年かけての達成でした。勝手にめでたしめでたし (^^;
下山は「一足お先に組」と「お鉢めぐり組」に分かれる。お鉢めぐりは富士山などと
比べると円周が小さいし上り下りも少ないため楽ちん。駆足下山の「お鉢めぐり組」
は途中で「一足お先に組」と合流し、15時30分ごろ全員無事下山できた。
焼走りの湯で汗を流し、一旦下界に下りて夕食、その後再び焼走り登山口駐車場
に戻って幕営、宴会で岩手山の一日を終える。

10/3(日) 姫神山  天候:晴れのち曇り
   一本杉登山口⇒(1.5時間)姫神山⇒(1時間)登山口

姫神山は岩手県では岩手山・早池峰山とならぶ名山だ。その美しい山容はどこから
見ても一目で分かるが、男山岩手山の奥さんか恋人にあたる山らしい。
今日は天気予報が悪いのでできるだけ早く登ってしまおうと4時半起きして登山口に
向かうが、意外とよい天気で姫神山が朝焼けに映えてとても美しい。一本杉登山口
には無料のキャンプ場もあり、ここもお勧めだ。頑張れば1ピッチで登れそうだが
余裕をもって2ピッチで登る。低い山なので山頂まで樹林帯かと思ったら、山頂は
岩塊になっており360度の展望だが、岩手山は残念ながら雲の中になっていた。
あっという間に下山するが、風呂もまだやってないし、千葉は遠いので10時前には
帰路についた。今回は遠路はるばる山口県から足立さんの奥さんを迎えたが、とても
楽しんでいただけたようで本当によかった。また二日目の天候は諦めていたのだが
全体としては予想外の好天で秋の東北の山を満喫できた。


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