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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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三郡山 

ちば山の会では登る方は少ないと思いますが、参考までに報告します。

だいぶ涼しくなってきたので、ひさしぶりに岳登と三郡山まで歩いてきました。
ここはルート判断が難しく良く遭難騒ぎがおこるようです。
自分も前回復路で迷いました。
なので今回は赤ひもを持って行きました。
しかし、前回と異なり目印のテープや赤ひもが増えており、今回はぜんぜん迷いませんでした。
道はあれていますが、それなりに良い持久力トレーニングになります。
行きは約3時間半、帰りは3時間ジャストでした。
さすがに7時間近く歩くと岳登もへばってしまいました。
岳登も、もう・・・年かな。

アプローチシューズは乾いた岩の上は安心して歩けましたが、濡れてると滑ります。

たそがれて岳登
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那須−三斗小屋温泉◆写真 

鶴田です。
9月定例山行は参加者3名で那須に行きました。
計画した三本槍が岳には行けませんでしたが、峰の茶屋付近の強風と
三斗小屋温泉の露天風呂を満喫しました。


4湯船でくつろぐ仙人

(月日)9月25日~26日
(メンバー)村尾、八角、鶴田

(9月25日) 曇り 千葉~黒磯(JR)~山麓駅(バス)13:00~峰の茶屋
           ~三斗小屋温泉15:30煙草屋旅館泊  


 久しぶりの電車での山行。思い出の山旅の話をしたり車窓の景色を
 眺めたりしているうちに黒磯到着。駅の案内センターのおばさんに
 風に注意するように と言われ こんな穏やかなのにとちょっとびっくり。
 山麓駅でバスを降りる頃は、雨こそ降っていないが雲の動きが激しい。
 歩きだしてしばらくするころから、正面より猛烈な風を受け始める。
 重量不足の私は風で何度かバランスを崩しかける。峰の茶屋の
 避難小屋で一息ついてから、北西の斜面をトラバース気味に進む。
 樹林帯に入るとさしもの風もうそのよう。ほどなくたどりついた
 煙草屋旅館は 大きな旅籠といった感じで昔ながらの造りが懐かしい。
 まず内湯に入る。湯船は木の造りで天井も高くなんとも落ち着く。
 露天ぶろは建屋の裏て、ちょっと登ったところにあり、遠く開けた山並みを
 望みながら湯につかる気分は何ものにもかえがたい。
 太鼓の合図で大広間に集まって夕食をいただく。

(9月26日) 晴れ 煙草屋旅館7:00~隠居倉方面へ30分登った地点~
           煙草屋旅館~峰の茶屋~山麓駅12:00

 明くれば晴天。歩き始めから八角さんの歩みが遅い。
 体調が万全でないようだ。三本槍はあきらめて引き返す。煙草屋旅館の
 下手の大黒屋にも行ってみる。こちらは一回り大きくまさに旅館だ。
 昨日たどった道をゆるゆる歩いて峰の茶屋に出ると人がいっぱい。
 よく晴れているので、噴煙を上げる茶臼岳南面、朝日岳方面への稜線が
 くっきり見える。山麓駅に昼時に着いた。
 

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秩父槍ヶ岳◆写真 

柘植です。台風一過の好天をとらえて秘峰?秩父槍ヶ岳に行ってきました。

10■○△◇茸

 【山域】奥秩父 【コース】秩父槍ヶ岳(相原橋からの周遊)
 【日程】9月26(日)前夜発日帰り 【天候】晴れ
 【参加者】CL柘植、SL石橋、吉川、渡辺(理)
 【行程】相原橋6:20→8:10秩父槍ヶ岳8:30→(1450m峰経由)11:10相原橋


前夜は道の駅大滝温泉に泊り、早朝登山口の相原橋を出発する。15分くらいで
野鳥観察小屋に到着。去年吉川さんと中津川から石楠花尾根を登ったときも
この手の小屋があり、秩父市はこういうのが好きなようだ。ただ両者ともすでに
管理は放棄されている印象で訪れる人も稀な感じがする。登山ルートはここで
二つに別れ、我々は沢沿いルートは下山に使うことにして、入山注意のロープを
くぐって槍ヶ岳直登ルートに向かう。ここは一本調子の急登が続くが、野鳥の森
終点標識までは結構よく踏まれており、ここまではまだ登る人は多いと思われる。
終点標識から先はとたんに踏み跡が薄くなるが、基本的に尾根を外さなければ
迷うことはない。最後は古いFixロープなどが出てくるが問題なく登りきり、秩父
槍ヶ岳山頂に到着する。展望がないのが残念だが一応記念写真を撮って縦走
に向かう。縦走路は一旦槍ヶ岳を下って再び登りに転じ、槍ヶ岳よりも100mも
高い1450m峰を目指すので、メインの山を越えたあともずっと登りが続く。
途中展望を期待するが相変わらず見えそうで見えない状況が続き、ストレスが
溜まる。天気は良いのに結局最後まで展望イマイチのまま周遊して相原橋に
戻ってしまった。途中キノコがたくさんあり、笑える写真が撮れた。午前中に
下山してしまったので、大滝温泉でのんびりし、道の駅のハシゴをしてたら
渋滞にハマってしまい、結局いつも通りのそれなりの時刻に千葉に戻った。


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