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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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八ヶ岳・赤岳 

柘植は以前東金ハイキングクラブの山行に招待いただいたことがあるが
今回はクラブ員で一度赤岳に登りたいというMさんのお供で、大木さん・
藤林さんとともに出かけてきた。


P1000182.jpg

 【山域】八ヶ岳 【コース】行者小屋から赤岳周遊
 【日程】9月11(土)~12(日) 【天候】9/11晴れ、9/12曇りのち晴れ
 【参加者】CL柘植、SL大木、藤林、Mさん(会員外:64歳女性)
 【記録】

9/11(土) 美濃戸口10:50→15:10行者小屋
 早朝千葉を発ったのだが中央高速がすごい渋滞で美濃戸口到着が結構
遅くなってしまった。美濃戸(徒歩1時間程度先)の駐車場はすでに満杯との
ことで、美濃戸口に駐車するが、ここも数十台のクルマが停まっており、上部
の混雑が懸念される。ちば山会員の3人で荷物は かなり分担しているが、
Mさんはこのような荷物は初めてということで、しだいにペースが落ちてくる。
そこで南沢の途中から大木さんと柘植が幕場確保のために先行するが、
案の定行者小屋は見たこともない大混雑。まともな場所はほとんど空いて
いなかったが、 かろうじて一箇所スペースを見つけ、設営することができた。
幕場から眺める赤岳は文字通り山肌を夕日に赤く染めて美しかった。

9/12(日) 行者小屋5:30→(地蔵尾根経由)赤岳8:10→(文三郎道経由)
  9:50行者小屋10:40→11:20赤岳鉱泉11:40→14:30美濃戸口
3時半起きの5時半出発とするが、今朝はガスで何も見えない。地蔵尾根を
登るが上に行くにつれて風が強くなり、せっかく来たのに残念な天候だ。
赤岳展望荘からはロープのFIXされた砂礫の道を一歩一歩着実に踏みしめ
ながら登り、8時すぎに山頂着。しかし相変わらずのガスと強風で、写真を撮るが
どこの山で誰が写っているのか分からない写真になりそう。 山頂からは文三郎
道を下ることにするが、縦走ルートとの分岐まではとても急な岩場なので注意
しながら慎重に下る。分岐から先は傾斜も緩み、階段やハシゴも一部出てくるが
とくに問題はないし、降りるにつれて風は弱くなってきてホッとした気分になる。
テント場では熱いお茶で冷えた体を温めてから撤収し、赤岳鉱泉経由で下山した。
悔しいことに赤岳鉱泉で雲が切れはじめ、美濃戸口に着くころは昨日のような
好天になる。でもまあ山なんてこんなもの、Mさんもあこがれの赤岳に登れたことを
とても喜んでくれていたのでこちらも嬉しかった。
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鍋割山◆写真 

田中です。
11~12日で鍋割山に登ってきました。


201009120523.jpg

来週の滝谷のトレーニングの為、ボッカ訓練と2か月振りの鍋割山荘の訪問を兼ねて、向かう。
いつもの道も暑さでボッカなどしなければヨカッタと悔やみながら登る。
小屋ではオヤジさんが足を痛め引きずりながら「鍋焼うどん」と戦っていた。
自分のビールもほどほどに皿洗いとなる。皿洗いで夜も静かに暮れワイン一杯(いや2~3杯)で
お気に入り〓好きな部屋で就寝、夜明けは霊峰富士が、真っ赤に染まり、山や平さんの
一人締めとなる。
今日は午前中は登山道補修や小屋を手伝い、暑い日差しの中で下山をした。


+写真集へのリンク+
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