FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

丹沢小川谷廊下◆写真 

柘植です。入門の軍刀利沢に続いて初級ながら水と戯れ、結構な滝登りも
できる小川谷に高梨リーダー講師で行ってきました。


21水流ルートが小川谷の醍醐味

【日程】6月12日(土)日帰り 
【場所】丹沢:小川谷廊下 
【天候】晴れのち曇り
【参加者】L高梨、横山、大塚、吉川、池田、住田、村野、石橋、石井、柘植(記録)
【記録】穴ノ平橋11:00→小川谷出合11:15→遡行終了地点15:50→穴ノ平橋16:50


朝結構ゆっくり出たのと、東名が事故渋滞で入渓がかなり遅くなってしまった。
今回は10人とかなり大所帯なので時間が心配だったが、大半が経験者であり
講習会だかなんだか分からないが、楽しく遡行できた。平水よりは水量が多く、
苦労したところもあるが、水と格闘しながら登るのが小川谷の醍醐味、土砂で
釜がうまってしまい、せいぜいモモ上くらいなのでみんな十分堪能できたのでは
ないかと思う。やはり小川谷の楽しさは丹沢では出色だ。入門の軍刀利沢に
続いて初級日帰りの小川谷と順調に講習会を積み重ねてきている。両方の
リーダーを務めてくれた高梨さんありがとうございました。あとは泊りの沢講習
を7月第一週に奥秩父東沢釜ノ沢西俣で上茂さんリーダーで開催します。
一応沢組の講習会としてはこれで終わりですので、入門者・初心者の方は
積極的な参加をお願いします。


+写真集へのリンク+
スポンサーサイト



沢登り /  Trackback -- /  Comment --

△page top

安達太良山◆写真 

菊池です。
安達太良山の山行報告を新入会の足立さんにお願いしました。
お楽しみください。


13 山頂で記念撮影

【日時】2010年06月12日(土)(日帰り) 
【山域】安達太良山
【目的地・ルート名】山麓駅~勢至平~牛の背~安達太良山(昼食)~五葉松平~山麓駅
【メンバー】CL菊池(車)、SL田中、舟山(車)、岡田、井上S、加藤、石川、細谷、
      坂東(お試し山行)、足立T(記) 
【天候】曇り時々晴れ(梅雨入り前で、日差しも強くなく山行に最適でした。)
【コース(すみませんタイムを取っていません。次回から取ります。ご勘弁を!)】
AM3:30千葉海浜病院集合⇒山麓駅⇒勢至平⇒牛の背⇒安達太良山(昼食)⇒五葉松平⇒山麓駅⇒あだたらふれあいセンター(温泉)⇒帰途
【内容】

早朝(というよりも深夜?)2時15分頃、田中さんに市原の社宅に迎えに来て頂きました。途中で石川さんをPU、時間調整後、千葉海浜病院に3時半に集合しました。車二台に分乗後、途中で岡田さん、井上さんをPU、一路福島に向いました。

安達太良SAで朝食後、二本松ICで高速を降り、登山口に着き登山を開始したのは8時半位だったかと思います。登山道の道端にはイワカガミやレンゲツツジ等が綺麗に咲き誇っていました。なかでも、勢至平から見た安達太良山には花の他に所々残った雪渓もあり、中々の絶景でした。また、今回はくろがね小屋には寄りませんでしたが、温泉もあり面白そうなので次回には是非行きたいと思いました。

安達太良山の山頂には「八紘一宇」と書いた石碑がありました。これは日本書紀から作られた言葉で「天下をひとつの家のようにすること」の意味で、第二次大戦中には大東亜共栄圏建設の標語として用いられたそうです。安達太良山の山頂は狭いので、やや降りた広いところで昼食をとりました。その後、五葉松平経由で登山口まで戻りました。

今回の山行のテーマは元々「お花」だったようですが、いつの間にか「山菜」も第二のテーマになっておりまして、「ねまがり竹」や「わらび」をしっかり収穫した方がおられました。なお、「ねまがり」とは笹のたけのこのようなもので、フシを取った後、味噌汁にいれると美味しいそうです。

下山後、あだたらふれあいセンターで温泉に入りました。ここは本来タバコ生産農家関係の施設だそうで、非常に綺麗であり、またすいていて快適でありました。途中、高速道路のSAで軽食を取った後、往路と逆ルートで帰りました。

入会後、初めて山行に参加させて頂きましたが、お陰様で非常に楽しい一時を過ごすことが出来ました。これに懲りず今後も宜しくお願い申し上げます。


【付記】
この原稿を書いているのは6月21日ですが、6月20日に八甲田山で山菜取りをしていた中学二年生の女性が火山性ガス中毒と思われる原因で亡くなったそうです。
1997年には安達太良山の沼ノ平火口でも火山ガス中毒で4名が亡くなったそうです。

原因の硫化水素ガスは空気よりも重い為、窪地などに貯まって高い濃度になることがあるそうです。無風状態、低い所(陥没穴等)が危ないようです。皆さん十分に気をつけましょう!


+写真集へのリンク+
無雪期一般道 /  Trackback -- /  Comment --

△page top