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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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芝倉沢山スキー◆写真動画 

菊池です。
4月17日朝8時です。明日は霞ヶ浦フルマラソンで少し走ってきたいのですが、、なんと外はかなり激しい雪が降っています。昭和44年以来41年ぶりとか。そこで1週間前の山スキー報告を書き始めました。

事前の情報収集の甲斐があり、好天に恵まれ、谷川一の倉岳から豪快なアルペンムード満点の芝倉沢山スキーを堪能できました。


18 決まったテレターン

【山域】谷川岳
【日時と天候】2010年4月10日(土) 晴れ、山頂で4~5℃、風弱し (新潟で最高17℃)
【メンバー】CL菊池・長池・岡田・渡辺(俊)・吉川・石松(船山)・新潟組2名:計8名
【行程】天神平ロープウェイ7:05-山頂駅7:30-8:30熊穴沢避難小屋8:40ー10:20谷川岳10:40-12:10一の倉岳12:40-芝倉沢滑走ー13:40紅芝寮ーマチガ沢出会雪訓組と合流・記念撮影ー15:00土合橋


・残雪期山スキーの適期を向かえ神楽、立山、岐阜方面の残雪は多いが、不思議に谷川は少なく天神平で200cmであった。沢の雪割れが早く湯檜曽川近辺の徒渉が心配された。マチガサワ本流は既にブリッジはなく、入水ポイントを慎重に物色し、早い水流・20cmくらいの水深・幅約4mをバランスを崩さないよう徒渉できた。
・前日の山岳予報では午後から曇る予報であったが、前日夕方発表の予報で夕方まで晴れベースと分り、安心してゴーサインを出した。
・足並みの揃ったメンバー構成であるが、過去2回とも一の倉頂上まで4時間50分くらいを要しており、徒渉で手こずる可能性も考慮し、1番のロープウェイに乗り込んだ。俎〓の雄姿を眺めながらの天神尾根、谷川から一の倉岳への稜線漫歩も好天に恵まれ、踏み抜きもなく順調であったが、最後の急登は喘ぎ喘ぎであった。
・前回は今回より気温が低く、稜線直下の急斜面ハードバーンで初体験者は恐怖心が強く、長池さんは転倒、30mほど滑落した。今回は気温4~5℃でやや高温と思っていたが、これが幸いしノド至る広大なカールは稜線部より豪快な素晴らしい滑走を堪能でき、雄叫びと満面の笑みに溢れていた。
・デブリは主に左側からそれなりにあったが滑走には問題なく紅芝寮に向かう台地に到達できた。そこから下部の沢床はさすがに左の急斜面からのデブリが目立っていた。
・ノドのあたりから暫らくは1~2日前の降雪と高温のため、重い湿雪にやや悩まされたが、徐々に、やや重ザラメに変わって行き、ユックリズムのテレターンを楽しめた。
・湯檜曽川に沿った水平行はザラメに板は気持ちよく滑り、心配されたマチガ沢本流の徒渉を終え、雪訓組と合流、暫し歓談し記念撮影した。
・定番のユテルメで疲れを癒し、渋滞の殆どない土曜の高速を帰葉した。

近日中に「山スキーの部屋」に写真と動画(http://www.youtube.com/watch?v=gQeCcQfIlaQ)をUPします。


+写真集へのリンク+
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