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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鋸山岩トレ◆写真 

第1回、岩山講習会 の報告です(村尾)

13 秘密の谷(我々占有)

【日時】2010年04月04日 
【山域】日本寺鋸山
【目的地・ルート名】
【メンバー】CL富樫、長池、広木(愛)、赤羽、渡邊、南里 
        山内 井上 安岡、武藤 村尾
        住田 永田、 (後半からトレラン)
【天候】晴れ後うす曇り 
【タイム】 下記
 
【内容】鋸山 岩講習

千葉駅組と千葉港駅組(JAコインパーキング)、(+現地集合組に)分かれて朝6時集合。高速館山道を使い、小1時間で鋸山ロープウェイ駐車場到着。装備品を確認、共同備品を分配し、各自準備運動後登山。最初は車道を登り、登山口からは、林の中を延々と階段を上る。日本寺で参拝料¥600払い、さらに寺の敷地内をのぼり鋸山山頂へ(8時15分)スペースのある所で、ザイルや岩用ギアの基本講習。横の見晴らし台で各自多少練習。その後、階段奥の巡視ルートを藪こぎで登り、知る人ぞ知るの秘密の岩場へ到着。富樫さんとベテラン勢でビレイやザイルのセットアップ。初心/初級者の村尾、安岡、武藤は丁寧な指導のもと登りやすい斜面(とはいえ上から見ると絶壁)で15Mくらいの懸垂下降の初チャレンジ。登りは<すで>での登攀。最初は、下が見えない絶壁の壁と<落ちたら即死>の注意に、ビビり、ロープワークや8環の準備/セットでも緊張感100%での1回目。でも初心者の皆が、一緒に臨めた事と講師はじめベテラン勢の丁寧な指導に昼食をはさんで3時頃までには、かなり落ち着いておりれる(登れる)ようになった。ビレイと
ザイルワーク等の基礎さえ覚えれば、あとは数をこなして慣れる事が大事という事らしい。初級者が3-4人もいるので、中級者は、少し物足りなかったかも知れないが、総じて楽しい充実感のある岩やま講習会だった。

準備やセットアップ、指導を頂いた富樫CLと皆さま、ありがとうございました。


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鋸山ハイク・トレラン 

住田です、こんにちは
遅くなりましたが、4月の定例鋸山ハイク・トレランの山行報告です。


P1000783.jpg

【日時】2010年04月04日
【山域、ルート】房総富津 鋸山
【メンバー】CL住田(記)・三輪・永田(午前岩トレ、午後トレラン~15時)
      SL平野・上茂・会員外1名(ハイク隊)
【天候】晴れ後うす曇り
【内容】


当初高后山周辺を計画していたが、富樫さんの第1回岩トレ会場の鋸山に
急遽変更して、午前岩トレ午後トレラン組とハイク組、岩トレ組とコラボ
ミニ集中山行ぽく実施した。

午前中に参加した岩トレは、村尾さんの報告を参照ください。
 http://chibayama.blog47.fc2.com/blog-entry-622.html

午後からのトレイルランは、岩トレ会場の鋸山山頂付近から、日本寺北口を
出てそこでザックをデポ、サブザック等で身軽にして、まずは裏鋸山
(ほんとうの鋸山山頂)を目指す。途中の石切場や展望台に寄り道しながら、
登りは早歩きのゆっくりペース。裏鋸山周辺は、登山者はまばらになり、
山頂で展望を楽しみながら休憩、記念写真。さらに林道口への尾根沿いへ、
アップダウンが緩やかで走りやすい。途中で折り返し、心地よい汗をかいて
予定時間通りに駐車場まで下った。

以上です。
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十二社ノ峰~小出俣山◆写真 

吉川です。谷川の報告文で俎グラのクラの文字変化してしまいました。訂
正して流しなおします。すみません!


05.十二社ノ峰山頂でヤッタぜのポーズ

【山域】谷川 
【ルート】川古温泉~十二社ノ峰~小出俣山 
【登山方法】雪山縦走 
【山行日】4/3~4 
【メンバー】CL柘植、小俣、福田、吉川(記)


 4/3 晴【行程】尾根取り付き9:30-十二社ノ峰13:30-幕営地14:00泊
 湯テルメへの道すがら何時も望む俎グラ山稜の南に位置する赤谷川と小出
俣沢間に南北に伸びる尾根へ取り付き北上し、三尾根岳、小出俣山を経てオ
ゼの尾根を南下して周回する。地図を見ると、岩記号やゲジゲジマークが尾
根を取り巻いている。今日の核心は、尾根の取り付きかと思われたが、急斜
面で足元を崩しながら登りはしたが、ちょっとした岩峰を二つ三つ巻き尾根
筋に立て、思うほどではなかった。藪尾根も1200m付近から雪を拾いながら
登り、最後の一登りでわかんを付け、こんもりした十二社ノ峰山頂に出た。
南方は開け、吾妻耶山や赤谷湖が望める。広々した尾根は気持ちが良く足が
進む。そろそろ本日のお宿探しは、大きな檜の側に決まる。たいした整地も
せず、大木が風を遮ってくれる快適な幕営場だった。朝方寒くて目覚めた。
今回、ゴアのテントなのでフライ無しを試してみたらしが、テント内と外気
温の差が無く寒いと思った。


 4/4 快晴無風【行程】幕営地5:45ー三尾根岳8:30-小出俣山9:30-
千曲平11:30-尾根取り付き地12:30
 
快晴無風の空模様にテンションもあがる。ハーネスとアイゼンをつけて出
発する。なだらかな尾根も松ホド山までで、行くては岩稜とセッピ、亀裂の
入っている斜面と一変する景色に身がしまる。烏帽子岳は、西側を巻いた後、
東側の笹や石楠花の雪交じりに足を滑らさないよう通過し、急斜面の雪面を
トラバースして山頂に立った。雪の状態が良かったので恐怖は無かったが緊
張した。烏帽子岳から北西斜面は、超極上モナカでバリバリ音を立てながら
下る。三尾根岳山頂は、谷川連峰の雪稜が目に飛び込んで、素晴らしい景色
に感動した。小出俣山からは、何時か歩きたい俎グラの山稜が目前に迫り脳
裏に刻む。こうして大展望を楽しみ、小出俣山から90度向きを変えオゼノ尾
根を一気に下る。後半、くだりの藪漕ぎはたいしたことなかった。昨日登っ
た尾根は、マーキングがなかったが、オゼノ尾根は、顕著に赤ペンキで記さ
れていた。千曲平の木々の間から、三尾根岳、小出俣山が見送ってくれた。
林道にオーバーハングした岩をくぐって無事周回できた。核心部の烏帽子岳
付近の状態が良かったので、ロープは使わなかった。
 今回、月夜野で風呂に入りそこね、食事もしなかったので、渋滞にも巻き
込まれず、千葉に18:00前とまれにない早い帰宅となる。 


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