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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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蓬峠山スキー◆写真動画 

菊池です。3月27日の蓬峠越え山スキーの報告です。同行した船山の会の石松さんの記録です。

15 足拍子岳稜線から蓬峠に向かう

蓬峠越え(土樽~土合) 残雪期ツアー

日程:2010.3.27(土) 日帰り 

山域:上越国境 蓬峠

参加者:CL菊池・長池・石橋・吉川・石松(船山の会)記


前回参加させていただいた日白山・東谷山での極上パウダーの記憶も覚めやらぬまま、時は流れてはや三月末。今回の“ちば山”企画は、残雪期ツアーに衣替え後の第一弾との位置づけで、新潟県側の土樽より蓬峠へ登り上げ、国境稜線より白樺沢上部を絡めて武能沢を降り、最後は湯檜曽川沿いを土合に至るという、スキーの機動力を存分に味わえるクラシックルート。交通の発達していなかった時代に、雪なお深き早春に隊列を組んで峠越えをする旅人の趣で、何となくノスタルジックな風情も漂います。

眺望も素晴らしく、午前中は雲一つなく晴れ渡った青(蒼)空の下、茂倉岳や武能岳の雄姿や、シシゴヤノ頭への稜線直下に圧倒的なスケールで展開する無木立の大斜面等、迫力ある景観に圧倒されます。 更には、土合駅の500段弱の階段を降り立った地下壕さながらのホームより、「国境の長いトンネルを抜け」土樽までの文学探訪オプショナルツアー(230円也)も併設されるなど、お楽しみ企画満載です。 以下、ご案内いただいたルートについて紹介させていただきます。

【3/27(土) 天候:快晴のち雪】気温:蓬峠付近で-3~4℃
[(標高:600m)発 08:10~尾根取付き(1,000m) 10:40~ 稜線(1,450m) 13:00~蓬峠(1,529m) 13:30~14:00 白樺沢エントリー地点(1,560m) 14:20~15:10 湯檜曽川出合(800m)~土合橋(700m)着 16:50]  除雪終了地点より蓬沢に沿って東進。雪割れした支沢の横断ではスキーを外す場面も。ここ数日間でかなり降雪があった模様で、暫くは先行者のワカントレールを有難く利用させていただいた。
夏道の付く尾根に取り付き、脛程度の湿雪ラッセルに汗を搾られる。開放感溢れる大斜面を詰めて北西に伸びる尾根に乗り、東に折れて主稜線と合流。この頃より午前中の春の陽気から一転して、俄かに風も強まり、周囲の山々も瞬く間に雲の中。春と冬が同居する春山気象の振幅の大きさを実感する。 眼下の白樺尾根に避難小屋を見定めて白樺沢に滑り込む。稜線上のガリガリからは早期に開放されるが、以後薄皮状態が長く続き、微妙な引っ掛かり感を道連れに、白樺尾根のトラバースに移る。武能沢中段部に滑り込んだ辺りは、標高1,200m右俣からのデブリの末端部分で、そそくさと高度を下げる。 湯檜曽出合に至ってからも、意外にスキーが滑り、僅かの登り返しを経て土合橋に到着。『峠越え』という言葉の持つ独特な響きもあり、旅情溢れる充実したワンデーツアーとなりました。


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羽賀場山~お天気山◆写真 

羽賀場山山行報告
加藤です。羽賀山の報告をします。


05山名を隠してすいません、羽賀場山山頂です

【日時】3月27日(土)
【場所】羽賀場山~お天気山(栃木県鹿沼市北西)
【参加者】CL柘植、菅井、吉田、石川、加藤(記録)
【天気】晴れ
【記録】駐車場9:00→長安寺9:55→羽賀場山11:35→お天気山13:15→下山口(下久保)14:15→駐車場15:00(4時間)


冬枯れの手頃な山として総会の前日に北関東の低山を訪れた。鹿沼から古峰原方面に行くと右手に天気山~羽賀場山~カマドクラ~川化山の低い稜線が見渡せる。今回はその半分の羽賀場山775M~お天気山777Mのコースを歩いてみた。まず、登山口の長安寺は正面の石段にイワヒバがじゅうたんのようにびっしりと張り付き面白い光景である。最初は杉と檜の展望の無い斜面を稜線を目指して歩く。最初の高圧線の鉄塔の基部は刈られて展望が少し得られるが、次の鉄塔まで進んで大休止、やっと展望が得られた。西側の山々(おそらく袈裟丸山)を仰ぎ見る。この付近から雪が現れ始める。稜線は杉、檜の樹林帯がほとんどでたまに雑木林となる。途中読図を誤ると間違って直進してしまう尾根があるので注意して左へ曲がる。小さな岩場を超えると羽賀場山山頂である。展望が無く寒いので、足元の雪に覆われた落ち葉と木の根に注意して慎重に下る。フィックスロープのある岩場もあり、緊張感を楽しみながらいくつかピークを超えると前から団体さんがやって来た。こんな地味な山にマイクロバスでやって来る人達もいるのだと感心した。いよいよ最後のピークお天気山である。道標には「天気山」「天久山」の2つの山名が記されていて、女峰山、男体山など日光連山の大展望台である。この景色を充分堪能したあとは杉と檜の暗い急斜面をひたすら下る。下山道は2つに分岐し一の宮、二の宮を経る稜線コースを選んだ。赤テープの木を辿れば迷うことはないが、はぐれそうになったので声を掛け合って下った。車道を45分歩いて駐車場に戻ると先程の団体さんが整理体操をしていた。帰路は風呂に立ち寄ることもなく真っ直ぐ帰葉した。

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雄国山山スキー◆写真 

村野@総会お疲れさまでした。

2010/03/27 雄国山山スキーの記録です。
GPSが肝心な時に電波を捉えられずコンパスと地形図のにらめっこしてきました。


11雄国山山頂

【山域】裏磐梯
【ルート】雄子沢川コースP-雄子沢川-雄国沼休憩舎-雄国山-1100m鞍部-雄子沢川-P
【登山方法】山スキー
【山行日】2010/03/27
【メンバー】村野
【天気】晴れ後雪
【行程】
 9:30駐車場-11:00休憩舎-11:40休憩舎-12:20雄国山頂上-13:32 1100m鞍部
-13:561-雄子沢川-14:15駐車場
【内容】

 国道459から登山口となる。雄子沢川沿いを休憩舎目指し歩く。歩き始めは、曇り
空だったが、いつのまにか青空が広がる。春渓と山毛欅の木を見ながら陽光の散歩と
なる。テープが適当にあり道迷いの心配はない。雄国沼が近づくとテープに導かれ沢
を離れる。1120mまで登り、夏道から外れ休憩舎に行く。休憩舎は、林の中にあり近
づくまで見つからなかった。
 休憩舎には誰もいず貸切だった。きれいな休憩舎のなか昼食をとる。トイレもあり
きれいだ。協力金117円を支払い小屋を出る。
 雄国山へは鞍部を目指し林を抜ける。林を抜けると一直線に鞍部へ上がる。右手に
雄国山山頂が見える。頂上までわずかな登りで着いた。頂上からは会津磐梯山から飯
豊山地までが一望できる。シールを外し、桧原湖を見ながら滑り降りる。新雪が積も
った斜面を独り占め。滑り降りやすい斜面を拾い15分程度一気(約1.5Km)に降りた。
予定より左に降りすぎた。
 GPSで現在位置を確認し、シールを付けて1100m鞍部目指す。1100m鞍部方向にはト
ラックがまったくない。ちょっとした吹雪となり遠くが見えなくなる。さらにGPSは
電波弱で使用不能となる。ちょっと不安になる。コンパスで方向を修正しながら鞍部
を目指す。鞍部に着くとすっかり吹雪となった。
 鞍部でシールを外す。雄子沢川に向かう支沢に沿って降りやすいところをつないで
降りていく。ようやく杉林まで降りてくると登山道まで後少し。安堵感を得たところ
で登山道に出た。煙草を吸いながらシールを付ける。歩き始めると後ろから声をかけ
られた。トラックを追いかけ登山道まで出れたとのこと。登山道をたどり来た道を戻
り国道に出た。
 車は雪が積もり、フロントガラスが凍っていた。

雄子沢沢登山口駐車場5-6台分除雪(冬季トイレなし):携帯使用不可
ラビスパ裏磐梯入浴料500円
ラビスパ方面へはトラックがありました。


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