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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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中之条有笠山フリークライミング◆写真 

中之条 有笠山 12月6日(日)CL川本 上茂(記) 渡辺×2(会員外)天気 晴れ

有笠200912、6 023

4時に千葉を車で出発。渡辺家は親子で参加。若者を除いて皆調子が悪く、珍しく川本さんが足が腫れて痛いから
今日はビレイに徹するよなんて言うし、私も膝が前日痛くなり、渡辺さんは万年腰痛だし、温泉療養でもいいかなって感じだ。
数馬君は、ジ・アーチのあっぱれ13cを登り込むそうで、私らはビレイヤーと撮影、見物人ということで。
有笠は東口と西口と入り口があり、東口からのエリアがポピュラーで、
アーチは東口の駐車スペースから沢に降りて踏み跡を辿って歩くこと20分。初めてなので間違えていつもの癖で斜面を
詰めあがってしまったが、実際はちゃんとテープで記してあった。樹林帯をあがってゆくと、展望が開け、ぽっかりと
穴が開いてるような感じに見えるのがそうで、溝状になったところに残置ロープがありクライムダウン。
すると景色は一転して頭上に巨大な岩の橋が架かっているようだ。何しろ急斜面なので足場が悪い。
剥がれた岩がバラバラ落ちており、脆そうだが、立体的な形状である。

数馬君が10d、11bと体を慣らし、それに便乗して私も登らせていただく。
ガバホールドは多いが、なかなか傾斜がきつい。川本さんは靴が履けないくらい足が痛いようだったが、
登っているうちに痛みも軽減してきたようで、調子が出てきたみたい。
13cあっぱれは、取り付きから徐々に傾斜が増し、アーチの裏で完全にこうもり状態、中央付近で側面に這い上がる。
一回じっくりと時間をかけてムーブを探り、一気に勝負。クライマーのルートに挑む姿勢と気迫を見た。
川本さんもだんだんとモチベーションが上がり、11cオンサイト。すばらしい!渡辺さんも11bオンサイト。
私は見物人のため11b課題を残して去る。3世代?クライマー皆さんかっこよかった。

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三頭山読図山行◆写真 

【山行日】12月6日(日) 
【山域】奥多摩 三頭山 
【天候】快晴
【メンバー】CL橋本(記)、SL住田、村尾、山内、室、井上
【行程】檜原都民の森8:00→三頭山11:00→檜原都民の森14:00


02 読図とルートファインディング

【記録】雪山教室の一環として読図山行を行った。
最初の計画は土曜日にビバーク訓練を行う予定であったが、雨が予想されたため、読図だけに変更した。

都民の森(標高1000m)から道路を下り、途中の尾根に取り付く(標高750m)。登っている尾根と隣の尾根との違いと地図上でどのように表現されているかなど、登りながらGPSで確認した現在地点と地図を比較して勉強をした。

 稜線にでると雪をかぶった富士山が見えた。山頂や稜線には強風による雪煙が見える。昔、今の時期のアイスバーンの富士山で雪訓をしたことを思い出す。

 大沢山を過ぎると避難小屋が現れる。大変りっぱな小屋で、周辺もビバーク訓練もできそうな場所も多い。

 間もなく三頭山山頂、山頂から見える奥多摩の鷹巣山周辺には雪もあり、昨日の雨は標高の高い場所は雪であったのであろう。この付近はみぞれが予想され、そんな中でのビバークでは本番になりかねず中止が正解である。

 都民の森まで1時間程度で下山、帰葉は渋滞で19時過ぎとなる。

雪山では登山道はすべて隠れてしまうので現在位置を確認することは基本技術である。地図から、雪で変わる実際の地形が頭の中に容易に浮かぶようになってほしい。

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御坂山塊王岳 

奥多摩は峰谷川宮沢沢登りの予定で出かけたが、あまりの好天気。
直前まで雨が降っていたこともあり、石川PAで誰からともなく展望の
ハイキングにしないかとの話になり、御坂山塊の王岳に変更した。

【山行日】12月6日(日) 【山域】御坂山塊 王岳 【天候】快晴 
【メンバー】CL柘植(記)、SL石橋、足立、小俣
【行程】根場集落8:30→鍵掛峠10:00→王岳11:10→13:00根場


【記録】個人的には御坂山塊は青春時代の山であり、三つ峠を除けば
30年ぶりの山。ほとんど若いころ登っているが、王岳だけは登り残して
いた。石橋さんから「王岳はどう」と提案されたらもう飛びついてしまった。
根場民宿村に道標を見つけ、その前のパーキングに駐車して出発する。
林道から登山道に取り付き、つづら折りの山道を登ると背後には富士山
が大きい。中腹まで真っ白なのは昨晩の雨が雪だったか。頂上付近は
雪煙が舞い、登山者魂が揺さぶられるが、今日は眺めるだけ。
途中で大人数パーティーを2組追い抜くが、王岳はなかなか人気の山の
ようだ。鍵掛峠に着くと北面の展望が開け、北岳・間ノ岳を筆頭に南アの
3000m峰群が白くそびえて感動する。峠からは展望の尾根道を約1時間
で王岳山頂着。着いたときは誰もいなかったのに精進湖方面から大勢の
ハイカーが続々と到着して結構広い山頂も20人くらいで満員になってしまう。
これから我々が追い抜いた2組の御一行様が到着したら恐ろしいので、
休みもそこそこにして往路を戻った。雲一つない快晴、暖かい日溜り
ハイキング、展望の尾根道、棚ボタの王岳にみんな満足の一日でした。
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