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ちば山の会の山行報告

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雲取山 

山行報告 雲取山   村尾報告

【日程】2009年 11月6-7日 (金~土)
【山域】雲取山 
【ルート】お祭<560M>―後山林道終点(約2H)-登山道―三條の湯(30分)<
1100M>泊
三條の湯―3条ダルミ(1h50分)-雲取山山頂(30分)<2017M>-堂所(1h50
分)-小袖乗越―鴨沢バス停(25分)―奥多摩
【交通】 電車JR 新宿―奥多摩 バスお祭 ハイク バス鴨沢 奥多摩―新宿―
千葉 
【宿】 三條の湯(山小屋)
【天候】6-7日とも晴
【メンバー】 村尾単独

 
【記録・内容】
金土と天気がよさそうなので思い立って休みを取り東京都の最高峰、雲取山に行って
きた。目的は、一人でゆっくり紅葉と温泉を楽しむハイクである。天気に恵まれ、温
かく穏やかでのんびり一人ハイクを楽しんだ。

1日目11.06)
奥多摩からのバスが平日は6:55の次は12:40までないので、鎌取を8:50の通勤電車
で出発。奥多摩で昼食をとって、丹波行きのバス。お祭で下車後、進行方向へ100m
程車道を歩いて右に入る後山林道へ(1:30)。同じコースを考えている中年の男女4
人とテント泊荷物?の若者カップルと一緒。ここから林道終点まで一部赤や黄色の
ピークを眺めながらひたすら秋の気配満点の林道を終点まで歩く。(15:30)平日の
ためか山の整備、補修の方が作業をしていた。ここから山道に入り三條の湯まで30
分。小屋は山と森に囲まれるように現れ、温泉を温めるための薪で炊いており煙突か
ら煙りが出ている。その昔山の鹿が傷ついた足をぬるめの温泉で癒して?いた処を山
人が見つけてから温泉開湯につながったとされている。男女別に別棟のお風呂は、大
きな窓から晩秋の森が間近かに臨める。夕食前と後で2回ゆっくりとすべらかなお湯
を楽しんだ。
夕食に小屋番が捕った鹿の肉が出され、大きな釜で薪で炊いた御飯もおいしかった。
部屋は30畳ほど大部屋で玄関にまきストーブ。今日は、毎日新聞旅行の大阪からの
14人の団体が入り、20人。水力発電で電気をまかない、別棟のトイレはバイオ、
しかもヒノキをふんだんに使った設備。薪ストーブが似合うひなびた温泉宿を僕は気
にいった。

2日目(11.07)快晴!
朝はのんびり朝食をとって6:40に出発。三条ダルミ<1750m>まで高度をかせぐと雪
をかぶった富士山が姿を見せた。最後の30分の急登で雲取山の山頂だ。9:00<2017m
>大きな富士山はもとより、北岳、甲斐駒もよく見えた。頂上には、きれいな避難小
屋があり、年間を通じて利用できるらしい。雲取は鹿が多いらしく、月夜のぴょん
ぴょんダンスが幻想的ですばらしいと聞いた事がある。
頂上は暖かくおだやかで、ママチャリバイクで上ってきた人と相性があって話しこん
だりしながら2時間ほどのんびり過ごした。下りは、石尾根をすいすいと進む。今度
は別のマウンテンバイクで登山のグループに遭遇。いくら登りやすいとはいえ、バイ
クとは??堂所(12:50)経由で登山口には、1:35にはついた。バス停までは、さら
に近道(山道)を20分くだり。鴨沢のバス停だ。キレイなトイレもあり、着替えて
14:33のバスで奥多摩にむかった。
マイペースでのんびり紅葉、温泉、展望、富士山を満喫したハイクであった。

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