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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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苗場山・鳥甲山◆写真 

住田です、こんばんは。
10月の定例ハイク、苗場山と鳥甲山の山行報告です。

【山域】苗場・鳥甲山
【日時と天候】2009年10月24日曇り、25日晴れ後曇り
【メンバー】CL長池、上茂、加藤、平野、細谷、村尾、
       菅井(24日帰り)、村野(24日帰り)、住田(記)
【行程】
 23日(21:20発)千葉駅北口~
 24日(1:50着)苗場山三合目駐車場テント泊(7:20発)-(10:10着)苗場山-
   (13:10着)苗場山三合目駐車場~小赤沢温泉~苗場山三合目駐車場テント泊~
 25日 ムジナ平登山口(8:30発)-小ノ頭-(12:10着)鳥甲山-屋敷山鞍部-
   (15:00着)屋敷下山口~屋敷温泉~帰葉

17 、湿原の踊り場


【記録】
[10/24 苗場山ピストン]

 今年は例年より1~2週間、紅葉が早かったらしく、苗場山三合目より上は
紅葉はなく、初冬の雰囲気を感じる。小赤沢からブナ、ダケカンバの森を登り、
途中丸い切株が多数敷いてあるが、一部はぐらつきがあり滑りやすい。
 急に開けた湿原に出る。山頂にこれだけ広い湿原があるとは驚きだ。
翌日予定の鳥甲山を眺望しながら、池塘が点在する広々とした高山の平原を
散策するのは、雰囲気がありのどか~な気分になる。
山頂の気温は約6度、風に吹かれると少し寒くなり、軽くトレイルラン。

 早々に下山し、鳥甲山縦走から下山した菊池組をピックアップし、小赤沢温泉の
楽養館へ。風情のある山小屋のようで、湯は鉄分が多く濃い赤茶色、タオルが染まる。
時間はたっぷりあり、すこしぬるめで寝湯もあり、ついつい^うとうと^^...
 しっかり温もり、手打ち蕎麦を嗜みくつろいでいると、なんと、テントが風で
飛ばされ動いているとの情報が!! 急いで戻ると、大きな石が追加で入れてあり、
テントと荷物は無事であった。親切な人に感謝と、反省。
 夜食は自炊し、楽しく宴会。夜は冷え込むが、流れ星がきれいで、翌日の天気に
期待してシェラフにもぐる。

48、鳥甲山山頂、甲ポーズで

[10/25 鳥甲山縦走]
 車1台は下山口にデボし、ムジナ平の登山口まで移動。
今日は晴天で、青空に紅葉が見事に映えて素晴らしい! 
小水ノ頭から岩場、白の頭の先でカミソリの刃というナイフリッジを
越える。高度感はあるが距離が短くクサリもあり、難なくクリア。

 後半の急な下りで登山口に着いたと思いきや、まだ最後の下りが残っており
気が抜けたのか、落ち葉の下で見えない木の根、岩の苔にはまり、スリップ
尻もちをつく人が続出。最後まで油断禁物だ。
山の幸は、苗場山よりはよさそうだった。

 屋敷温泉で、バスクリーンを入れたような薄青(+緑)色の温泉で汗をながし、
木のこをおみあげに帰葉した。楽しい山行、ありがとうございました。


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飯野山 

香川県の里山、飯野山に登ってきました。
飯野山は別名「讃岐富士」と呼ばれ讃岐平野の中央にあり、丸亀市のシンボルです。
標高は421.9mと千葉の山と変わらない高さです。
ただ丘陵地帯にある千葉の山と比べ香川の山は平野の中にポッコリと独立してそびえる独立峰が多く目立ちます。

〔工程〕登り:一王寺神社経由登山口から山頂35分(歩き)
    下り:山頂から丸亀市野外活動センター経由飯神社登山口15分(ジョギング)


毎週日曜休みが取れそうなのでこれから小豆島の山や桃太郎伝説の鬼が島の山に登ってみようと思います。

たそがれて岳登
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妙義(大沢から相馬岳北稜)と西上州(物語山からゴシュウ山)◆写真 

【山行日】10/24、10/25 
【山域】表妙義&西上州 
【メンバー】CL柘植、小俣、石橋、吉川(記)


08.仙人窟

10/24 曇り 
【ルート】大沢から相馬岳 
【登山方法】沢登りと岩稜
【日程】10/24大沢出合7:00-仙人滝9:00-相馬沢下降11:45-
 妙義湖13:10-大沢出合15:00
【内容】
塵の目立つ荒れた林道から谷に入る。水の少ない沢を歩いたり、か
すかな踏み跡をたどり対岸を歩いたりと歩き易い所を探しながら進む。大岩
のゴロゴロを越えナメの乙女の滝を過ぎると、仙人の滝が現われる。一段、
二段は難なく登り、三段目は確保して登る。振り返ると、紅葉した木々の間
から妙義富士が眺められた。ナメや小滝からゴーロとなり急登を這い上がり
稜線に立つ。あまり古くない熊の糞を跨ぎやせ尾根を歩き、岩峰の基部を巻
き、また、岩を登ったり、ルートハンティングをしながら進む。前方に妙義
の山らしいはさみ岩を見て、石門風の仙人窟をくぐり、相馬沢の急下降を転
がるように下る。大きなチョックストーン上は懸垂で下降し、大岩をよけな
がら沢床を歩きや、踏み跡を見つけ対岸を歩き、杉林を抜け妙義湖に出る。

10/25 ガス時々霧雨
【ルート】 【登山方法】やぶ尾根縦走
【日程】10/25馬居沢7:45-物語山10:40-馬居沢14:25
【内容】
杉林から入り、直ぐに涸れ沢のやぶをくぐり、倒木を跨ぎながら、
尾根に取り付く。殆ど人の入らないような急な尾根を時々獣道を歩き、岩を
登り鞍部に出ると、正面に物語山がみえた。すんなり山頂に登れそうだった
が、もろい岩と草付に苦労して山頂近くに立つ。物語山から南下する稜線は、
東側が切れ落ち、小さなピークのアップダウンの繰り返しで地図読みしなが
ら線引きしたルートを辿り目的地を目指した。自然に埋もれかかった林道に
下り周回コースで元に戻る。

 二日共登山者に会わず、自然を満喫してきました。

+写真集へのリンク+
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