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ちば山の会の山行報告

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越後駒ケ岳の山麓きのこ採り山行 

きのこ採り山行

10月17日(土) 越後駒ケ岳の山麓  駒の湯~明神峠~銀山平
メンバー 菊池、小倉、上茂、平野、深谷、石橋、他(きのこ名人+新潟高校OB)


菊池先生の母校OBのきのこ採り山行にちば山のきのこ好きメンバーが同行させていただきました。
早朝、浦佐駅に集合して登山口の駒の湯に向けて出発しました。

登山口できのこ名人にきのこの採り方の説明を受ける。きのこを採るときは極力、葉っぱや土が付かないようにきれいに採り、わからないきのこは根も一緒に採ったほうが図鑑などで同定しやすいとの事。
今年の秋は天候の不順できのこにとっては発生しにくいシーズンのようでいつもより、

きのこの発生が少ないとのことでした。しかし皆の期待は大きく、採ったきのこを入れるための大きい袋を持って万全でした。もし沢山採れなくても自然が相手ですからね・・・・・・

歩き始めてまもなく食べられるきのこのクリタケと大量のナラタケを発見する。それ以降、余り食べられそうなきのこはあまり見かけなかった。
毒きのこのツキヨタケの見分け方を教わる。ムキタケに似ているが裂くと根元が黒くなっているのはよく知られているが黒くないのもあるとの事。そんな時はムキタケの付け根には節がないけど、ツキヨタケにはあるとの事。
傷をつけると赤い汁が出るチシオタケ、魚の腐った匂いのきのこ(名前忘れた)、他にもわからないきのこはたくさんあった。きのこ名人に『これ!なんですか?』と聞くと的確に答えてくれて、きのこの知識がいっぱいつまっているのに関心した。
私は食べられるきのこをやっと覚えても、しばらくするともう忘れている。
今年は沢登りの時にタマゴタケとアミガサタケに遭遇した。いづれも食べてはいないけど、次回、めぐり遇ったら絶対に食べてやる!!!
帰りは泊まり組と別れて日帰り組は紅葉を楽しみながら奥只見湖から桧枝岐を経由して帰ってきた。

余談
『岳人』10月号の山の雑学ノートという欄に「ドクツルタケ」という最凶の毒キノコのことが書いてある。
ツキヨタケよりも毒性が強く、一本で死に至る程の猛毒とある。登山道の脇に誰も採らないのでけっこうよく見かける。
真っ白な覚えやすいきのこなので絶対採らないようにと書いてある。ドクツルタケのかけらがまぎれてもやばいらしい。

http://toolate.s7.coreserver.jp/kinoko/fungi/amanita_virosa/index.htm

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