FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

夜叉ヶ池山・夜叉ヶ姫山・三周ヶ岳◆写真 

こんにちは、永田です、昨日福井の出張から戻ってきました。
今回の出張はバイク(SRX250)で来たことと、珍しく毎週1日休みになったので色んな山に登ることが出来ました。
出張中に登った山について報告します。

5. 夜叉ヶ池山・夜叉ヶ姫山・三周ヶ岳
1) 登山日:6月21日(日) 天候 晴れ
2) 登山形態」:ハイキング
3) 工程:09:07駐車場(溌)~10:10夜叉ヶ池(着) 何度も登りかえして結局11:40夜叉ヶ池山(着)11:45(溌)~12:15夜叉ヶ池(着)12:20 夜叉ヶ池(溌)~ 13:09三周ヶ岳(着)13:19三周ヶ岳
(溌)~14:13 夜叉ヶ池(着)~15:18駐車場(着)


4) 工程他
福井出張最後の休日どこに登ろうかとネットで検索しているとニッコウキスゲで有名な夜叉ヶ池
に心が動きました。
この池は夜叉ヶ姫伝説で映画にもなったそうです。
夜叉ヶ池まではすごく道が整備されていて百合の花などが咲いており楽しく登れます。

池につくと池のほとりの木の枝にモリアオガエルの卵がぶら下がっていました。池の周囲にニッコウキスゲはあまり咲いておらす、今年は不作なのかとちょっとがっかりしました。
夜叉ヶ池山に登るため池から鞍部にでると斜面一面にニッコウキスゲの大群落!!
振り返ると霧に煙る幻想的な池!もしこの時期福井に来られたら一見の価値あり、ぜひ登ることをお勧めします。
夜叉ヶ池山に登るため斜面を登りピークに辿り着きますが標識も何もない、(ここが本来の夜叉ヶ池山)ここから2つ目のピークまで藪こぎしますが、やはりそれらしい標識もない。あきらめて三周ヶ岳へ向かうべく鞍部に下りると地元登山者が、すぐそこに標識があると教えてくれたので見落としたかと再度登り返し探すも見当たらず。鞍部に下る途中で先ほどの登山者にあうと、昨日見たので一緒に登ることに。
大藪こぎで3つ目のピークまで来ると、有りました標識「夜叉ヶ山」。(本当はここが夜叉姫山だそうです。)
鞍部まで戻り三周ヶ岳に向かう。山頂までは岩場もあり結構楽しい。山頂直下で足がつってうまく歩けなくなる。山頂で水分を補給するも治らず、ここから下山は体をだましだましゆっくりペースで下りました。


+写真集へのリンク+
スポンサーサイト



無雪期一般道 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

秩父和名倉沢◆写真 

長池です。秩父和名倉沢の山行報告をします。

【日時】2009年6月20~21 前夜発1泊2日
【メンバー】CL柘植、SL石橋、長池、吉川、大塚
【天候】20晴れ、21日雨
【タイム】
20日:6:35下降点-7:00入渓-7:50石津窪出合-10:12通らず入口-12:45テン場
21日:6:20テン場-8:55,1600m地点-11:40二瀬尾根踏跡-14:20秩父湖吊橋


【内容】
・三峰観光道路と大洞林道の二股を50mほど戻って大洞川に下り、危うげな吊橋を
 渡り杣道を10分ほど辿った木橋から入渓。
・もともと水量の多い沢と聞いていたが、この時期の降雨も加わりことのほか大水量。
・ゴロタや小滝が連続する渓色で、全体として滝登りの楽しみは少ない。
・15m逆S字状を始め水量豊かな10~20m級の大滝が7本ほど。
・核心は40m大滝、2段に落ちるが中段で跳躍し飛沫を跳ね上げ豪快である。
・これら大滝は水温も低いうえ水量に圧倒され登る対象ではない。すべて高巻きとなる。
・従ってロープはザックの中に眠ったままだった。
・露営地は右岸の1055m地点に6~7張の大きなスペース、我々が泊まった1300m?地点
 に1張、1500mほどの地点に小さいスペースがひとつ。
・持参のノコギリが大活躍、挽き切った枯れ木を積み重ねて豊かな焚き火となった。
・上流部は秩父に多い緑の水苔が沢なかを覆い尽くしてみごとな日本庭園を思わせる。
 この間をヒタヒタと歩くのは実に清々しい。
・詰めは平坦な広い針葉樹林となって方向を見出すのも迷う。もともと山道のない
 二瀬尾根、GPSのおかげでどうにか秩父湖へ下る踏み跡を見出した。

・さて、ここからが今回山行の核心?であった。
 雨に降り込まれて全身濡れ鼠、下山靴に履き替えても同じと渓流靴のまま急な踏み跡
 を追って下る。
 粘土質の踏み跡は砂利や厚い落葉で覆われていれば良し、裸地や落葉の薄い部分では
 滑る滑る!十分に気を配って慎重に下りてはいるのだがスリップは突然にやってくる。
 ものの見事に“ひっくり返る”のである。悲鳴が樹林の静寂を突き破る。
 最多記録は秩父湖までに両手指を折りきるほど。
・このようにして疲れ、泥で薄汚れ(浮浪のごとき)風情で、舗装路に降り立った。 
・大滝温泉「遊湯館」の熱い湯は、潰れて痛い爪先にジーンと沁み込んだ。

+写真集へのリンク+
沢登り /  Trackback -- /  Comment --

△page top