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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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庚申山皇海山 

庚申山 皇海山 報告(菅井)
自然保護集会についてはちばニュースを見て下さい。
自然保護研究集会終了後 単独で登ってきました。


14日(日) 銀山平駐車場13:00→15:15庚申山荘15:30→おやま巡り→17:10庚申山荘
  おやま巡りの途中から、あられ混じりの雷雨となる。岩場はより慎重に進んだ。
小屋について全て着替えた。2000円を払い泊まる。布団もある大きな山小屋だ。
今日宿泊者は私1人だけだった

15日(月)
庚申山荘4:33→5:40庚申山展望台→7:50鋸山→9:20庚申山→11:00鋸山
  →12:00六林班峠→14:30庚申山荘15:10→17:20銀山平17:30→20:30千葉


 今日は所々に青空も見える。予定より早く出発。すぐに垂直な岩の下に着く。
注意しながら登る。おやま巡り分岐点から少し行くと登山道から右に入った所に
コウシンソウの自生地がある。以前来たときよりも見事に咲いていた。ユキワリ
ソウも見事だ。ここから展望台までは原生林に囲まれた登山道を進む。皇海山は
ガスに隠れて見えないのが残念だ。

 鋸山に向かう。途中シロヤシオやシャクナゲが名残惜しそうに最後の花を付けている。
前半はアップダウンがあるが普通の登山道である。後半長い鎖やはしごの連続となる。
気の抜けない面白い山である。特に剣尾の山周辺は険しい。鋸岳の下りも長いロープが
ある。ここまでは誰とも出会わない。しかし不動沢のコルからは月曜日でもかなりの
登山者に会う。さすが100名山?だ。頂上へ向かって平凡な針葉樹の登山道が続く。
頂上からの展望はあまり良くない。梅雨の時期でもあり曇りがちだ。不動沢コースを
上ったのでは全くつまらない山なのではないかと思われる。やはり庚申山から行く山
だと思った。

往路を鋸山に戻り、六林班峠へ向かう。この道は笹がひどい。ほとんどが笹を
かき分けたり、倒れた笹の上を進む。特に六林班峠津金は最悪だ。峠から庚申山
荘への道もしばらくは同様な道が続く。やがて笹も少なくなりほぼ水平な長い道
が続く。沢を越す所多少道が崩れていたがそれほど問題ではない。歩くのがいや
になる頃、やっと庚申山荘に戻る。六林班コースでも誰とも出会わなかった。
山荘で食事を取り銀山平に向かった。
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