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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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筑波連山縦走 

白井です
筑波連山を縦走したので報告します。

【山域】    筑波山
【ルート】  岩瀬駅ー燕山ー雨引山ー加波山ー足尾山ーキノコ山ー筑波山ー筑波山神社
【登山方法】 縦走
【山行日】 6月14日 日帰り
【メンバー】 白井x2+犬


【行 程】
6/14(曇り最後だけ雨)
自宅   2:30
岩瀬駅 4:45
登山口 5:00
電波塔 6:20
雨引山 6:35
燕山  8:40
加波山神社9:10
加波山 9:20
一本杉峠10:05
足尾山 10:55
きのこ山11:55
上曽峠 12:35
湯袋峠 13:25
女体山山頂15:25
筑波山神社(梅園駐車場)17:00
 
【内 容】
いつも眺めている筑波山は南面だけど、北に長い稜線が続き、水戸線の岩瀬駅で終わる。

インフルエンザが 野田線に沿って北上しているが、野田に来る前に歩いてしまおうと企画した。
近所から見える山に行くのに、2:00起床、2:30出発とした。飼い主のアホな遊びにつきあわされるとも知らずに、犬は大はしゃぎ。車2台で出発した。
筑波山神社には4:00に到着した。車一台を止めて、岩瀬駅に向かう。
岩瀬駅は旧筑波鉄道(すでに廃線)の駅が駐車場になっていいる。
駅の東側から関東ふれあいの道が稜線に続いているらしいが、地図には西側からのルートも複数見つけられた。ここはあえて、西側のルートを行くことにした、、、、が、縦横無尽の仕事道と藪こぎの連続で出だしから参った。1時間ぐらいすったもんだして、ようやく稜線の登山道に出た。登山道は道標もしっかりとしていて、道もしっかりしている。(すでにへとへと)雲はあるが、麓の町は見える
雨引山、燕山、加波山とひたすら登る。ここまで4時間半かかったが、予定の1/3しか終わっていない。
そこから下った先は一本杉峠など車道を交えながら進む。足尾山、きのこ山とピークを過ぎ、上曽峠、湯袋峠の車道と交差する。ここが最後の鞍部で、女体山への登りが始まるここまで雨が降らなかったのが幸いである。もういやんなるぐらいに疲れ果てたが、逃げ場はない。進むしかない。
へとへとに疲れ切った末15:25に女体山山頂(筑波山の山頂)に到着。着いた途端に雷鳴が響き、雨が降り始める。休憩もそこそこに御幸ヶ原に移動し、神社へ向けて下山した。神社よりかなり下の梅園駐車場(無料)に着いたのは17:00だった。
ていたらくな暮らしの私たち二人は勿論、犬にとっても12時間の山行は辛かっただろう。

白井
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白山◆写真 

こんにちは、永田です、昨日福井の出張から戻ってきました。
今回の出張はバイク(SRX250)で来たことと、珍しく毎週1日休みになったので色んな山に登ることが出来ました。
出張中に登った山について報告します。

白山
1) 登山日:6月14日(日) 天候 曇りのち晴れ
2) 登山形態:ハイキング
3) 工程: 09:08 別当出合(溌)~10:25 甚之助(着)☆朝食☆ 甚之助10:35(溌)~ 11:36 室道(着)~ 12:08 白山山頂 (着) 白山山頂12:17(溌)~12:35室堂(着)
☆記念バッジ購入☆ 12:40 室堂(溌)~ 14:09 別当出合(着)


4) 所感他
荒島岳から見えた白山が忘れられず登ってきました。
甚之助避難小屋までは雪もなく途中高山植物が花を咲かせ楽しく登ることが出来ました。

甚之助手前から残雪がかなり残ってましたが何とか自分のトレイルランニングシューズで登れました。後で知ったのですが、白山はトレイルランニング大会が開催されることもあり、練習登山している方もいるようです。(何と優勝タイムは1時間30分切るらしい。)甚之助に着いた時、シャリバテで体が動かず、ここでエネルギーと水を補給。途中、雪渓を何度か通過しましたが、圧雪されていたためも不安なく通過出来ました。ある程度雪山の経験があり、雪上訓練を行っている方ならこの時期の白山はトレランシューズでも問題なく登れます。雪も凍ってないのでアイゼンも不要です。ただ下りにストックかがあったほうがベストです。
山頂に着くと何故か山頂だけピーカンの晴れ、ここで記念写真を撮り室堂で記念バッチをゲットして白山を後にしました。

+写真集へのリンク+
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小田倉沢~津室沢◆写真 

【山域】片品川泙川流域 【ルート】小田倉沢~津室沢 【山行形態】沢登り
【日程】6月13~14日(前夜発)
【メンバー】(敬称略)CL柘植、石橋、大塚、小俣、石井、澤田(淳)、實藤、鶴田
【行程】
6月12日:千葉発21:00-沼田IC-道の駅白沢(仮泊)
6月13日:(小田倉沢遡行)道の駅白沢5:00-奈良集落-入渓-大ゼン下8:30-F6 13:45
                -幕場15:00  曇り夜雨
6月14日:(津室沢下降)幕場6:45-上の大滝10:30-三重泉沢橋13:00-奈良集落 小雨のち晴れ


19上の~1


【内容】
(第1日目) 追貝より泙川沿いの道に入ると急に山深くなる。途中から未舗装の悪路を
 慎重に走行。最奥の集落奈良に着く。集落と言ってもひっそりしていて定住の方はいないようだ。
 杉林を突っ切って泙川に降り立つと、対岸に大きな流れがゆったりと注いでいる。目指す小田倉沢だ。
 前途の奥深さを思わせる。沢に入ってしばらく伏流となるが、すぐ水流があらわれ美しい滑滝となる。
 豪快に落ちる8mのF1を巻くと20mの大ゼンが現れる。岩壁を伝って落ちる白い流れが周囲の緑に
 映えて美しい。ザイルを出してもらい、左岸の水線沿いを登る。滝上は滑床が続き薄日もさす中、
 ヒタヒタと行くのは実に快い。開けたところで一息入れていると、突然目の前の対岸にドドド-っと
 大きな音。見ると中型の動物が2頭垂直に近い山肌を走り落ちて水流へ。カモシカだ。精悍な感じの
 2頭は兄弟か。50mほど下流で立ち止まりこちらをじっと見ている姿はなんとも愛らしい。
 この先いくつかの小滝を越え、10m滝2本を越えるとようやく源流の趣となり左右が開けて平たんな
 場所が次々に現れる。その一つを今宵のねぐらとした。
 緑のシダが一面に生い茂り、枯れ枝も豊富だ。雨ばかりか雹まで降ってきたが持参のターフの屋根の
 おかげで濡れることもなく、勢いよく燃える焚き火を囲んで語らう一夜は沢ならではだ。

(第2日目)明くれば、曇り空の中をさらに上流に向かう。しばらくで顕著な二俣にさしかかり、手前右岸に
 のびやかな平地が現れる。人の生活を思わせるものなども見られ踏み跡が多く見受けられる。
 足尾銅山盛んなりしころの生活あとか。そういえば小田倉沢の本流を詰めれば皇海山に出るはずだ。
 我々は流れと別れて右岸の支尾根に取りつき、ほどなく鞍部に出る。地図上の1504mピークの
 すぐ西側と思われる。尾根上ををしばらく進み北側に下降を開始。津室沢の源頭だろう。
 しばらく下ると水流があらわれる。ときどき見られるクリン草の赤が鮮やかだ。かなり下ったころ
 突然前方が開ける。大滝だ。落ち口に近づいて下を見るがさだかではない。右岸の大高巻きの
 開始だ。慎重に滝下の河原に降り立つ。
 下から見上げる大滝は3段。亀の甲羅のような岩の形に沿って流れる3筋の中段が見事だ。
 このあと気持のよい滑床が続き、迫力のある25m滝を右岸から巻いて降りるとほどなく泙川出会いに
 着いた。
 一旦、三重泉沢に入り林道に上がって奈良集落へ向かった。
 静かで深い沢の雰囲気に浸った2日間でした。
 リーダー柘植さんはじめメンバーの皆さんありがとうございました。  

+写真集へのリンク+ 

                                          (鶴田 記)
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二子山中央稜◆写真 

ちば山^渡邊3です。
山行報告です。

【山域】    秩父 
【ルート】  二子山中央稜
【登山方法】 クライミング
【山行日】 6月14日 前夜発日帰り
【メンバー】 CL横川 高梨 岩本 神山 渡邊3


【行 程】
6/13(曇り時々雨)
    登山口     7;25
    中央稜取り付き 7:50
    終了点     12:10
    登山口     12:50
 
【内 容】
   早朝から時折降っていた小雨が出発の頃には止んだ。
   取り付きに着くと岩はまだ湿った感じだが2パーティーに分かれ
   登攀開始。
   1Pを登ると明るくて気持ちの好いテラスに出た。そこか
   らは、岩も乾いていて好調に高度を上げて行く。
    3P核心も岩本さんの指導のもと無事抜け小休止。
    遠くの空で雷が鳴り出した為のこりのPを少し早足
   で登り終了点にたどり着く。
   荷物をまとめ下山開始、うわさ通りの悪場で注意して下る。
   たいした時間もかからず車に着く。と同時にポツポツ雨が降って
   きた。
   短いルートだが久しぶりのマルチピッチクライミングを楽しん
   だ。岩も好いかも? 

+写真中へのリンク+
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