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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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奥多摩七つ石山山行 

山域   奥多摩  七つ石山
日時   6/7(日)
メンバー CL井上、他会員外3名
工程  鴨沢9:20―小袖乗越9:50―11:30七つ石山12:00―奥多摩小屋14:30
      ―17:30鴨沢


内容
7月に富士登山を計画しているためそのプレ山行として雲取山を目指しましたが、メンバーは皆初心者ながら歩くのは大丈夫でしたが、雲取山までいくのはそうとう急がねばならず、登る練習として、七つ石山に登り、30分ほど頂上で休憩し、奥多摩小屋で14:30になったので、雲取山はあきらめて、景色を楽しみながら、帰路は巻き道で鴨沢へ戻りました。

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粟ケ岳・光明山◆写真 

【山域】    川内山塊(粟ケ岳・光明山) 
【山行日】 6/6(土)~7(日)
【メンバー】 CL吉川、柘植、岡田、住田、加藤、安岡、細谷(記録)
【行 程】  
6/6(曇り時々雨) 駐車場(7:30)-粟ケ岳登山口・北五百川(7:55)-五合目(9:00)-天狗の水場(9:30)-牛の背(11:00)―粟ケ岳山頂(11:35-12:15)-牛の背(12:45) -天狗の水場(14:00)-粟ケ岳登山口 (15:00)
6/7(雨) 笠堀ダム登山口(7:20)-七曲峠(8:30)-万之助山(9:20)-光明山山頂(11:20-50) ― 万之助山(13:40)) - 笠堀ダム登山口(15:20)


04可憐なヒメサユリ


【内 容】
千葉を出発する時はかなりの雨が降っていたが、関越トンネルの先は雨が降った形跡はなかった。仮眠場所の道の駅「漢学の里」到着後、少々の酒を含みすぐに就寝した。

 午前5時半に起床し、早々にテントを撤収。暫く車を走らせたが、農地の改修のため登山口の1km手前辺りから車両侵入禁止。仕方なく手前の駐車場に車をおき、歩き始めた。程なく、山菜とりに来た地元の人とみられる話好きの年配の方にガイドをしてもらいながら、見事なブナ林の樹林帯を歩き始めた(勝手に我々を先導し、休む暇もなく終始近辺の山の話や歴史の話をしていた)。

少し開けたところが五合目となっており、粟薬師の祠と8畳ほどの非難小屋があった。しばし小休止。また暫く展望のない尾根沿いの道を進むと、今回の山行目的のひとつでもあるヒメサユリをようやく発見し、皆一斉にシャッターを切った。

間もなく六合目の天狗の水場に到着し、新鮮な水で喉を潤おす。やはり自宅の水とは一味も二味も違う。ボトルに補給し、先を急いだ。

急坂を上っていくとようやく展望がひらけ、左手には深い谷を挟んだ対岸に避難小屋、更にその奥には弥彦山、右手には雪の残る守門岳。また、進行方向には粟ケ岳の山頂が見えた。尾根沿いの登山道の周りには、ヒメサユリの他、ツツジやイワカガミ等々、名前のわからない花が咲き乱れていた。やせ尾根の牛の背を過ぎると笹原となっており、ここで今晩の夕食のおかずとなるコシアブラとネマガリタケを大量に収穫した。山頂は、閑散としているものと思ったが、20名ほどのツアー客と10名ほどの宴会組みがおり、ガスのため展望がきかなかったが、かなり賑わっていた。

復路は来た道をそのまま引き返したが、時々雨が降ったため、足場が悪く、ところどころで「ギャーッ」という悲鳴(というより奇声)が何度も聞こえた。

下山後、「いい湯らてぃ」で汗を流した。本日の宿泊地は、リバーパークという市の公園。川を挟んだ対岸には立派なオートキャンプ場があったが、こちらも負けず劣らず全面芝生で東屋、清潔なトイレ、水場付き(当然無料)。ここで本日採取したコシアブラを天婦羅に、ネマガリタケは味噌汁に。その他数多くの食べ物が並びとても食べ切れなかった。適度な疲れとアルコールにより、21時前には就寝した。


二日目は、天候が危ぶまれていたが、曇りのち晴れという予報を信じていざ出発。笠堀ダムの駐車場に車をとめて、登山道へ。最初はなだらかな樹林帯歩きでまだ雨は落ちてこない。七曲峠にくると笠堀湖を俯瞰することができたが、それ以外はあまり展望がなかった。

樹林帯を抜けると山腹のトラバースが多くなる。暫く歩くと時おり雨が落ちてくるようになったため、雨具を着用。所々ロープが張られてはいるが、あまり頼りにはできない上、さらに雨で濡れ滑りやすい。足場を確かめながら慌てず慎重に歩く。

万之助山(前光明山)の南側を辿って行くと、山々の斜面は豪雪に削られたスラブが目前に。その岩尾根にはステップが刻んであり、ここは比較的歩きやすい。何回となくピークを上り返しようやく山頂に到着。晴れていれば、スラブが陽に照らされて輝き、360度の展望が楽しめるのであろうが、生憎の天候で、展望は全くない。きっとこんな景色が広がっているのだろうと、各自思い思いの想像を膨らませていた。

復路は昨日と同様に来た道を引き返すため、一層気の抜けない歩きが続く。上り下りが多く結局上りの時間と30分しか変わらなかった。

光明山は、山が深くトラバース箇所も多くスリル満点(特に雨の日は)で、とても900mに満たない山とは思えなかった。

 下山後は、秘湯で有名らしい?嵐渓荘で温泉につかり帰葉した。


今回の山行は、標高も決して高くなく天候も今ひとつということもあったが、変化に富んだルート、多くの花、適度なスリルと笑い、メンバーにも恵まれ、楽しいひと時を過ごすことができた。

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三ノ沢岳宝剣岳山行◆写真 

たけしたです。

10.三ノ沢岳山頂


6月6日は駒ヶ根のクラフテア杜の市
(手作りの出店が300店舗軒を連ねる)
を片っ端から覗いてショッピングをして
7日好天に恵まれた中、千畳敷から極楽平、残雪の三ノ沢岳を
ピストン、宝剣岳を登って千畳敷に戻るコースを取る
三ノ沢岳は充分に残雪を楽しめ、三人だけの静かな山でした。

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