ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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尾瀬が原 

広木です。
6月29、30日の山行報告をします。

1、山行日   6月29日(月)・30日(火)
2、山行地   尾瀬が原
3、メンバー  広木(国)・広木(愛)・会員外4名
4、コース   29日 鳩待峠ーアヤメ平ー竜宮ー見晴ー元湯山荘(泊)     

         30日 元湯山荘ー見晴ー竜宮ー山の鼻ー鳩待峠


5、感想    平日と梅雨空の影響でハイカーもまばらで静かな尾瀬だった。
   植生復元の現状を見たかったのと、メンバー4人がアヤメ平は行った
   ことがないとのことで久しぶりにアヤメ平を回ることにした。
   水芭蕉が終わり、キスゲが咲くまでは花の少ない時期である。
   しかし、久しぶりのアヤメ平は、チングルマと小岩鏡が満開、
   ワタスゲも見ごろであった。雪が少なかったのか、温暖化なのか
   例年に比べ夏の花が早いようだ。原は姫シャクナゲ、鴇草など小物が
   咲出していた。赤田代の池塘には尾瀬河骨が2つ花を付けていた。
   思っていたより花が多く、平日で人も少なく静かな尾瀬と花を楽しむ
   ことが出来た。尾瀬は人が多いので敬遠する人もいます。
   時期と時間を選ぶと静かな尾瀬が楽しめます。尾瀬は良い所です。
  終わりです。
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二口山塊名取川小松原沢 

山行報告 二口山塊名取川小松原沢

2009年6月27日、28日 CL上茂(記) 渡邊三 澤田 石井 堀(会員外)
27日 二口林道ゲート前出発8:40~桂沢分岐11:30~幕場15:30
28日 出発7:30~登山道8:50~林道11:20~ゲート12:50


二口林道ゲート手前に車を駐車。橋からもうナメが続いている。
すぐに入渓、滑床をひた歩く。今までにないほどのんびり歩く。
釜があれば釣り糸を垂らし、長い休憩を取り山菜を摘む。ウルイが沢山生えていた。
あたりはあるものの、小さいのばかり、先客が何人かいるよう。
梅雨の中休みで日差しが強く、水も沢筋の木々もきらきら輝き、とにかくずーっと
続くナメ、時々角度のある滑り台のような滝、時間にも縛られず、こんなのんびりした
気持ちで沢を歩いたことなどあったかしら。

桂沢の滝が出合い、左の滝を越えるとまたナメ、小松倉沢を過ぎると結構大きな釜
を持った滝が現れる。銚子の滝前衛の滝だ。釜を泳いで登れるか偵察に行く。
登れそうだよと戻り、3ちゃんに先に行ってもらったが、ぬれたザックが非常に重くなり
ひーひーいいながら登り、やれやれと上がった先には、銚子の滝が細く長く勢いよく落ちていた。
とても登れそうになく直ぐに諦め巻いた。

しばらくいくとビバークポイントがあるはず、狭まった沢の様子から
そんなに広くなった場所があるのかなと探しながらいくと、
左岸に2段になった台地を発見。絶好の安らぎの地だ。
上にタープを張り、下で焚き火。周りは若いブナの林が広がる。
翌日も晴れ、穏やかな源流風景もしばらく行くと流れも消え、
なだらかな斜面を詰めて登山道に出るコースをとる。
藪に突入、最初は潅木の間をぬっていたが、
次第に根曲がり竹の無秩序な伸び方に苛つきながら30分ほど格闘して、
仙台神室山の登山道にひょっこり出た。
アップダウンのある登山道を二口峠方面に向かい、くねくねの長い林道を厭きながら歩く。

この沢は日帰りでも可能。車で入れるため釣師が多い。
ナメに癒されたものの、あの程度の藪漕ぎで苛つくようでは、まだ修行が足りませんな。
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東沢東のナメ沢◆写真 

【山域】奥秩父 【ルート】東沢東のナメ沢 【登山方法】沢登り 【メンバー】柘
植、小俣、
【山行日】6月27日 6:35東沢入渓-7:20山ノ神-8:05東のナメ沢出合い8:30登
攀開始-11:25~45一の沢出合い-1:40~2:10鶏冠尾根-4:50鶏冠谷出合いに下


04一段目をフリーで登る


釜の沢の遡行と同じルートをたどり、東沢を遡行。ホラ貝のゴルジュは巻き道の登山
道を行く。ホラ貝沢に掛かっていた丸木は完全に落ちてしまって跡形もなかった。山
ノ神を越えて再び東沢にもどる。乙女の滝を右岸に見て、左岸の切り立った岸壁を過
ぎると、いよいよ東のナメ沢がドーンと現れる。以前釜の沢を遡行した時は黒っぽく
て威圧感のある雰囲気だったのだが、今日の東のナメは白いスラブが明るい!昨年谷
に大崩落がおき、渓相が変ったと聞いていたが、この明るい雰囲気に心はワクワクし
てくる。

クライミングシューズに履き替え、1段目はガイド通り水流右を快適に登る。シュー
ズのフリクションが白い岩肌に気持ちよくくいこむ。1段目を上がると水流を横切り
左へ。しかしビレーポイントが見当たらないし、傾斜もきつくないのでそのまま次の
テラスまでフリーで登る。ここで残置ハーケンを見つけ、ロープをだす。左上気味に
ロープを伸ばす(1P)。この上の潅木帯が剥ぎ取られたようになくなり、岩肌を見せ
ている。そのため、沢は明るく感じられるようになったようだ。(2P)直上後、左
壁ぞいに残置を探して登るもみつからず、3段目下まで50m一杯のばし、細い潅木
を見つけビレー点とする。(3P)3段目上がっても残置見つからず、ハーケンを打
つ。ここから、4段目は傾斜も最大になりルートの選択に悩む。今までほとんど残置
をみつけられずに登ってきたので、ここからもアテにできない。(5P)少し左の草
付き寄りの割れ目を利用して登ろうとするが、岩が黒くぬめり、今までの快適なフリ
クションが利かない。打ち込んだハーケンの頭に乗り、投げ縄で潅木にシュリンゲを
通しゴボウで木まで登りきる。しかし、黒く変色した岩の滑ること!やっとの思いで
木に取り付き、草付きを拾いながら頭上の潅木帯に逃げ込む。(6P)潅木帯から沢床
へおりる。(7P)左岸へ渡る。(8P)5段目左岸のやや緩い傾斜の草付きと岩のコ
ンタクトラインをのぼる。上部は広いテラスで、やっと気を抜ける傾斜となる。小休
止後、6段目を右岸から登る。ここで、“大滝登攀終了”と思ったのだが、上を見る
と一の沢が合流してきている。5・6段目と思っていたのは、大滝上の15m滝と20m滝
だった。一の沢も大崩落を起こしており、鶏冠尾根直下からガラガラの様相を示し、
出合には巨岩が体積している。鬱蒼とした樹林の中の15m滝・20m滝とガイドには書
かれているが、崩落のためか明るく、大滝と一体に感じられた。ここで再び沢靴に履
き替える。

一の沢の上からは急速に樹林の中となり、奥秩父的沢登りとなる。次々と滝が現れる
が、直登・巻きを交えて高度を上げていく。水枯れした沢から左岸へ上がる踏跡を見
つけたどる。シャクナゲの樹林の中で見失うも、藪漕ぎの先に明瞭な踏跡に出合い鶏
冠尾根へとたどりつく。
下山靴に履き替え、鶏冠尾根を下る。第3岩峰は左側から巻き降りる。第2岩峰は展
望が良く、黒金山や国師岳が見渡せ、振り返れば第3岩峰が山水画のように聳える。
岩の上をたどり、樹林に下ると道の判りにくい所があるが、テープがていねいに付け
られているので探しながら下っていく。やがて下山口の鶏冠谷出合いにたどりつく。

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夜叉ヶ池山・夜叉ヶ姫山・三周ヶ岳◆写真 

こんにちは、永田です、昨日福井の出張から戻ってきました。
今回の出張はバイク(SRX250)で来たことと、珍しく毎週1日休みになったので色んな山に登ることが出来ました。
出張中に登った山について報告します。

5. 夜叉ヶ池山・夜叉ヶ姫山・三周ヶ岳
1) 登山日:6月21日(日) 天候 晴れ
2) 登山形態」:ハイキング
3) 工程:09:07駐車場(溌)~10:10夜叉ヶ池(着) 何度も登りかえして結局11:40夜叉ヶ池山(着)11:45(溌)~12:15夜叉ヶ池(着)12:20 夜叉ヶ池(溌)~ 13:09三周ヶ岳(着)13:19三周ヶ岳
(溌)~14:13 夜叉ヶ池(着)~15:18駐車場(着)


4) 工程他
福井出張最後の休日どこに登ろうかとネットで検索しているとニッコウキスゲで有名な夜叉ヶ池
に心が動きました。
この池は夜叉ヶ姫伝説で映画にもなったそうです。
夜叉ヶ池まではすごく道が整備されていて百合の花などが咲いており楽しく登れます。

池につくと池のほとりの木の枝にモリアオガエルの卵がぶら下がっていました。池の周囲にニッコウキスゲはあまり咲いておらす、今年は不作なのかとちょっとがっかりしました。
夜叉ヶ池山に登るため池から鞍部にでると斜面一面にニッコウキスゲの大群落!!
振り返ると霧に煙る幻想的な池!もしこの時期福井に来られたら一見の価値あり、ぜひ登ることをお勧めします。
夜叉ヶ池山に登るため斜面を登りピークに辿り着きますが標識も何もない、(ここが本来の夜叉ヶ池山)ここから2つ目のピークまで藪こぎしますが、やはりそれらしい標識もない。あきらめて三周ヶ岳へ向かうべく鞍部に下りると地元登山者が、すぐそこに標識があると教えてくれたので見落としたかと再度登り返し探すも見当たらず。鞍部に下る途中で先ほどの登山者にあうと、昨日見たので一緒に登ることに。
大藪こぎで3つ目のピークまで来ると、有りました標識「夜叉ヶ山」。(本当はここが夜叉姫山だそうです。)
鞍部まで戻り三周ヶ岳に向かう。山頂までは岩場もあり結構楽しい。山頂直下で足がつってうまく歩けなくなる。山頂で水分を補給するも治らず、ここから下山は体をだましだましゆっくりペースで下りました。


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秩父和名倉沢◆写真 

長池です。秩父和名倉沢の山行報告をします。

【日時】2009年6月20~21 前夜発1泊2日
【メンバー】CL柘植、SL石橋、長池、吉川、大塚
【天候】20晴れ、21日雨
【タイム】
20日:6:35下降点-7:00入渓-7:50石津窪出合-10:12通らず入口-12:45テン場
21日:6:20テン場-8:55,1600m地点-11:40二瀬尾根踏跡-14:20秩父湖吊橋


【内容】
・三峰観光道路と大洞林道の二股を50mほど戻って大洞川に下り、危うげな吊橋を
 渡り杣道を10分ほど辿った木橋から入渓。
・もともと水量の多い沢と聞いていたが、この時期の降雨も加わりことのほか大水量。
・ゴロタや小滝が連続する渓色で、全体として滝登りの楽しみは少ない。
・15m逆S字状を始め水量豊かな10~20m級の大滝が7本ほど。
・核心は40m大滝、2段に落ちるが中段で跳躍し飛沫を跳ね上げ豪快である。
・これら大滝は水温も低いうえ水量に圧倒され登る対象ではない。すべて高巻きとなる。
・従ってロープはザックの中に眠ったままだった。
・露営地は右岸の1055m地点に6~7張の大きなスペース、我々が泊まった1300m?地点
 に1張、1500mほどの地点に小さいスペースがひとつ。
・持参のノコギリが大活躍、挽き切った枯れ木を積み重ねて豊かな焚き火となった。
・上流部は秩父に多い緑の水苔が沢なかを覆い尽くしてみごとな日本庭園を思わせる。
 この間をヒタヒタと歩くのは実に清々しい。
・詰めは平坦な広い針葉樹林となって方向を見出すのも迷う。もともと山道のない
 二瀬尾根、GPSのおかげでどうにか秩父湖へ下る踏み跡を見出した。

・さて、ここからが今回山行の核心?であった。
 雨に降り込まれて全身濡れ鼠、下山靴に履き替えても同じと渓流靴のまま急な踏み跡
 を追って下る。
 粘土質の踏み跡は砂利や厚い落葉で覆われていれば良し、裸地や落葉の薄い部分では
 滑る滑る!十分に気を配って慎重に下りてはいるのだがスリップは突然にやってくる。
 ものの見事に“ひっくり返る”のである。悲鳴が樹林の静寂を突き破る。
 最多記録は秩父湖までに両手指を折りきるほど。
・このようにして疲れ、泥で薄汚れ(浮浪のごとき)風情で、舗装路に降り立った。 
・大滝温泉「遊湯館」の熱い湯は、潰れて痛い爪先にジーンと沁み込んだ。

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八ッ南横岳◆写真 

6/20 八ッ南横岳 ツクモグサ山行
参加者 CL菅井(記) 菊池 小倉 住田 岡田 山内 安岡
海浜病院3:30→海ノ口登山口7:00→11:00三叉峰13:00→15:10登山口→タカネの湯→21:20海浜病院


16 ツクモグサベストショット2


梅雨時なので曇りなら我慢ということで小倉車で出発。甲府までは霧の中。
八ヶ岳に近づくと霧が薄くなる。登り初める頃は晴れだ。すがすがしい登山日和だ。
前日富士山頂へ登った菊池さんを先頭に、緑・樹木の香りのする気持ちの良い
樹林帯を登り始める。途中から住田、岡田、小倉、山内の4名が先発隊として先
に行く。3名はゆっくりと登る。2500m頃から登山道に雪が見られる。2600以上の
北面にはかなりの雪が残る。稜線直下の急登部分には雪がなかった。

三叉峰からの眺めは最高だ。梅雨の晴れ間だ。残雪のアルプスや奥秩父の山々、
富士山がよく見える。赤岳、阿弥陀岳が大きく迫力をもって迫って見える。
菊池さんの案内でツクモグサ自生地へ向かう。西斜面の岩場の間に黄色の可憐な
花があちこちに咲いている。手頃な被写体にはカメラマンが順番を待って並んで
いる。今年は開花が早かったがまだ満開には少し早いようだ。黄花シャクナゲの
花が満開で見事だ。その他紫のおやまのエンドウ、アマナ、・・・・名前がわか
らないが沢山の高山植物が咲いている。山頂で2~3時間もゆっくりと花を愛で
たっぷりと満喫した。ゆっくりと来た道を下山。須玉IC近くのタカネの湯に入り
汗を流し、帰路につく。
 天気に恵まれたすばらしい山行でした。 皆さん協力ありがとうございました。

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富士山山スキー◆写真 

菊池です。
昨年同様、吉田大沢で今シーズンの滑り納めができました。

12 これぞ富士大斜面の名人滑走


【山域】富士山
【日時と天候】2009年6月19日(金)晴れ、山頂は曇り気温山頂で4℃(静岡で最高27~28℃) 風弱し
【メンバー】菊池・沢田
【行程】五合目駐車場:5:35-13:15山頂ー白山岳への鞍部(ドロップポイント)13:50-吉田大沢滑走ー14:50雪渓末端(2730m)-16:10五合目駐車場


・5月23日の富士宮ルート以来、勤務・天候などで2回ほど富士山山スキーの計画を中止せざるを得ず、ストレスが溜まっていたが、なんとか休みが取れ、ラストチャンスの吉田大沢で滑り納めができた。
・6月中旬は吉田大沢がベストルートと思われるが、さすがに還暦を過ぎた小生にとっては、山頂直下の登りで、低酸素対策として、ゆっくりハアハアと呼吸を整えての難行であった。 ・昨年は上部まで登山道を辿った。今回は雪渓末端から吉田大沢をアイゼン登行したほうが楽かと考えたが、上部で数日前の新雪がやや深く残っており、疲れが増した。
・昨年同様滑り始めはホワイトアウト状態。一瞬の晴れ間から望まれたお釜の豪快な断崖は素晴らしかった。
・スタート直後は快適なザラメであったが、すぐに右方向へトラバースし登山道に近い最も急な斜面になると、ザラメになりきってない重い新雪と視界不良にややてこずった。徐々に視界もよくなり、ザラメ状態も快適となり、吉田大沢の急な大斜面を堪能できた。昨年より下部の2730mまで滑走可能であったが、小さな落石の散乱に気を使った。
・ 平日でもあり、山スキーは先行1人、われわれ2人ともうj1人の4人、登山者2人のみであった。5合目付近は新緑の最盛期、2週間足らずで山開きを迎えるにしては、上部の残雪量は極めて多いようである。

・翌日は八ヶ岳横岳へ定例ハイキング。妖精ツクイモグサを愛で、昨日滑走した残雪の富士山を遠望できた。ハードであったが気合を入れ充実した2日間であった11月の立山以来、7ヶ月の長い山スキーシーズンも無事終了することができました。ご同行くださった皆様大変ありがとうございました。来シーズンもよろしく。

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庚申山皇海山 

庚申山 皇海山 報告(菅井)
自然保護集会についてはちばニュースを見て下さい。
自然保護研究集会終了後 単独で登ってきました。


14日(日) 銀山平駐車場13:00→15:15庚申山荘15:30→おやま巡り→17:10庚申山荘
  おやま巡りの途中から、あられ混じりの雷雨となる。岩場はより慎重に進んだ。
小屋について全て着替えた。2000円を払い泊まる。布団もある大きな山小屋だ。
今日宿泊者は私1人だけだった

15日(月)
庚申山荘4:33→5:40庚申山展望台→7:50鋸山→9:20庚申山→11:00鋸山
  →12:00六林班峠→14:30庚申山荘15:10→17:20銀山平17:30→20:30千葉


 今日は所々に青空も見える。予定より早く出発。すぐに垂直な岩の下に着く。
注意しながら登る。おやま巡り分岐点から少し行くと登山道から右に入った所に
コウシンソウの自生地がある。以前来たときよりも見事に咲いていた。ユキワリ
ソウも見事だ。ここから展望台までは原生林に囲まれた登山道を進む。皇海山は
ガスに隠れて見えないのが残念だ。

 鋸山に向かう。途中シロヤシオやシャクナゲが名残惜しそうに最後の花を付けている。
前半はアップダウンがあるが普通の登山道である。後半長い鎖やはしごの連続となる。
気の抜けない面白い山である。特に剣尾の山周辺は険しい。鋸岳の下りも長いロープが
ある。ここまでは誰とも出会わない。しかし不動沢のコルからは月曜日でもかなりの
登山者に会う。さすが100名山?だ。頂上へ向かって平凡な針葉樹の登山道が続く。
頂上からの展望はあまり良くない。梅雨の時期でもあり曇りがちだ。不動沢コースを
上ったのでは全くつまらない山なのではないかと思われる。やはり庚申山から行く山
だと思った。

往路を鋸山に戻り、六林班峠へ向かう。この道は笹がひどい。ほとんどが笹を
かき分けたり、倒れた笹の上を進む。特に六林班峠津金は最悪だ。峠から庚申山
荘への道もしばらくは同様な道が続く。やがて笹も少なくなりほぼ水平な長い道
が続く。沢を越す所多少道が崩れていたがそれほど問題ではない。歩くのがいや
になる頃、やっと庚申山荘に戻る。六林班コースでも誰とも出会わなかった。
山荘で食事を取り銀山平に向かった。
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筑波連山縦走 

白井です
筑波連山を縦走したので報告します。

【山域】    筑波山
【ルート】  岩瀬駅ー燕山ー雨引山ー加波山ー足尾山ーキノコ山ー筑波山ー筑波山神社
【登山方法】 縦走
【山行日】 6月14日 日帰り
【メンバー】 白井x2+犬


【行 程】
6/14(曇り最後だけ雨)
自宅   2:30
岩瀬駅 4:45
登山口 5:00
電波塔 6:20
雨引山 6:35
燕山  8:40
加波山神社9:10
加波山 9:20
一本杉峠10:05
足尾山 10:55
きのこ山11:55
上曽峠 12:35
湯袋峠 13:25
女体山山頂15:25
筑波山神社(梅園駐車場)17:00
 
【内 容】
いつも眺めている筑波山は南面だけど、北に長い稜線が続き、水戸線の岩瀬駅で終わる。

インフルエンザが 野田線に沿って北上しているが、野田に来る前に歩いてしまおうと企画した。
近所から見える山に行くのに、2:00起床、2:30出発とした。飼い主のアホな遊びにつきあわされるとも知らずに、犬は大はしゃぎ。車2台で出発した。
筑波山神社には4:00に到着した。車一台を止めて、岩瀬駅に向かう。
岩瀬駅は旧筑波鉄道(すでに廃線)の駅が駐車場になっていいる。
駅の東側から関東ふれあいの道が稜線に続いているらしいが、地図には西側からのルートも複数見つけられた。ここはあえて、西側のルートを行くことにした、、、、が、縦横無尽の仕事道と藪こぎの連続で出だしから参った。1時間ぐらいすったもんだして、ようやく稜線の登山道に出た。登山道は道標もしっかりとしていて、道もしっかりしている。(すでにへとへと)雲はあるが、麓の町は見える
雨引山、燕山、加波山とひたすら登る。ここまで4時間半かかったが、予定の1/3しか終わっていない。
そこから下った先は一本杉峠など車道を交えながら進む。足尾山、きのこ山とピークを過ぎ、上曽峠、湯袋峠の車道と交差する。ここが最後の鞍部で、女体山への登りが始まるここまで雨が降らなかったのが幸いである。もういやんなるぐらいに疲れ果てたが、逃げ場はない。進むしかない。
へとへとに疲れ切った末15:25に女体山山頂(筑波山の山頂)に到着。着いた途端に雷鳴が響き、雨が降り始める。休憩もそこそこに御幸ヶ原に移動し、神社へ向けて下山した。神社よりかなり下の梅園駐車場(無料)に着いたのは17:00だった。
ていたらくな暮らしの私たち二人は勿論、犬にとっても12時間の山行は辛かっただろう。

白井
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白山◆写真 

こんにちは、永田です、昨日福井の出張から戻ってきました。
今回の出張はバイク(SRX250)で来たことと、珍しく毎週1日休みになったので色んな山に登ることが出来ました。
出張中に登った山について報告します。

白山
1) 登山日:6月14日(日) 天候 曇りのち晴れ
2) 登山形態:ハイキング
3) 工程: 09:08 別当出合(溌)~10:25 甚之助(着)☆朝食☆ 甚之助10:35(溌)~ 11:36 室道(着)~ 12:08 白山山頂 (着) 白山山頂12:17(溌)~12:35室堂(着)
☆記念バッジ購入☆ 12:40 室堂(溌)~ 14:09 別当出合(着)


4) 所感他
荒島岳から見えた白山が忘れられず登ってきました。
甚之助避難小屋までは雪もなく途中高山植物が花を咲かせ楽しく登ることが出来ました。

甚之助手前から残雪がかなり残ってましたが何とか自分のトレイルランニングシューズで登れました。後で知ったのですが、白山はトレイルランニング大会が開催されることもあり、練習登山している方もいるようです。(何と優勝タイムは1時間30分切るらしい。)甚之助に着いた時、シャリバテで体が動かず、ここでエネルギーと水を補給。途中、雪渓を何度か通過しましたが、圧雪されていたためも不安なく通過出来ました。ある程度雪山の経験があり、雪上訓練を行っている方ならこの時期の白山はトレランシューズでも問題なく登れます。雪も凍ってないのでアイゼンも不要です。ただ下りにストックかがあったほうがベストです。
山頂に着くと何故か山頂だけピーカンの晴れ、ここで記念写真を撮り室堂で記念バッチをゲットして白山を後にしました。

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小田倉沢~津室沢◆写真 

【山域】片品川泙川流域 【ルート】小田倉沢~津室沢 【山行形態】沢登り
【日程】6月13~14日(前夜発)
【メンバー】(敬称略)CL柘植、石橋、大塚、小俣、石井、澤田(淳)、實藤、鶴田
【行程】
6月12日:千葉発21:00-沼田IC-道の駅白沢(仮泊)
6月13日:(小田倉沢遡行)道の駅白沢5:00-奈良集落-入渓-大ゼン下8:30-F6 13:45
                -幕場15:00  曇り夜雨
6月14日:(津室沢下降)幕場6:45-上の大滝10:30-三重泉沢橋13:00-奈良集落 小雨のち晴れ


19上の~1


【内容】
(第1日目) 追貝より泙川沿いの道に入ると急に山深くなる。途中から未舗装の悪路を
 慎重に走行。最奥の集落奈良に着く。集落と言ってもひっそりしていて定住の方はいないようだ。
 杉林を突っ切って泙川に降り立つと、対岸に大きな流れがゆったりと注いでいる。目指す小田倉沢だ。
 前途の奥深さを思わせる。沢に入ってしばらく伏流となるが、すぐ水流があらわれ美しい滑滝となる。
 豪快に落ちる8mのF1を巻くと20mの大ゼンが現れる。岩壁を伝って落ちる白い流れが周囲の緑に
 映えて美しい。ザイルを出してもらい、左岸の水線沿いを登る。滝上は滑床が続き薄日もさす中、
 ヒタヒタと行くのは実に快い。開けたところで一息入れていると、突然目の前の対岸にドドド-っと
 大きな音。見ると中型の動物が2頭垂直に近い山肌を走り落ちて水流へ。カモシカだ。精悍な感じの
 2頭は兄弟か。50mほど下流で立ち止まりこちらをじっと見ている姿はなんとも愛らしい。
 この先いくつかの小滝を越え、10m滝2本を越えるとようやく源流の趣となり左右が開けて平たんな
 場所が次々に現れる。その一つを今宵のねぐらとした。
 緑のシダが一面に生い茂り、枯れ枝も豊富だ。雨ばかりか雹まで降ってきたが持参のターフの屋根の
 おかげで濡れることもなく、勢いよく燃える焚き火を囲んで語らう一夜は沢ならではだ。

(第2日目)明くれば、曇り空の中をさらに上流に向かう。しばらくで顕著な二俣にさしかかり、手前右岸に
 のびやかな平地が現れる。人の生活を思わせるものなども見られ踏み跡が多く見受けられる。
 足尾銅山盛んなりしころの生活あとか。そういえば小田倉沢の本流を詰めれば皇海山に出るはずだ。
 我々は流れと別れて右岸の支尾根に取りつき、ほどなく鞍部に出る。地図上の1504mピークの
 すぐ西側と思われる。尾根上ををしばらく進み北側に下降を開始。津室沢の源頭だろう。
 しばらく下ると水流があらわれる。ときどき見られるクリン草の赤が鮮やかだ。かなり下ったころ
 突然前方が開ける。大滝だ。落ち口に近づいて下を見るがさだかではない。右岸の大高巻きの
 開始だ。慎重に滝下の河原に降り立つ。
 下から見上げる大滝は3段。亀の甲羅のような岩の形に沿って流れる3筋の中段が見事だ。
 このあと気持のよい滑床が続き、迫力のある25m滝を右岸から巻いて降りるとほどなく泙川出会いに
 着いた。
 一旦、三重泉沢に入り林道に上がって奈良集落へ向かった。
 静かで深い沢の雰囲気に浸った2日間でした。
 リーダー柘植さんはじめメンバーの皆さんありがとうございました。  

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                                          (鶴田 記)
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二子山中央稜◆写真 

ちば山^渡邊3です。
山行報告です。

【山域】    秩父 
【ルート】  二子山中央稜
【登山方法】 クライミング
【山行日】 6月14日 前夜発日帰り
【メンバー】 CL横川 高梨 岩本 神山 渡邊3


【行 程】
6/13(曇り時々雨)
    登山口     7;25
    中央稜取り付き 7:50
    終了点     12:10
    登山口     12:50
 
【内 容】
   早朝から時折降っていた小雨が出発の頃には止んだ。
   取り付きに着くと岩はまだ湿った感じだが2パーティーに分かれ
   登攀開始。
   1Pを登ると明るくて気持ちの好いテラスに出た。そこか
   らは、岩も乾いていて好調に高度を上げて行く。
    3P核心も岩本さんの指導のもと無事抜け小休止。
    遠くの空で雷が鳴り出した為のこりのPを少し早足
   で登り終了点にたどり着く。
   荷物をまとめ下山開始、うわさ通りの悪場で注意して下る。
   たいした時間もかからず車に着く。と同時にポツポツ雨が降って
   きた。
   短いルートだが久しぶりのマルチピッチクライミングを楽しん
   だ。岩も好いかも? 

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高宕山・八良塚トレイルラン◆写真 

住田です、こんばんは。

平野さんの初~中級トレイルラン公募に参加しました。

4 高宕山山頂にて


【山域】 君津
【ルート】千葉⇒怒田沢(8:40)⇒石射太郎山→高宕山→八良塚→怒田沢(10:50)⇒千葉 計11~12km、累積標高差約500m
【登山方法】トレイルラン
【日程】6月13日(土)
【天候】うす曇り
【メンバー】平野(CL)、住田(記)


【内容】
平野さんの初~中級トレイルラン公募に、参加しました。
普段の練習のホームグランドのようで、まるで自分の庭のようにルート等の
ガイドを聞きながら、オシャベリをしながらゆっくりとトレイルランを開始。
NewBalanceのトレランシューズの底がすり減っており(予想外に消耗が激しい)、
岩場の苔で、下りは滑りやすい。モントレイル製がお薦めとのこと。
下りでのソールの使い方、登りでの手の補助のアドバイスをいただいた。
高宕山山頂で休憩、記念写真。

後半戦、走りながらヤマカガシの小さな子供を見つけ(凄い動態視力)、しっぽを
つかんで遊ぶ。(これはヘビが苦手な小生は遠慮)
後半の八良塚前後の登りでは、暑さでザックが重く感じ、肺・足とも能力の
100%を超え、ジョギングとトレイルランで使う筋肉が違うというお話に納得。
下りで何とか回復しながら、最後は気持ちよくクールダウンしながらゴ~ル。

今後のトレーニングコースとして非常に有効に感じ、活用していきたいと思います。

以上です。

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奥多摩七つ石山山行 

山域   奥多摩  七つ石山
日時   6/7(日)
メンバー CL井上、他会員外3名
工程  鴨沢9:20―小袖乗越9:50―11:30七つ石山12:00―奥多摩小屋14:30
      ―17:30鴨沢


内容
7月に富士登山を計画しているためそのプレ山行として雲取山を目指しましたが、メンバーは皆初心者ながら歩くのは大丈夫でしたが、雲取山までいくのはそうとう急がねばならず、登る練習として、七つ石山に登り、30分ほど頂上で休憩し、奥多摩小屋で14:30になったので、雲取山はあきらめて、景色を楽しみながら、帰路は巻き道で鴨沢へ戻りました。

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粟ケ岳・光明山◆写真 

【山域】    川内山塊(粟ケ岳・光明山) 
【山行日】 6/6(土)~7(日)
【メンバー】 CL吉川、柘植、岡田、住田、加藤、安岡、細谷(記録)
【行 程】  
6/6(曇り時々雨) 駐車場(7:30)-粟ケ岳登山口・北五百川(7:55)-五合目(9:00)-天狗の水場(9:30)-牛の背(11:00)―粟ケ岳山頂(11:35-12:15)-牛の背(12:45) -天狗の水場(14:00)-粟ケ岳登山口 (15:00)
6/7(雨) 笠堀ダム登山口(7:20)-七曲峠(8:30)-万之助山(9:20)-光明山山頂(11:20-50) ― 万之助山(13:40)) - 笠堀ダム登山口(15:20)


04可憐なヒメサユリ


【内 容】
千葉を出発する時はかなりの雨が降っていたが、関越トンネルの先は雨が降った形跡はなかった。仮眠場所の道の駅「漢学の里」到着後、少々の酒を含みすぐに就寝した。

 午前5時半に起床し、早々にテントを撤収。暫く車を走らせたが、農地の改修のため登山口の1km手前辺りから車両侵入禁止。仕方なく手前の駐車場に車をおき、歩き始めた。程なく、山菜とりに来た地元の人とみられる話好きの年配の方にガイドをしてもらいながら、見事なブナ林の樹林帯を歩き始めた(勝手に我々を先導し、休む暇もなく終始近辺の山の話や歴史の話をしていた)。

少し開けたところが五合目となっており、粟薬師の祠と8畳ほどの非難小屋があった。しばし小休止。また暫く展望のない尾根沿いの道を進むと、今回の山行目的のひとつでもあるヒメサユリをようやく発見し、皆一斉にシャッターを切った。

間もなく六合目の天狗の水場に到着し、新鮮な水で喉を潤おす。やはり自宅の水とは一味も二味も違う。ボトルに補給し、先を急いだ。

急坂を上っていくとようやく展望がひらけ、左手には深い谷を挟んだ対岸に避難小屋、更にその奥には弥彦山、右手には雪の残る守門岳。また、進行方向には粟ケ岳の山頂が見えた。尾根沿いの登山道の周りには、ヒメサユリの他、ツツジやイワカガミ等々、名前のわからない花が咲き乱れていた。やせ尾根の牛の背を過ぎると笹原となっており、ここで今晩の夕食のおかずとなるコシアブラとネマガリタケを大量に収穫した。山頂は、閑散としているものと思ったが、20名ほどのツアー客と10名ほどの宴会組みがおり、ガスのため展望がきかなかったが、かなり賑わっていた。

復路は来た道をそのまま引き返したが、時々雨が降ったため、足場が悪く、ところどころで「ギャーッ」という悲鳴(というより奇声)が何度も聞こえた。

下山後、「いい湯らてぃ」で汗を流した。本日の宿泊地は、リバーパークという市の公園。川を挟んだ対岸には立派なオートキャンプ場があったが、こちらも負けず劣らず全面芝生で東屋、清潔なトイレ、水場付き(当然無料)。ここで本日採取したコシアブラを天婦羅に、ネマガリタケは味噌汁に。その他数多くの食べ物が並びとても食べ切れなかった。適度な疲れとアルコールにより、21時前には就寝した。


二日目は、天候が危ぶまれていたが、曇りのち晴れという予報を信じていざ出発。笠堀ダムの駐車場に車をとめて、登山道へ。最初はなだらかな樹林帯歩きでまだ雨は落ちてこない。七曲峠にくると笠堀湖を俯瞰することができたが、それ以外はあまり展望がなかった。

樹林帯を抜けると山腹のトラバースが多くなる。暫く歩くと時おり雨が落ちてくるようになったため、雨具を着用。所々ロープが張られてはいるが、あまり頼りにはできない上、さらに雨で濡れ滑りやすい。足場を確かめながら慌てず慎重に歩く。

万之助山(前光明山)の南側を辿って行くと、山々の斜面は豪雪に削られたスラブが目前に。その岩尾根にはステップが刻んであり、ここは比較的歩きやすい。何回となくピークを上り返しようやく山頂に到着。晴れていれば、スラブが陽に照らされて輝き、360度の展望が楽しめるのであろうが、生憎の天候で、展望は全くない。きっとこんな景色が広がっているのだろうと、各自思い思いの想像を膨らませていた。

復路は昨日と同様に来た道を引き返すため、一層気の抜けない歩きが続く。上り下りが多く結局上りの時間と30分しか変わらなかった。

光明山は、山が深くトラバース箇所も多くスリル満点(特に雨の日は)で、とても900mに満たない山とは思えなかった。

 下山後は、秘湯で有名らしい?嵐渓荘で温泉につかり帰葉した。


今回の山行は、標高も決して高くなく天候も今ひとつということもあったが、変化に富んだルート、多くの花、適度なスリルと笑い、メンバーにも恵まれ、楽しいひと時を過ごすことができた。

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三ノ沢岳宝剣岳山行◆写真 

たけしたです。

10.三ノ沢岳山頂


6月6日は駒ヶ根のクラフテア杜の市
(手作りの出店が300店舗軒を連ねる)
を片っ端から覗いてショッピングをして
7日好天に恵まれた中、千畳敷から極楽平、残雪の三ノ沢岳を
ピストン、宝剣岳を登って千畳敷に戻るコースを取る
三ノ沢岳は充分に残雪を楽しめ、三人だけの静かな山でした。

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三十三間山◆写真 

こんにちは、永田です、昨日福井の出張から戻ってきました。
今回の出張はバイク(SRX250)で来たことと、珍しく毎週1日休みになったので色んな山に登ることが出来ました。
出張中に登った山について報告します。

3. 三十三間山
1) 登山日:6月6日(土)曇り時々晴れ
2) 登山形態:ハイキング
3) 工程:10:32 駐車場(発) ~ 11:11 夫婦松 ~ 11:28 風神 ~ 11:38(着)
山頂11:46(発) ~ 駐車場 12:39 


4) 所感他
この日は宿から近い「三十三間山」を歩いてきました。出張で福井に来た早々登った「荒島岳」へのアプローチの途中、国道27号線にデカイ「三十三間山登山口」の看板が見えたので今度登ろと考えてました。
ここも立派な駐車場があり、トイレも整備されてます。
青葉山と違い岩場もなく安心して歩けます。また、山頂近くにちょっとした草原状の広場があり、この日もランチしてる登山者がおられました。
山頂は林の中で見晴らしはききません。

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