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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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藤嵐沢沢登り 

【山域】丹沢 
【ルート】藤嵐沢 
【登山方法】沢登り 
【山行日】5/31 
【メンバー】L柘植、石橋、大塚、吉川(記) 
【行程】大滝橋7:30-入渓点8:15-権現岳山頂11:15/11:50-林道12:50-大滝橋13:30


【内容】大滝沢沿いの林道を歩き、堰堤に藤嵐沢と書かれた立派なプレートを見つける。藪の中に水が流れているかわからないほど酷い。10個もの堰堤を越えるため、右岸の尾根を登る。急な尾根に沿って、沢も登っている。やっと沢に下りゴーローを超え幾つかの小滝を超え右からの1:3枝沢を過ぎると、S字状の20mのナメ滝を快適に登る。5~6mの滝を数本登った。クラックがもろく直登できないところは高巻くが草付も頼りなく緊張する。F7のトイ状の滝は、ロープなしで登れそうだったが、ロープを下げてくれたので、ゴボウで登ってしまった。(いんちきせず登ればよかったと反省)巨岩が目立ち、ゴロゴロしてくると傾斜はきつくなり、F8のガレの滝と、パンフレットにあるが、どこまでが滝なのかさっぱり分からず、濡れ落ち葉ともろいガレの岩登りだ!浮石が多く、岩雪崩れを起こしそうで怖かった。最後の詰めの急斜面は、土砂に足を取られ、木の根を頼りに尾根に出る。水平距離1000m、標高差600mと傾斜がきつくて、水量は少なく、いわのぼりのようだった。権現山山頂でマスキヨ嵐沢を詰めてきたワンパーティにあったが、藤嵐沢は、人があまり入らない静かな沢だった。下山の南尾根下降は、ブナ、カエデ、ナラの尾根から、杉、檜、の植林帯の急な尾根を転がるように下った。4時間余りの行程ではあたが、沢全体が滝のような感じで十分楽しんだ。
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