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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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奥多摩諸左衛門沢沢登り◆写真 

柘植です。定例前日の有志による奥多摩沢登りの報告です。

3.悪場を終えて一休み


【日程】5月23日日帰り 【場所】後山川塩沢諸左衛門沢
【参加者】CL柘植、SL上茂、渡邊3、平野、石橋、石井、加藤
【天候】晴れのち曇り
【行程】御祭8:00→9:10塩沢橋→(塩沢遡行)11:30→
  →(諸左衛門沢遡行)14:20七ツ石山下登山道16:40鴨沢


奥多摩の三条の湯のある後山川流域は交通が不便なこともあり、一度も
入ったことがないので、定例竜喰谷前日のトレーニングに設定させてもらった。
前夜は鳩ノ巣駐車場で宿泊、鴨沢にクルマを1台置き、もう1台を御祭に
配車してスタートする。1時間少しで塩沢出合、さらに10分ほど枝林道を
歩いて塩沢に入渓。想定外の好天で水もそんなに冷たくなく、塩沢は楽しく
遡行できる。釣人が多いのか、巻き道にはしっかりしたFixロープが悪場
にはセットされており、有効に使わせてもらう。

諸左衛門沢に入ると15年前のガイドにはナメ滝の連続とあり、期待して
いたのだが、倒木やザレっぽいところが多くてやや期待はずれ。最後は
猛烈な笹ヤブを30分?くらい漕いで登山道にでた。下山は平野さんが別の
ランナーと競争で下り、ついでに御祭まで走ってクルマを回収してきてくれた。
おかげで本隊が下りてきたときにはクルマ2台が揃っており、すぐに
のめこい湯に向けて出発することができた。

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富士山(富士宮口)山スキー◆写真 

菊池です。
残り少ない山スキーシーズン、今年も旬の富士山山頂からの大滑走を堪能できた。

22 お釜をバックに


【山域】富士山
【日時と天気】2009年5月23日(土)晴れ、風強し 気温頂上で2~3℃ (静岡:最高26℃)
【メンバー】CL菊池・岡田・長池・沢田・吉川・渡辺(俊)・朝岡 (登山:住田)
【行程】千葉3:00-富士宮新五合目駐車場6:20-12:40山頂 13:15-15:20駐車場


・GW後の5月は富士山山スキーの旬の時期であるが、このところ週末の天気がどうもパッとしなかった。
 今週末の天気予想も富士山登頂には程遠い予想であったが直前に好転、これぞとばかり、駐車場は50台は下らない富士山愛好家で溢れていた。

・下部の雪消えは早いが、上部は例年以上の積雪量が保てれており、南斜面にもかなりの範囲の雪面が望まれ、いつもの細い雪渓がわずかにしか見えない寂しい景色とは違っていた。山頂の鳥居は上部2mほどしか出ておらず、山頂からの滑走が可能であった。

・前日の強風の影響が残り上部はかなりの強風・ザラメ嵐模様、時々突風により、耐風姿勢をとるものの、バランスを崩すこと数回。右よりの窪地地形に登行ルートをとると、少しはましであった。

・昨年までは、高気圧が日本の上にドンと乗かっている五月晴れを選んで登頂できていたが、今回の晴れは、天気図で見る限りそれほどの上天気ではなく登頂は無理かと思っていたが、静岡の最高気温が26℃、山頂でも2~3℃と強風でありながら、雪面の硬化がないため登頂できラッキーであった。

・滑走に関しては、山頂から2700mの滑走終了地点まで、下地が適度に硬く快適なザラメ斜面が最後まで続き、ガスの発生もなく、今までの中で最高の滑りを楽しめた。

・テレマーカーが着実に増え、今回はデビューしたばかりの長池さんを加え4名、アルペン3名を凌いだ。ゲレンデのような大斜面にテレターンの練習に余念がなかった。

・4月29日の須走り口では横浜のK氏に一昨年の飛騨沢以来久しぶりにお会いし、今回は昨年の吉田大沢の時にもお会いした富士宮のK氏にまたまた再会できました。1月に還暦を迎えた小生は富士山登頂山スキーを健康のバロメーターとして今後も続けて行きたい。

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富士山山行◆写真 

住田です、こんばんは。
新企画「山スキーとのコラボ山行」での、つぼ足隊の山行報告です。

17 剣が峰で記念写真


【山域】富士山
【日時と天候】2009年5月23日:晴れ、気温2度(山頂)
【メンバー】住田(単独)、山スキー隊(CL菊池他4名)と部分同行
【行程】6:20富士宮五合目-12:00山頂-剣が峰-山頂13:10-14:40富士宮五合目


富士宮五合目(写真①)で山スキー隊4名と合流し、富士山山頂を目指す。
六合目先よりアイゼン装着②。
この時期、雪が柔らかくザラメ状態で⑦、アイゼンはよく刺さり、一部踏み抜く
所もあった。表面が融けた滑りやすい要注意のアイスバーンは稀であった。
早朝の登山者の大半は、スキー、スノーボーダー⑤。

八合目あたりから、つぼ足隊は先行させてもらった⑧。
この先、断続する北西(左横上)から強風で、不用意な体勢では横下に
倒されそうになるため、耐風姿勢に移りやすい体勢を維持し、また
ピッケルとで2点確保に注意した。⑫
ザラメ嵐が顔面を襲うが、前後の登山者の頑張りに勇気づけられ耐えた。⑬

息苦しさを乗り越え、無事山頂に登頂⑭、剣が峰を目指す⑮。
馬の背での突風に耐え、剣が峰に再登頂達成!⑰。
測候所跡の屋根越しに、南・北アルプルス他配下の大パノラマも満喫した。

山頂の神社前で、山スキー隊全員の登頂と再会を喜ぶ。
強風の中、重いスキーを高く担いでの登頂、感心しました⑳。

テレマークスキーの優雅な滑りに目を奪われながら、緩斜面で安全な所では
シリセードで快適に楽しみながら下った。

白い魔境、やはり富士は雪が似合う。白く気高く孤高に聳える姿に魅せられた。

追記)
「山スキーとのコラボ山行」第2回は、天候がよければ6月13日吉田大沢からの
登頂を予定しています。


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三つ峠 岩トレーニング 

5月23日(土)に三つ峠で岩トレーニングを行ないましたので報告します。

【日時】  5月23日(土)
【天候】  曇り→晴れ
【参加者】〔敬省略〕 富樫(CL)・川本・瓜生・田村・澤田(明)

千葉4:30出発 ~ 三つ峠駐車場6:00着 ~ 山頂ゲレンデ7:00
 8:00~15:00 岩登りトレーニング 
15:00 下山  ~16:00 三つ峠駐車場 ~ 千葉20:00 解散


早朝の中央道は多少滞り気味のところもあったが,7:00頃三つ峠駐車場に到着。準備をし,山頂ゲレンデに向けて歩き出す。
ジープが何度か通り過ぎ,悪路をブレーキの音を響かせていた。
山頂に到着すると富士山が出迎えてくれ,そのころには雲もなくなり絶好の景色だった。

岩場へ移動し,準備をする。
人が多く,かなり混みあっていた。その中で装着の仕方,ビレイのとり方,次の行動に移る時の言い方を教えてもらう。やっぱり一ヶ月以上時間が空いてしまうと忘れていることが多かった。

富士山を楽しみながらトレーニングし,帰りは談合坂S.Aのレストランでとんかつを堪能し,無事に帰宅いたしました。みなさんありがとうございました。

(澤田 明子)
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荒島岳◆写真 

こんにちは、永田です、昨日福井の出張から戻ってきました。
今回の出張はバイク(SRX250)で来たことと、珍しく毎週1日休みになったので色んな山に登ることが出来ました。
出張中に登った山について報告します。

1. 荒島岳
1) 登山日:5月23日(土)天候晴れ
2) 登山形態:ハイキング
3) 工程:09:18 勝原スキー場(発) ~ 09:45 登山口 ~ 10:35 シャクナゲ平
11:10 山頂 ~ 12:45勝原スキー場


4) 所感他
福井にきて最初の山は、深田百名山の「荒島岳」。
登山口の勝原スキー場には広い駐車場があり、よほどのことがない限り駐車に困ることはない。登山者は県外からも結構入っている。ここにバイクをとめて軽いストレッチを行い登り始める。スキー場から登山口まで結構な坂道でひと汗かく。
登山道は良く整備されていて歩きやすく、危険な所は無い。
途中のブナ林が美しく、快適にあるけ、あっという間に山頂に着く。山頂はあいにくのガスで視界不良。下山中シャクナゲ平で高校の山岳部と思われる若者が訓練登山を行っていた。更に下ったところで外人さんから声を掛けられる。何だろうと振り向くと遠く白山を指差しと「キレイ」と教えてくれた。ここで白山の写真を撮り、登りたいけど雪まとってるな~と思いながら下山。

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